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あなたの目は健康です!!

 今日は家内のめがねの処方を出してもらうために市内の眼科に出かけました。

 で、私は、当初、眼科にかかる予定はなかったのですが、しばらく目のチェックをしていなかったので、ついでに診てもらってきました。

 視力は、裸眼で左右ともに 0.6。 ちょっと左の乱視がひどいと。

 通常かけている眼鏡での視力は、左右ともに 1.2 でした。

 そして、お医者さんの元へ。

 「全く、問題ありません」

 「白内障は若干あるものの、全くもって健康な目です」

 と、お墨付きを頂いてきました。

 携帯を使った後で視力が落ちるのは歳相応と。

 ま、少しは(身体の中で)いいところもないとね。



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by wofnaka | 2013-08-31 17:33 | 病気 | Trackback | Comments(0)  

職歴登録が大変

 6月から就職活動に入ってはや3ヶ月。

 そろそろ焦りの色が出てきておりまする。

 今までは職安1本で探しておりました。

 理由は、Web登録だと、条件にひっかからないと書類提出さえもままならない事態になるからです。職安のであれば、書類審査にはたどり着くことができるし、面接までも行く確率はとても上がります。

 ところがどっこい。

 どうもIT業界はいけません。

 悪い言い方をすれば、日雇い労働、並の求人が多いとのこと。しかも、社員や契約社員を募集しているふりをしながら、実は派遣を募集していたりするのです。これは、求人票をよくよく見ないとわかりません。職安でも、注意はしているんだけど、なかなかやめてくれない、とぼやいておりました。

 こうなると、やり方を変えなければなりません。

 とうとう、しらみつぶし作戦に入りました。

 会社リストを作って、採用情報のサイトを直接見る方法です。

 これって骨が折れる作業ですし、年齢制限も如実に現れるので、ストレスも大きいです。

 それから、もし、それでもなかったら、なんていうことが頭をよぎるともういけません。

 今日は、お昼過ぎまでやって、やめてしまいました。

 後日とします。

 血圧も上げてしまいました。


 そうして、検索していくと、やはりどこかの求職サイトにぶちあたって、そこに登録するはめになります。

 登録ったって。。。

 この業界に入って30年ちかくにもなるのです。会社数だって、片手では足りません。職歴だって。新入社員、会社設立、合併、倒産、派遣社員、といろいろと経験させていただきました。この職歴の登録がやっかいです。しかも、社員数の入力。わからないところもあるし、もうなくなったところもある。派遣先に至っては、何人の社員がいるのかどこにも書いていません。でも必須項目だったりします。なし、って書いたら、英数字にとのこと、humeiと書いたら数字でないとダメ、といわれ、結局、0 って書きましたよ。

 まったくもう。

 書かないと見てもらえない、でも正確に書けない、表現が難しい仕事内容。。。

 まだまだ前途多難です。


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by wofnaka | 2013-08-30 14:00 | 日記 | Trackback | Comments(4)  

本日開店 家族市場

 ここんところ、我が家のそばにコンビニが次々と開店しています。

 今日の開店は「家族市場」です。

 昔、超割高なガソリンスタンドがあったところです。

 なぜ割高だったか。

 土地代が高い性だ、とのことでした。

 レギュラーガソリンを入れたのに、25円以上も高くって、てっきりハイオクを入れたのかと思ったほどでした。

 で、店員に「私はレギュラーを頼んだはずだけど」、「え、ええ。ここは土地代が高いので」と。

 今のようにバイクならね、数Lで済みますから財布には響かないんですけどね、その当時は車でしたから、無い懐をさらに痛めた結果になりました。


 だから、ここもきっと苦労するだろうな、っていう予想がたつのですね。


 ところで、先日開店した、割り切れないコンビニの初日は、卵の安売りと、袋詰めのシュークリームが店頭にならんで、なんか異様な雰囲気でしたけれど、今日の家族市場も同じでした。

 もしかして、コンビニ開店グッツみたいなものがあるんでしょうかね。

 そんで、卵が異様に安いんですけれど、あれはもしかして、使い回しているの?

