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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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 今日はバイクの中型二輪(AT)の教習の2時間めでした。

 私の中では、中型って重いだけなんでないの、という結構安易な気持ちでいました。

 周囲の人も、そんなもんみたいなオーラでおりましたので、全く疑わなかったんでした。


 ところが、そんなことありません。全くありません、あれは別物ですよ。

 それなのに、たった5時間で見極めまでいかなくてはなりません。

 乗車する時間がありません。あー。


 さて、今日は、坂道、S字、クランクの3つの課題と、8の字がありました。


1.坂道

 全く問題ありません。
 車のときは、実地で上り坂での長距離渋滞で、1時間もの間、坂道発進の繰り返しをしまして、あれで身に付きました。ついでに言うと、縦列駐車の時は、2台がかろうじてすれ違うことができる道に路肩ギリギリに駐車させなければいけないことが何度も何度も何度もあり、もうスムーズに駐車できるようになりました。私のような不器用な人には繰り返し繰り返し繰り返し何度も何度も何度も実地でやって、そうして身につけていくのがいいのに違いありません。


2.S字

 かろうじて人、いやパイロンは大丈夫でしたけれど、かなりふらつきながらの走行でした。こんなんでいいんでしょうか。良い訳がありませんよね。


3.クランク

 ここで1人、いやパイロン1本を倒しました。
もうね、右カーブがダメ。右を手前に引きながらアクセルを回せないのです。これがどうしてもダメ。でも、人を、いやパイロンは倒したのはここだけで、以降は倒しませんでした。きっと、私のときだけ、パイロンが踏ん張ってくれているものと思います。
パイロンよ、ありがとう。


4.8の字

 これは小型の時は散々でしたので期待していませんでしたけれど、やはりその期待通りでした。左周りはなんとか大丈夫でしたけど、右周りで大きくオーバー、それを修正しようとして人2人を、いや、パイロンを2本倒しながら転倒。左足のくるぶし付近を打撲しましたけれど、大丈夫です。
この右側への転倒の引き起こしを練習するために倒したわけではありませんが、一度やってみたかったので、早速。。。
まず、エンジンを切って、サイドスタンドを立てて、右側から引き起こします。そして、最後に、ハンドルを左に切る。
まぁ、これなら、大丈夫でしょう。そこで8の字は中止。やはり無理でした。


5.スラローム

 通過時間はともかく、今日は体をかなり倒すことができたので、粗粗ではありますけれど、犠牲者を一人も出すことなく、無事に通過することができました。


6.一本橋

 一本橋渡ろう渡ろう渡ろう♪

 今日は余裕?

 全くそんなことはありませんでした。数本のうち、2回人生を踏む外してしまいました。


7.コース内の走行

 ①左カーブで膨らむ
  どうしても膨らんでしまいます。

 ②左側に走行
  いつもの癖(家内とのツーリングの立ち位置)で、つい、教官の右後方を走ってしまい
  ます。本来は真後ろを走らなければいけません。
  で、左側に寄りすぎてしまって、カーブを曲がりきれずに縁石に乗り上げそうになった
  危ないことも一度ありました。

 ③走行時ふらつく
  ふらつきますよ。まだまだこの中型のバイクが重いって思います。

 ④車間距離
  教官との車間距離を取らなさすぎてしまって、スピードを上げられない。

 ⑤夜間は怖い
  いつもと違って怖かったでした。

 ⑥ウインカーを変えようとして
  バイクの種類の違いからですが、つい、プーってやっちゃったり、気になって他が
  おろそかになったり。


8.帰り

 昨日はPCXが小さくなったと感じておりましたが、それが錯覚だったことがわかりました。単に疲れているみたいです。今日は、自動車学校から一般道に出るときに大きくふらついてしまって、危なかったです。


9.今日の教官は。。。

 前回ほどイケメンではありませんでしたけど、ブログを更新されている方でした。ここの教官はみな優しいんですよね。どっかの自動車教習所の教官のように癖を持った方はいないようにお見受けいたしますが。


 で、次回は明日朝です。

 無理でしょう、今でしょう。みたいな感じです。

 幸いなことに、疲労感は、初回の1/4ぐらいです。そして、明日は、午前中2時間の連続だったのですが、さすがに疲れるだろうということで、間に2時間入れることにしました。

 それから開始前のゲェゲェ吐くやつですが、今回は大丈夫でした。かなりヤバかったんですけどね。やっぱり慣れてきた、ということでしょうね。


 さて、頑張る なかちゃん、負けるぞ、なかちゃん です。


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by Wofnaka | 2013-06-30 21:26 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 前回の教習時は、手足の震えがどうしても気になって(家内から言わせれば)本来のなかちゃんの運転になっていなかったんではないか、というのです。

 確かに、普段の私はもっと伸び伸びと運転してます。もっとも、教習所のような狭い場所を、30km出した途端にブレーキをかけなければいけないような道はそうめったにあるものではありません。で、その手足、ハンドルだから手ですね、その手の震えを意識しすぎてしまって、ハンドルを動かしてカーブしたりしようとしているんでは、ってことですよ。

 もっと体をカーブする方向に倒したり、進行方向の遠方に目を向けて倒していったらいいんでないの、って昨夜、家内からの助言でした。

 確かに、バイクはスピードが出て安定するので、ハンドルを意識しないで流れるように乗れればいいのかもしれない。いつもPCXでやっているじゃん。

 今日は夜間の教習です。

 なかちゃん、風になれ!!


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by Wofnaka | 2013-06-30 11:46 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 私は常日頃からとても緊張しています。

 寝ているときも、お風呂に浸かっているときもです。

 家内の腕枕で寝ているときぐらいですよ、緊張がとれているのは。

  って、おのろけか!!

  そうです。

 当然、普段のバイクに乗るときも緊張していて、走りはじめの1時間以内に必ず吐いてしまいます。もちろん、道ばたにバイクを止めてゲェゲェするのですが。実は、車でも同じでした。車のときは、1時間で必ずトイレに行きたくなります。

 何がどうなるかですが、喉の奥の方(首の中のあたり)が急にカラカラになるのです。
そうなると急に気持ちが悪くなって、なんとかその喉を湿らせたいと思って唾を飲んだりするのですが、そうすると今度は、呑気症候群を起こしてしまうんですね。つまり空気も一緒に飲み込んでしまって、その後で水分補給をすると、胃の中の空気の行き場がなくなって吐くしかなくなる、という悪循環です。で、一回吐いてしまえば、後はしばらく大丈夫なんです。吐きそうなほど具合が悪いときでも、凄い緊張の中でも事が始まってしまえば、吐かずになんとかなってしまうときもあります。

 どうすれば防げるか。

①飴をなめる
 今のところ、飴を舐めることでしか解決できません。しかも銘柄指定です。その銘柄でないと、止めることはできないのです。初期の段階での止めです。
でも、もともとの体調が悪いときは、飴でもダメです。だから、そういう日は出かけてはいけない日になるのですね。

②ハッカ油を吸う
 匂いに超敏感な私が大丈夫な匂いは、ハッカです。あとは、サンダルウッド。
このハッカ油を少量ティップペーパーに吸わせて、それを時々鼻から吸い込むのです。
なんか、危ない人みたいでしょう。でも、これも緊張を一気に和らげてくれます。

③咳が止まらないときは、これにならない
 風邪で咳が止まらないようなとき、こんなときはいくら緊張していてもこの症状にはなりません。不思議です。咳のタイミングで胃の中の空気も出てしまうか、そもそも入らないか、なのかと思っています。

 で、この緊張は教習中も同じです。
 これを防ぐために、飴などを舐めたりしているのですが、バイクの場合は危険だよ、ということで、それもできない。特に教習中はできません。だから事前に舐め始めるのですが、たくさん舐めるとそれはそれで気持ち悪くなりますので、始めるタイミングが難しいのです。
コーラなどの炭酸飲料なども有効に思えがちですが、これらは結局はダメです。ますます状況を悪くします。なぜかはわかりません。