 それほどに安価すぎるお値段なんです。


 なんかね、幻滅でしたね。


 まぁ、たぶん、近いけど行く事はないかな。

 そんなコンビニの開店でした。


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by wofnaka | 2013-08-30 13:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

24回目 ~ひだまりの中で紡ぐ歌~ (追記2カ所)

 今日は立川祭りが開かれている中、ばくだん畑にて、定期のアコースティックギターライブ マイカ企画「ひだまりの中で紡ぐ歌」がありました。

 前回の投稿「その人にしか歌えない歌を聴きたいんだ」が「酷評」だったとのこと、もう聴きにいかない、とまで言ったことを、私はすでに覚えておりませんで、今回も出かけました。

1。タケオキスさん
2。世古武志さん
3。麻衣子さん

1。タケオキスさん
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 タケさんは、仕事が落ち着いて、ゆとりが歌にも出ていたかな、って思いました。
タケさんの歌は人生を、そして(奥さんへの)愛を歌うことが多いのですが、その奥さんへ向ける愛のおこぼれを、少し頂けたかな、って思っています。特に今回は奥さんが私のとなりに座っておりましたから、かなりの愛のおこぼれを頂戴いたしました。
ギターの調子が悪そうでしたけれど、あの一生懸命さにいつも感動します。

 写真もお見せしたいけれど、歌を詩を聴かせたいですよ、本当は。


2。世古武志さん
a0265144_23263725.jpg

 世古さんは、上手いです。声が素晴らしいです。タケさんにしても世古さんにしても、都会で歌っている人の声が素晴らしいです。ちょっと仏像趣味が歌に入っていて、どうかと思うところもありましたけれど、短編なので、ま、いいかって感じです。でも、仏像の短編以外の曲ももっと聴きたかったでしたね、この立川で。

 こちらの方も、声を、歌を聴かせたいです。


3。麻衣子さん
a0265144_2339819.jpg

 さて、麻衣子さん。


 どうしましょう。

 酷評だと前回言われてしまいましたんですけど。。。


★最後の曲については、ここ最近の中では満足でしたかね。

★ここ何回かを聴いてきて、こんな風な歌い方に(残念ながら)慣れてきた自分がいた。

★スポーツ選手でも一念発起で改造を入れたりすることがある。
 完成するまでには苦しい道のりがあって、何度も挫折を味わいながら、諦めずになんとか這い上がってくる、こともある、から、今がその時、という風に考えることもできる、かな、と。(でも、その間は、出てこないけどね)

★前回よりは健康そうに見えました。

★やはり、ばくだん畑は、お客さんとのやりとりもあって、一方的でないところが楽しくもある。お客さんの反応を見ながら演奏するっていうのがライブの醍醐味ではないのかな、と思う。まぁ、一方的なストーリーの押しつけでもいいけれど、ちょっと、しらけそうになってしまって、ハラハラしてしまう。

★両サイドにいる二人のキーボード奏者は、どう見ても会社で机に向かっているサラリーマンにしか見えない。気難しい顔はステージには似合わんよ。以前、この企画に登場して、その才能をいかんなく発揮してくれた「イガ」ちゃんまでは期待しないけれど、もうちょっとニッコリしたり、リズムに合わせて、貧乏ゆすりしたりしてほしい。もし、黒子に徹するというのなら、カーテンの向こうでやってほしい。

 追記ね。この3人の違和感って何だろうって思っていたんだけれど、あれだよ、あれ。
3人が個々なのよ。普通さ、グループで出るときって、相手の表情を見たり、お互いに確認し合ったりするでしょう。あれがないのよ。バラバラなの。自分のとこの仕事で手一杯なのか、自分ところがOKならばそれでいい、とかいう、あんな雰囲気なのね。
マイカさんの時は違ったよ。ちゃんと、お互いのフォローもしたし、歌の中でのやりとりも見ていて微笑ましかったし、そういうところも客の楽しみであるんですよね。追記終わり。


★麻衣子さんの歌はやはり好きだ、という再認識はできた。

★真っ青な空に一直線に引かれる飛行機雲のような、歌を、また聴かせておくれ。

★ハラハラさんのギターの生演奏を聴きたい。まさか弾けなくなったっちゅうわけではないでしょう。まぁ、それならそれでも仕方ないけどね。

★なんで、こんなにヒヤヒヤドキドキしながら聴かなければいけないんだろうかと、思う。前は親心の感じがあったけどね、今はちょっとそれとは違うのね。

もう一つ追記。
観客側になっている出演者の目が厳しいんですよ。すごく。少なくとも楽しんでいない。観客も、なんかね、常連さんからの祈るような気持ちが沢山伝わってくるし。それってどうかと思うよ。
追記終わり。


やっぱり、このままの路線で行くのなら、近い将来的には(聴きにいくのが)難しくなる、という前回の投稿と同じになってしまいそう。なんかね、大掛かりな割に、今百なんですよね。

 でも、まぁ、次も聴きにいこうと思います。


===
過去のマイカ企画の私のブログ記事のリンクを載せておきます。
その人にしか歌えない歌を聴きたいんだ
私は 何を聴き、何を感じたかったのだろうか
20回目 ~ひだまりの中で紡ぐ歌~
2012年 05月 26日その2
2012年 05月 26日
2009年 11月 07日
2009年 07月 18日
2009年 05月 24日
2009年 03月 29日
2008年 09月 28日
2008年 05月 24日
2008年 03月 30日
2008年 03月 23日
2008年 01月 26日
2008年 01月 11日
2007年 11月 24日その4
2007年 11月 24日その3
2007年 11月 24日その2
2007年 11月 24日その1
2007年 09月 23日


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by WofNaka | 2013-08-25 00:09 | Trackback | Comments(0)  

ありゃま、逆走だし、あーやっちまったぜ

 車を運転しているんですが、車が運転席を離れて、どんどん前に進んでしまって、終いには、私の手にはハンドルだけが残って、車はもう遥か先に進んでしまっていました。

 そう、丁度、リモコンで車を走らせている感じです。

 それでも、道を知っているから、とか安易な気持ちで走らせておりました。

 そのうちに、先を行く車は高速道路への流入口に進みました。

 右側が入口で、左側は出口になっていたのですが、先を行く車は左側の出口に入ってしまいました。それも高速で。

 あー、って思った時は、時既に遅し。

 車は高速道路から降りてきた車と正面衝突してしまったのです。

 あー、やっちまったぜ。


 そこで目が覚めました。


 実は、今日はほぼ1年ぶりにレンタカーを借りて、短距離ではあるものの走ることになっておりました。

 それが気になっていたのでしょうかね。

 いつもなら、こんな夢をみた、って言うのですが、今日は、正夢になるのが怖くって、黙っておりました。用事が済んで、無事に終わったのを確認して、こうして安心して投稿しているのです。



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by WofNaka | 2013-08-23 21:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

母が逝った

 母は震災の前年の9月に逝きました。

 医者である親族の期待をいい意味で裏切って、最後まで生き様を私たちに見せて下さいました。
しかも、翌年の震災。

 もし、震災の時、母が田舎で一人暮らしをしていたとしたらどうだったでしょう。

 私たちはきっと生きた心地がしなかったと思うのです。

 死してなお、子供たちのことを心配させなかった母親。母親ってすごいな。


 母は、逝く2、3年前から認知症になりました。
 認知症って、こんなぞ、まざまざと私たちに、その全てを見せて下さいました。

 母が認知症とわかる直前。私は、ここ立川の地で、近所の老人から、同じ話を何度も聞くことを何度か体験しました。それが、どういうことに繋がるのか、ほどなくわかりました。