 教習時間はだいたい1時間です。だから必ず吐きたくなるのです。

 前回の初回はどうなったか。

 ハーブ油を吸ったり、FRISKを口の中に入れたり、お茶を飲んだりと。。。
24時間前あたりから緊張してましたから、大変でした。

 で結局、教習の準備中に吐きまして、そのあとは大丈夫でした。無事に教習を終わらせる事ができました。

 では、毎回そうすればいいじゃん、ってことになると思うでしょう。

 甘いんですよ。

 私は手足に震えがあります。吐いてしまうと、それを助長してしまいます。
特に、前回の初回は、取り回しが難しいと思っていたための緊張でしたから、よけいに、事前に吐く訳にはいかない、と思っていたからです。でも、そんなことはありませんでした。

 そんなものなんでしょうね。

 でも、それがわかっていても、緊張は止められないのです。

 もちろん、就活時の面接にも該当するのですが。。。



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by wofnaka | 2013-06-30 10:00 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 今日は、通院後に、お医者さんから運動しないとと言われたため、駅まで歩き、その後駅周辺で買い物した。

 朝は何も食べずに出かけたし、昨夜もあまり食べていなかったからおなかが空いてしまった。

 そうだ、復活したらしい、あのラーメン屋に行こう。

 重厚な扉を開けたあたりから、嫌な予感が。

 なんか汚くない。

 前は、汚かったんだよね。

 まぁ、それは無理か。新しくなったんだもんな。

 で、カウンターだけのお店の一番端に腰掛けた。

 あれ、なんかお客さんの目線が。。。なんだろう。

 目の前の壁に、ボタンを押して、とか書いてある。

 なんかあるのかと思って振り返ったら、食券売り機があった。

 そっか、こんな仕組みにしたのね。

 メニューを見て驚いた。

 特選・・・、特選・・・、特選・・・、特選・・・

 そして、それらのトッピングがある。

 普通さ、特別快速、っていうのは、快速があって、さらにその上にあるものじゃん。特別急行もそう。特別に選んだものがここに4つほどあって、いつもの、ただのラーメンってないの? 何度も目を凝らして見たけれど、どこにもそんなものは無かった。しかも値段が。。。絶句。
一番安いものでも、前の一番安いメニューの約倍。

 入らなければ良かったって思いました。

 でもさ、ほれ、食べてみないとわからないでしょ。

 もしかしたら、特別な美味しいラーメンかもしれないでしょう。

 で、出てきましたよ。

 特選とんこつラーメン。

 スープを飲んでみました。

 これは、前のラーメンのスープと同じで美味しかった。面の太さも一緒。いろいろと、わかるような気がしました。

 でも、だ。

 たぶん、私は、ここには二度と入らない。

 少なくとも、特選以外の安価なラーメンがないかぎり、入ることはありませんな。

 残念ですが、私は、あの薄暗い、匂いの立ちこめた、スープがあっちこっちに飛んでいくような、あのお店のとんこつラーメンが好きだった。

 まぁ、あの場所を追われたのだろうから仕方が無いでしょう。

 もう、若者向けのきれいなお店にかわってしまいました。これも時代の流れでしょう。

 でもまぁ、最後まであそこに粘って居座り続けたのは偉いと思いましたし、あのラーメンは美味しかったでしたよ。



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by WofNaka | 2013-06-29 15:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 忘れないうちに書きますね。

 今日は初日。

 梅雨の晴れ間のちょっと日差しが強くなるちょい前の11時頃、私は教習所でいろんな汗を流しておりました。

 今日やったのは、その1に加えて、スラロームと一本橋でした。


0.まずは走る

 中型バイク(AT)って何もかもが重いのね。
 走り出せばそんなことはないと高をくくっていたんだけれど、全くそんなことはありませんでした。エンジンも途中で止まったりしちゃって、これは整備の問題かもしれないけれど、車で言うなら発進時にクラッチが繋がらなくってエンスト起こしちゃったみたいに。
でも、最初だけでね、それもコツがわかったんで、以降はエンストはありませんでしたけど。
ハンドルも重いので、先行きがちょっと不安になりました。
きっと、速度が上がれば楽になるのかなと、高速運転向きなんだろうと勝手に解釈いたしました。


1.スラローム

 人生についてのスラロームは得意だと思っているわたしですが、バイクのスラロームは、また私の人生の1ページを刻むに十分なものでした。

 パイロンは人なんです。

 って、どっかのブログのコメントに書いた方がいらしゃいましたが、本当にそうならば、私は今日だけで何人の人を轢いたのだろうか。

 4人? 5人?