 あれがこれか、と思いました。

 今を覚えていない、忘れることを隠す、味噌汁の作り方がわからなくなる、近所から貰った取れ立ての帆立が貝柱だけになっていた、スルメイカの刺身のほとんどが捨てられていた、トイレに間に合わなくなった、自分の下着を履けない、借りていたと言って近所にお金を持っていった(最もそれ以上の恩はあったけど)、最後は本当に小さい女の子に戻った、入院後に帰りたいと言った家は私の実家ではなく生まれ育った下町の家だった。。。

 そして、予想を裏切って少し長く生き、安心しきって油断していた私たちの知らぬ間に、静かに一人で逝った。

 格好いい、潔かったよ。下町っこの意地ば見せてもらったとよ。

 そして、しばらくの間、私の夢の中に何度となく登場した。

 よほど私が心配だったんだろう。


 今でも時々、両親が元気だった頃のビデオを見る事がある。

 いつもの私たちのとうちゃん、かあちゃんであった。

 それが永遠に続くような気さえするんだけれど、そんなことにはならないのよ。

 私はいい両親に恵まれた。


 なぜか、最近、両親を思い出す。


 そう言えば、今日は母の月の命日。


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by WofNaka | 2013-08-19 14:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

実家に行って、写真を整理しないといけないのかも

 その工事はいきなり始まった。

 私の家はその敷地の6割ぐらいを占めていて、家はその四角い土地の左側と南側をLの字のようになっている。そして、南側の北側に面したところは、L字の残りの場所にある他の家と共用している土間になっている。

 この土間は昔の家の作りだからとても広い。

 そうだねぇ、なかなか比較するのは大変だけども20畳ほどの四角い部屋になっている。

 そう、この土間、見覚えがある。それは遥か遠い昔のこと。。。

 「下のばあちゃん」と呼ばれるおばあさんが住んでいた茅葺きの大きな家の土間と同じ作りだ。

 まだ小学校にも行っていなかった私は、畑で採れたトウモロコシの毛を持って、そのおばあちゃんの家に届けて、小さいながらも(きっと)おばあちゃんの話し相手になりながら、夕暮れまでいたのだった。そこでの思い出は、そのおばあちゃんが、夕飯の支度でかまどに薪をくべながら、お湯を沸かしていたその湯気。でも、そこで夕飯を一緒に食べた記憶がないことから、きっと、夕飯は自分の家で食べたんだろうと思う。煤で黒くなった柱、そして、暗い土間。


 そして、その工事は、隣接する他の家の取り壊しだった。いきなり始まったので驚いた。

 そして、そして、その共用する土間の荷物整理をしなければならなかったんだ。

 親の代からか、もっと前の代からか、そこは共用部分としてお互いの荷物が置かれていて、それを、子の代の両家の家のものたちが、自分の家のものを選り分けていくのだから大変だ。
ただし、そこで不要と判断されたものは、その工事に合わせて廃棄できるという、言わば特典はあるのだけれど。

 そして、私はしばらく入っていない共用部分の土間に繋がる部屋に足を踏み入れた。

 その部屋は共用部分ではないが、古い親の代の様々な(正直、わけのわからない)物が整然と並んで置いて(放置されて)あった。

 大きな甕に入って板で作られた丸い蓋に紙で覆われていて紐で結んで止めてある。

 これは味噌だろうか、漬け物だろうか。。。

 ともかく、私の代では開けていない、そんな古いもので、もう中がどうなっているのかわからない甕が並んでいる。

 そして、共用の土間に足を入れた。

 そして、共用の土間から工事している面のガラス戸を開けた。

 暗いながらにも、ちょっとだけ明るい光が、その土間を照らした。

 私は近くにいたほお被りしたおばさんに聞いた。

 「これ、今日中に片付けるんですかね?」

 そのおばさんの目。「何言ってんだよ、当然だろ」。

 だよね。


 私は土間に戻って、どこから手を付けたら良いかと、途方に暮れながらも、手元にあった箱を開けた。

 中にはアルバムが入っていた。

 どっちの家のものなのかを確認しなければいけないから、開けたら、中を確認しなければならないかた、本当に途方もない作業なのだ。

 アルバムを開いてみた。

 若い頃の私の写真があった。正装している。

 なんか家族の結婚式のようにも見えたが、なんとなく暗い雰囲気だ。これは、お葬式か。

 でも、私のようで私のようでない。

 これはどっちの写真か。

 でも、私であるにせよ、私に似た人であるならば、それは私の親戚、つまりは、我が家の物だということか。

 そんなことを考えながら、その写真に写っている他の人達の顔を見ていく。


 あー、だめだだめだ。こんなことしていたら、今日中には片付かない。。。



 そんなときに、ふいに、目が覚めた。



 これは、実家に行って、家の中にある写真類を片付けろ、ということかも。

 実家の納屋には、父が逝った時に、本来片付けるべきだった写真類や書類が山のように残っている。もう20年以上も前に整理しなければいけないものなのだ。

 きっと、兄は処分してしまうだろう。

 現実の今の物しか、残さないだろうから。

 私には、それができない。

 過去のものも残したい。何か、そうしなければいけないような気がするからなんだけど。



 そんな夢を見た。
 

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by WofNaka | 2013-08-18 12:05 | 夢の話 | Trackback | Comments(9)  

父が逝った

 22年前のちょうど今の時刻。

 父が逝った。

 きっと、父も倒れる5分ぐらい前まで、自分が逝くなんて気がつかなかったんだと思う。

 急だったからなぁ。

 意識が無くなったのは、2時間位前のこと。

 私は翌日の帰京を前に、実家の台所で晩ご飯のために、スルメイカの刺身を一人作っていた時だった。

 病院にいた母から「とうさんが倒れた」と電話があった。

 病院で入院していて倒れたんだから、まぁ、それでも大丈夫なんではないか、と思った。

 「すぐに病院に来なさい」と言われた。

 えっ。

 何が起きたのかわからず、家の施錠などをして、病院まで10km以上の道のりの車を走らせた。

 夜で、道が空いていたこともあって、いつもよりも早く到着。

 病室に駆け上がった。

 父が全裸でベッドに横たわっていて、酸素吸入されていた。

 母から「(アメリカに留学中の)兄に至急連絡を取れ」と言われた。

 田舎では一番大きな県立病院だったけど、病院から国際電話はかけさせてもらえなかった。

 悔しい思いをしながら車で10分ほどの親戚の家まで車を飛ばし、兄に連絡、病室にとんぼ返りした時には、もう。

 どんどん血圧計の数字か下がっていって、ゼロにまでなった。

 お医者さんと看護師さんが、こちらを見て、何か言ってほしい、と訴えるような目。

 私は、その目に負けた。

 お袋に、訳もわからず「もういいよね」と言っていた。

 何が、もういいのか、全然わからなかったけど、そう言わざるを得ない、周囲の状況だった。

 その言葉で、その場の空気が緊張から解放されていくのがわかった。

 お医者さんが時計を見た。

 「20時13分です」

 それだけだった。

 母は、父に何が起きたのか、分からない様子だった。

 周囲には、家の近所の人や、親戚が(なぜか)大勢いた。

 簡単な検屍まで病院の廊下で待たされた。

 母も私もどうしてよいかわからなかった。

 今日はお盆。その日もお盆。

 親戚や知人はみな自宅でお酒を飲んで出来上がっていた。

 霊柩車も来ない。どこからも車の手配ができない、と言われたが、父を病院から運び出さなければならなかった。


 その日の午前中に見舞った時に、私が初めて買った車に乗りたいと、しきりに言っていたことを思い出した。父を、私の車に乗せた。不謹慎かもしれなかったけれど「なにも、死んでから乗らなくたって。生きているときに乗ってくれてもよかったのに」と思った。