 ともかく多くの人を道連れにしてしまったことは確かで、どうか怪我の程度が軽いことを祈ります。でももし人ならば、私は、現場を離れずに、すぐに安全を確認して、状態を見て救急車を呼び、警察にも電話しなければいけなかったのに、それをイケメン教官に任せてしまって、怪我人を放置したままその場を走り去ったのでした。あー、なんということを。。。

 話がそれました。

 8秒以内で通過しなければならない、とのこと、最後の方では7秒を切っていたとのこと。要は慣れなんだと思うんですよ、バイクの慣れ。なんとなくいい感じでしたよ。


3.一本橋

 君の行く道は〜果てしなく遠い〜♪

 前回の小型ATでも苦労した一本橋でしたけれど、今回も大変でした。
やはりバイクに慣れていない、というのが一番でしょう。

 橋を渡る前の一時停止時点で、その橋を渡れるかどうかがもう決まっていた、と言っても過言ではありません。本番に弱い私です。

 その橋が人生ならば、私は今日だけで、何度人生を踏み外したのでしょうか。

 やはり準備ができていないといけませんね。

 橋に乗る前に車体がまっすぐになっていないといけません。

 ここは7秒以上で渡らないといけません。


 はじめは、7秒どころか、渡りきれませんでした。

 まるで、人生の脱落者のようでした。
 (あー、今も。。。ともすると、そんな気持ちが頭を過るんだけど。。。)

 何度やってもダメでした。

 でもそのうちに、うまくいくこともありました。

 人間ほめられるといい気分になるものですね。

 人生のスラローム、あ、いや、スラロームがうまくいった後で、一本橋を無事に渡ることができました。なんか、まだ私の人生も捨てたものじゃないんじゃないかと思えた瞬間でした。

 でも、ほめられたから、たまたまできたようなものです。その後も何度も、人生の脱落者のような経験をいたしまして、うまくいくときには10秒ぐらいで渡れるようになっておりました。



 ま、こんな感じでしたです。



 もっとも、人生ではこんなに何度も一本橋なんか巧く渡れませんって。

 それも知っている、なかちゃんです。




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by WofNaka | 2013-06-28 13:26 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 PCXが小さくなったわけではありません。

 今日は52の手習い、ということで、普通自動二輪(中型AT)の免許取得のため教習所に行って参りました。

 初日です。

 一昨年挑戦(小型AT)の50の手習いは、51歳の誕生日翌日に卒業したのですが、今回は7月頭に卒業予定です。



 さて、私はどこかのおくさんのように四コマ漫画にはできませんので、写真なしの文章で皆様にお伝えしたいと思います。

 まず、体力ですが、KSのため手足の筋肉がとても少なく、手足に震えがある状態です。しかも極度の緊張で、開始前にやはり吐いて、さらに手足の震えを加速しての取り組みでした。おそらく、バイクに乗られる女性以下の筋肉体力でしょう。


1.教官はイケメンでした

 背が高くってとても顔立ちがいい、俗に言うイケメンという方でした。もちろん、優しい方でしたよ、惚れませんけど、そんな余裕もありませんしね。


2.バイクはYAMAHAのマジェスティ400cc

 そうでなくても重いのに、転んだときのためのごつい装備がたくさんついていますので、重いです。もっとも、私が転ばした度に修理行きではたまらんでしょう。


3.取り回し

  今日の最大の難関だと思っておりました。

 教官:どのバイクがいいですか?
    (座席の位置が調整してあるんですよ。
     一番奥、一番手前、中間)
    跨がってみてください。
 なか:(1台ずつ跨がって)
    どれもわからないので、中間のにします。(結構いい加減)
    (せっかくのイケメン教官の優しい指導を袖にしてしまいました)

 教官:では、こちらに(バックで)移動してください。
 なか:(あれ、動かない)
    (まぁ、なんとかなりましたけど)

 教官:では、左旋回しましょう。
 なか:(左に傾けてしまって倒しそうになる)
 教官:前のめりのようにするとバイクが動きますよ。
 なか:(そうかそうか、まずはバイクを進ませないとね)
    (なんとか左旋回できた)

 教官:では、反対に。
 なか:(また倒しそうになりながら必死)

 教官:では、跨がってください。
 なか:(ホッ、やっと乗れるのかも)
 教官:では、左右の限界を見てください。
 なか:(ちょっと傾けただけでダメっぽい)
 教官:では、左側に倒しちゃってください。
 なか:(え、いいの倒しちゃって、そうかそうか、引き起こしだな)
 教官:ハンドルに足をぶつけないでね。
 なか:(なんとか転倒)
    (反対側はやったことあるのよね、立ちコケで)

 教官:では引き起こしです。
    ここと、ここを持って、こんな感じに。
 なか:(教わった通りにやってなんなく成功)

 教官:では、センタースタンドをかけてみてください。
 なか:前回もやってできましたけど。
 教官:じゃぁやめますか?
 なか:いえいえ、やります。
    (何回か挑戦したけどできなくって、やっと最後にできた)
    (もうここで限界か)

 教官:エンジンをかけますので、跨がってください。
 なか:フーフー、はぁはぁ。。。
    すみません、今日はここで体力終了みたいです。


 結局、ここでは終わらずに、今日の分の教習はやったのですが、まずはここまで。


 帰りに、教習所まで乗ってきたPCXに乗ったんですが。。。

 あれ、なんか小さい。

 そうなんです。PCXが小さくなったんではなくって、体が大きいバイクを経験したために、小さくなった感じを受けたのです。それはまるで、PCXに乗った後にアドレスVに乗ったときみたいでした。今までPCXが私の中で100だったのが、60ぐらいになっちゃったんですよ。

 昔、自分の車を持つときに、私の師匠が、最初は大きいのがいい、と言ってくれました。それは、小さいのに乗っていると大きいのに乗れなくなるから、だそうですが、それを今回はとても実感しました。かと言って、自分サイズというのがあります。今回、取得できたら、また一回り自分の感覚も大きくなるのかと期待しちゃいます。


 さて、実際の走行については、別途、お伝えしますが、一言でいうと、大変でした。

 では、ご期待ください。




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by WofNaka | 2013-06-28 12:48 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

さくらんぼ の思い出

 私が育ったところは岩手県の陸前高田市小友町というところです。

 東日本大震災で津浪の被害を受け、卒業した鉄筋造りの中学校も波にやられてもう取り壊されてしまったそうです。

 この中学校は私がいた頃は木造2階建てで、入学した当時はまだ中学校自体の体育館がありませんでした。

 どうなっていたか。。。

 中学校の左隣には小友保育所がありまして、講堂で中学校と繋がっていたのです。保育所の前面には柵があって中学校の校庭とは分けられておりましたけどね。
中学生時代に悪いことをした生徒は、先生に「保育所に行くか」って言われていましたっけ。雨に降られずに講堂を経由して保育所に行けましたからね。

 私はその小友保育所に4年間預けられまして、物心ついたときはすでに保育所の記憶があるのですね。乳幼児から預けられていたわけですよ。自宅はそこから2、3分歩いたところにありました。思い出としては、保育所のお昼寝の時間に外から聞こえる中学校の野球部員の練習中のかけ声です。「おーい」とも「えーい」とも聞こえるその声が今でも耳に残ります。

 その講堂は、私が中学2年生の時に保育所と一緒に移転されます。そのときの光景は今でも覚えておりますが、建物自体を下から持ち上げて、コロを使って少しずつ移動させたのです。移転先は、元の位置から200mほど南。途中、道路を斜めに横断して移転されたのです。そして、その保育所と講堂の跡地に中学校の体育館ができたのです。これはもちろん鉄筋でした。
私の一つ上の兄が卒業する時に、初めて公式の行事としてこの体育館が使われたんではなかったでしょうか。そんなギリギリに出来上がったんです。

 さて、中学校の校庭ですが、どのタイミングで拡幅されたか覚えていませんが、前のサイズより2割ほど南(田んぼ側)に拡幅されまして、その前は、校庭の法面に桜の木が植えてありました。拡幅された後、桜の木が植えられなかったのはなぜかはわかりませんでしたけど、子供心にとても残念だった記憶があります。