 そうして私の車で自宅に帰った。

 自宅では、家の中が煌々と明かりがついていて、近所の人達の手で葬儀の準備がされていた。

 もう、なるようにしかならなかった。







 あんまり、急だった。なにも、こんなに急がなくったってよかったのに。。。


 22年前の今日、今は、そんな感じだった。



 なんかね、ふと思い出した。

 今日は、河口湖でとうろう流しが行われているはず。

 もう、あっちの世界に着いたのかなぁ。

 そんな夜。



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by WofNaka | 2013-08-16 20:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

トイレを探すではなく、一生懸命に出そうとした

 昨夜もとても寝苦しい夜でしたが、寝る前に、2Lのスポーツドリンクの底にちょっとだけ残ったペットボトルをベッドの横に置いて横になりました。

 で、YahooのGyaoでやっている紺碧の艦隊というアニメを見ながらうつらうつらしておりましたけれど、やはり暑いので、そのペットボトルの残ったものを全部飲み干してしまいました。

 普段、布団に入ると、多少トイレに行きたいと思う事があっても、そのまま朝まで起きずに眠る事ができます。まだ若いから。でも、さすがに、昨夜は、水分を沢山とったので、もうトイレに行きたくなってしまいました。そんな中、眠剤が効いてきてしまい、もう寝る方をとってしまったのでした。

 そんなだからでしょうか。

 いつもなら、いつも行っている夢の中の様々な見知った建物の中で一生懸命にトイレを探す夢を見るのですが、今夜は違いました。

 トイレはあるのです。6畳間に1畳ずつの空間にただ線を引いただけで、そこがトイレ1人分だというような超簡素なトイレに案内されます。

 で、しゃがんで、力むのですが、出ません。
 
 いくら、しゃがんで力んでもどうしてもでません。

 そんなことを何度となく繰り返しましたら、目が覚めてました。

 すぐにと入れに行き、無事に用を足しました。

 もし、力んでそこに出していたら、きっと、気持ちの悪い、後始末が大変な状態になっていたでしょう。

 そして、もう1つ。

 ここんところ、起き上がる時に、両足がつりそうになって仕方がありませんでしたが、昨夜は寝てからある程度の量の水分を補給したからでしょうか、今朝は、全くそんな予兆がありませんでした。

 あー、水分が十分なときは、こんな感じで安心して起きられるんだな、って、考えながらトイレに急ぎました。

 ちょっとね、トイレ関係の珍しい夢でしたので。。。



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by WofNaka | 2013-08-16 14:50 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

大きな森が会社?

 今日は、山の上の話です。

 山の上に登って行きまして、その頂上付近にオフィスがありました。

 オフィスと言っても外です。

 区画が整理されたようなところに机が並んでいて、そこで仕事をしているんですよ。

 ところどころにこんもりとしたというか野ざらしというか、木々が生い茂っているところがあるのですが、そこは、まだ誰も座っていない場所なようです。

 ある方が、私のところに来ましてね、

 「ここの雑木林、どうにかしてくれる?」と。

 つまり、ここの一画の生い茂った場所が、あなたの仕事場だというわけです。

 ここを伐採して畑を作って、種を蒔いて、水をやって収穫して、って農業ではないんですよ。ここの会社はれっきとしたIT企業なんですよね。

 で、進捗がよくないと、また木々が生い茂ってきてね、進捗がよくないことが一目瞭然なわけですよ、ここのシステムとして。

 なんなんでしょうかね、この夢は。



 なんかね、休み過ぎかなって、最近思っているんですが、そう家内に言いましたら

 「なかちゃんは、仕事好きだから」

 「大丈夫、見えてきたら、自分の体力の限界も忘れて仕事する人だから」

 と、言われてしまいました。

 そんなもんでしょうかね。



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by WofNaka | 2013-08-09 08:53 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)