 なぜか。

 その桜の木に生るさくらんぼが美味しかったからです。なぜ美味しいってわかったか、そりゃぁもう木に登って食べていたからですよ。そこかよ、って突っ込みを入れられそうですよね。

 木に登っていたのは、おそらく小学生の何年生の頃でしたかね。3、4年生ぐらいだったかもしれません。大きくなってから登った記憶ではないからです。木に登っているとね、私だけではないのですよ、そこにいるのは、大きな大きな毛虫もいっぱいおりましてね、よく頭の上や肩や背中に落ちてきて。それでも、果敢に挑戦してましたね、可笑しいほどに。

 さくらんぼ、っていうとこれを思い出します。

 ちなみに、その頃は、その桜の木の下の田んぼでは蛍を見ることができました。っていうか、その時代は家の中にまで蛍が飛んできてましたね。ヘリコプターによる田んぼへの農薬散布の後からぱったり見れなくなってしまったんです。これも残念な話です。

 そうそう小学校の話も少ししますね。小学校も近くにありましてね。中学校へは自宅から走って1分以内、保育所は走って30秒ほど、小学校には走って1分ちょっと。中学校よりはちょっとだけ高台の「いぼを取る」と有名な神社がある小山のふもとにありました。
ちなみに、50年前のチリ地震津浪のときには、中学校の校庭のすぐ下まで津浪が来ました。今回の震災では、中学校の校舎の2階付近まで波を被りました。5mほどさらに高かったんですね。小学校は、1階を波が洗いました。中学校と小学校はそれぐらいの高さの違いがあります。

 その小学校。これまた私が通っていた時は、小学校の校庭の法面にお茶の木が植えられておりまして、5月に全校生徒で茶摘みをしたのです。毎年、その光景がNHK岩手のニュースで放送されていましたっけ。そして、小学校と中学校の間には、小さいお茶工場がありまして、そこでお茶にしてもらうのです。お茶の味は覚えていませんが、新芽の柔らかさとお茶工場の湿気と暗さは今でも思い出します。

 さて、保育所ですが、もう何年も前に、もうちょっと山沿いの方に移転いたしました。津浪の到達状況でいうなら、保育所の庭のすぐ下まで波がきた、みたいな高さです。この小学校、中学校、保育所の中で唯一波を被らなかったのが保育所となりました。

 なんの話でしたっけ。

 あー、さくらんぼの話でしたね。

 なんか、ずいぶん昔の子供の頃を思い出しました。

 やはり季節ものはいいですね。

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by WofNaka | 2013-06-27 18:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 今日は、本当にいい天気。

 しかも爽やか。

 やっとこさバイクで用事を済ませることができました。

 2日我慢しましたからねぇ。バイクは10日ぶりでした。
今月は、昨年10月以来の月走行が200Kmを越えました。久しぶりでした。

 ところで、バイクはマンション敷地内の屋根なしのところにカバーをして留めていますが、こんなに雨が降ると、中もビショビショになっちまいます。
無線のケーブルは革のポケットに入れているのですが、それでもぬれぬれなのです。革のポッケもこのままだとGさんの住処になってしまいがちです。

 昨年は、ヘルメットの耳のあたりがチクチクするなぁと思って、メットを外したら、中から小さい茶色いGさんが出てきたことがありました。もし、走行中に耳の中に入ってきたらと考えただけでゾッとします。かと言って、虫除けをすると、私自身が除けられてしまう恐れもあるので死活問題です。

 でも、バイクに乗れるのはうれしい。

 いよいよ明日からです。

 私も4コマで行くかな。



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by WofNaka | 2013-06-27 12:31 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

林檎使いに復帰

WindowsXPのサポートが切れるって言ったとたんに、PCが遅くなった

 意外に結論が早く出ました。私は、家内が今まで使っていたちょっと前のMacMiniを使ってみることになりました。つまり、前の記事の案1+案4を採用したということです。ただ、案1はまだ手つかずですけど。


 そんでもって、今日は、一日中雨だったこともあって、Macへの移行作業を行いました。

 いやー、なかなかいい環境になりましたよ。

①静か

 今まではHDDの振動とブーンという音に悩まされてきましたが、全く音がしません。これだけでも救われる思いです。

②無線機への混信がない

 これもずーっと懸案事項でした。
 そもそも無線をやるためのパソコンでしたのに、無線機のそばに置くとノイズによる混信が出てしまうということで、①の振動と混信が入らない位置決めをするのが大変でした。
まぁ、Macでは混信が出ないことは知っていたんですけどね。

③設定が楽

 通信の設定をするにもアプリケーションを追加するにも、Windowsと比べられないほど簡単。ただ、PLALAメールの設定については苦労しましたけどね。

④キーボードが打ちやすい

⑤ディスプレイが小さくても気にならない

 先月までは自宅でも仕事ができるように20インチモニタを使っておりました、それでも旧タイプのだったので小さくって使いづらかったんですけど、Macだと簡単に拡大縮小ができるので、15インチでも苦もなく使えています。

 後は、これで家内のハイスペック(このMacに比べて)のMacminiが届いたら差がついてしまうんでしょうが、なんかデータの整理もできそうで、頭の中の整理もできそうな気がします。


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by WofNaka | 2013-06-26 19:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 来年早々にWindowsXPのサポートが終了となると宣言された後のWindowsアップデート後に、普段使用しているデスクトップパソコンの動作が急に重くなった。

 なんか作為的に新しいOSにせい、パソコンも買い替えろ、って言われているような気がするのだが、こちとら、経済的な余裕があるわけでもなく、今ある設備でなんとかならんもんかといろいろと考えを巡らせている。

 現在あるパソコン達。

①WindowsXP が4台。いずれもデスクトップ。 私と娘達、そして義父用。
②MacBookAir が1台。 家族で共用だが、最近は私専用になっている。
③MacMini が1台。 家内が使用。

 私は今後も仕事でWindowsを使うだろうから、Windows機も残しておきたくはある。

 ここでは取り敢えず、私用のPCとしてを考えてみる。

案1)今使っているPCにWindows7を入れる

 メモリを8GByteに増設。OSも購入。
 一番肝心なのは、本当に入れられるか、という点。ちょっとリスクが高いかな。
 でも、ネットで検索すると同じ機種にWindows7を入れた版が出ているから大丈夫かも。
 利用できるソフトについては、OSを入れた後で検証が必要だが、恐らく利用可能と思われる。

案2)新たに購入してWindows7とする

 今後かかる費用を考えると、あまり考えたくない選択肢のひとつ。

案3)MacBookAirを使う

 もともとはMac使い。
 今も使っていて、ほとんど使いにくさは感じない。
 スペックについては、メモリが2GByte、HDDが128GByte なので多少物足りないが、外付けで対応可能。
 Windows併用は難しい。
 ソフトについては、FileMakerを使って無線のログ管理をしていたが、最近エクセルに乗せ変えた。メールソフトについては新しくしないといけない、これが一番大きいかな。

案4)家内が使っているMacMiniを使う

 スペックは、メモリが4GByte Macとしては十分だが、Windows併用を考えた時に、物足りなさを感じるだろう。

案5)新規にMacを購入

 最善策だろうがお金がかかる。
 Windows併用も問題ないだろう。


 こうして考えてみると、案1)と案3)、案1)と案4)、または案4)のいずれかになるだろう。案4)が入った時には、当然、家内には新しいMacが充てがわれることになるが、夫婦間の満足度からすれば、一番だろう。

 娘達については、下の娘は、WindowsXPのPCを残したいと言っている。今まで使ってきた環境を残したいと思うのは当然だ。そして、ここが一番お金がかかる。上の娘は、Macへの転向も可能と思われ、ある意味、一番柔軟性が高いところ。

 そして、義父が使うパソコン。
Windows8を使いこなせるか、そして、その場合、フォローやサポートを考えると、こちらにも同じ機種が必要となる、という厄介な話にもなる。そういうことを考えるとWindows7にするのが無難なんだけれど、今のPCに入れるというよりは新規購入ということになるだろう。まぁ、こちらについては経済的な問題はないと考えてもいいので、安心ではある。

 うーん、まだまだ悩み多いところだ。




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by wofnaka | 2013-06-24 18:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka