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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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<   2013年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 陸前高田市と大船渡市の間に450m足らずの山がある。その名も「箱根山」。小中学生の時には、秋の遠足の登山場所であった。その当時は足で登る以外に方法がなかったものだ。そして、今から25年程前に、車で山頂まで行けるようになり、途中には、気仙大工(宮大工)の伝承館などがある。一時、日本一?の滑り台もある。

 そこからの展望は素晴らしく、天気が良ければ、遥か南に金華山を望むこともできる。

 今回の目的のひとつは、ここからの今の大船湾、広田湾を見る事にあった。

まずは地図で。
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ここからは、今回撮影したものを繋ぎ合わせたもの達。

①大船渡湾口から大船渡湾を。
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②末崎町、碁石海岸、門の浜を望む。
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③小友町、から正面に広田半島、右に広田湾。
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④米崎町、から高田松原方面。
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では、震災前と見比べです。
①大船渡湾口から大船渡湾を。(現在)
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震災前のいつかは、ちょっと分からない写真の合成です。
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右の湾内に向こうの陸地からまっすぐに延びているのがトンボロと呼ばれていた防潮堤です。震災で破壊されました。

③小友町、から正面に広田半島、右に広田湾。
地球が丸いのがわかります。写真の何枚かはちょっとずつ角度がついていきます。
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震災前です。
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小さいので分かりにくいかもしれませんが、ずいぶんと違うのがわかるでしょう。
右手広田湾と干拓地の堤防の位置が違います。震災後、左側に移動して堤防が作り直されています。
また、向かいの山(仁田山)の下あたりに集落があったのですが、全く見当たりません。皆、流されてしまいました。

④米崎町、から高田松原方面。
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震災前です。
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右側の高田松原の海岸線が震災後はぼやけてしまっています。
松原の消滅です。

これを拡大したのがこちら。まず現在。
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こっちが震災前。
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ま、だいたいですけど。

そして、こんなに奇麗な景色を見せてくれた我が故郷です。2010年10月撮影。
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もちろん、高田松原がすべてではありませんよ。でもね、なんていうか、こういうのって理屈ではないんですよ。

昔の故郷よ、永遠に、心の中で、そして、ここのブログで。




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by wofnaka | 2013-09-30 22:42 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)
 いよいよ、我がふるさと陸前高田市です。

 まず、だいたいの地図です。
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 ここは、昨年の母の3回忌に訪れての震災後2度目になります。

 本来であれば、もっと帰省しなければいけないのでしょうが、ま、いろいろとあって、今は自力では帰省もできない有様ってことにして下さい。

 さて、今回は南三陸町から気仙沼と海岸線を登ってきていますので、気仙町から入る形になりました。まずは、手つかずと思われる、気仙中学校です。
写真はほとんどが車内から走りながらの撮影です。なにせ、時間がなかったものですから。
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これは気仙川に新しい橋でもつくるのでしょうか。その橋脚のようですね。
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かと思えば、建物を解体した跡のがれきが山のようになっていたりします。
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気仙川です、見えるのは姉羽橋の橋脚の残りです。
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皆さんが大好きな「奇跡(と言われている)の一本松」です。
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震災当時、残ったのはこの松だけではなかったらしい話も聞こえてきます。もっとも、どれも根がダメだったらしいです。そういう意味では、この奇跡らしい松も根はダメらしかったではないですか。なんかね、個人的意見ですけれど、安らかにお眠り頂いた方がよかったんではないかと思うのです。こうやって、無理に人工人造で残されてもね、逆に痛々しくって見てられませんよ、私は。

なんか海岸の側に大規模な建物を建設中のようですね。
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あんなに低地には建ててはいけないといいながら、一体全体何が立つのでしょう。

あちらこちらに盛り土が。確か高さは12.5mとか。
根拠は何なのでしょうかね。0.5mって。。。とか。
そうそう、誰かが言ってました。
「砂浜で城を造った経験がある人ならば、波で簡単に潰れてしまうの知っているよね」と。

きっと、誰も、あの高田松原で砂遊びをしたことがないのでしょう。
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そうそう、なんでも、いろんな種類の土で、どれがうまくいくのか実験しているのだとか。
お金がいっぱい掛りそうな話ですよね。

それにしても多いトラック。
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道の駅です。
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先日、埋め立て途中を中断させてボランティアの方たちの手で沼底さらいをした古川沼です。
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地盤沈下したために、積まれた土嚢です。これは昨年もありました。
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まだ、解体されていない建物もあるんですね。

解体された高田高校の敷地の上部に建設中のホテル「キャピタル1000」かと。
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これは。。。
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まだ解体されていない5階建ての集合住宅。4階まで波がきました。5階はなんとか残っていますが、建物の設備がダメになっているらしく、住み続ける事はできないそうです。
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そして、市役所付近にあったNTTの建物です。
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アップルロードを使って、米崎町から小友町に向かいます。
見えるのは広田湾の一番奥になります。
海面に養殖筏が見えます。これを見てほっといたしました。前ほどではないにせよ、漁業が再開されている様子です。嬉しかった。
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そして、遠く正面は、JR小友駅付近で、その手前は一面田んぼだったのが、今は土の入れ替え作業を行っているのでしょうかね。50年前のチリ地震津浪でもこの辺りは水を被りました。当時は元の田畑になるのに5年かかったそうです。
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そして干拓地(埋め立て地)です。チリ地震の後で埋め立てた場所です。よく見ると、以前の堤防よりも少しだけ手前(左側)に堤防を作り直したようです。以前の堤防の位置が左はしに見えます。
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そして、だんだんと私の実家の方に近づいて行きます。
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そして、ここでびっくり。中学校がありません。もう解体されてしまったのです。
話には聞いていましたけれど、やはり、超違和感があります。
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ちなみに、昔の写真はこれ。ちょっとアングルが違いますけどね。2009年5月撮影。
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そして震災後の写真。2011年5月撮影。
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母校が無くなるって寂しいものです。




さて、陸前高田は、もうひとつ投稿したいので。。。



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by wofnaka | 2013-09-30 17:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 今回の旅行のルートは、都内→南三陸町→気仙沼市→陸前高田市→雫石町国見温泉→都内。

 なんか、みんな被災地でした。国見温泉は1ヶ月前に集中豪雨で、あちらこちらで崖崩れが起きています。また温泉場では自衛隊のヘリが出動し、従業員やお客さんを救出する事態になっています。

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まずは、南三陸町から。

 ここは、津浪によって10分ほどで壊滅的な被害が出たところです。壊滅的、という表現では、私の故郷の陸前高田市と似ています。

まずは、ちょっと内陸の登米というところの田園風景から。もう稲刈りが始まっていました。
とっても当たり前の風景で、のどか、という表現が当てはまるような場所でした。
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震災前の南三陸町を山側から。
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とっても奇麗な町でした。
この南三陸(石巻〜宮古付近)の海岸線は本当に奇麗で、箱庭みたいだったんですよ。

それが。
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そして、地図にもありますが、県の合同庁舎の裏に「南三陸さんさん商店街」が仮設の状態で集まっているところがあります。そこが今回の最初の目的地でした。

行った時は、どこかの少年少女による吹奏楽の演奏をやっておりました。
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他を回った中で一番活気がある場所でしたかね。
どこかの大学のボランティアや外人学生さんのボランティアとか、いくつものボランティア団体が入っておりました。丁度お昼時でしたので、私たちもここでお昼を。。。

実は、ここでこれを食べたかったのです。
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もう、美味しいのは言うまでもありません。これで1600円ほどでしたか。

それから場内には、このような切り絵がありました。
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このようなものとか。
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さて、ここで、可愛い2匹の犬たちが活躍します。
飼い主の言う事にある程度従うわんちゃん達が、演奏が終わって一息ついた人々の目にとまります。
いろんな子どもたちが、この従順そうで実は狡猾なわんちゃんに触ってみたくなるのです。
そう、全く笑わなかった子どもが、わんちゃんに触れた瞬間に笑顔をちらっとみせてくれたりでした。
「マリちゃん」って言うんですよ、って言ったら、子どもの親が、実は私は「まりこ」なんです、とか。ともかく周囲の人を一気にとりこにしてしまったわんちゃんでした。
こういうのは人では難しいよね。



その後、町中へ。

まず、JRの駅舎へ。
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さらに駅舎の奥には。。。
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こういうのは残したらどうだろうと思うのは私だけでしょうかね。

今、このJRの線路のルートをつかってバスが運行されています。RTBとか言うんでしたっけ。

JRのトンネル跡。
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さらに町中の風景。
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防災庁舎です。これは、最近、取り壊しが決まったようです。
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海岸線の手つかずの建物。
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そして、本吉へ。友人の先祖の墓参り。
まず、海方向を見ます。遠くに海が微かに見えます。手前の工場のようなものは、昔来た時にはなかったので、恐らく、がれき等を何らかの施設と思います。
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そして、反対側、お寺の方を見ますが、お寺の境内まで津浪が来たそうです。
お墓は全部倒れてしまったとのことでした。
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そして、さらに、気仙沼市のちょっと南、大谷海岸付近です。写真では海側正面。
ここは、40年ほど前に訪れたことがありますが、JRの駅を降りるとすぐ砂浜だったように記憶しています。海水浴場の中に駅があったと言った方が分かりやすいかもしれませんね。砂もとても奇麗なところだったと記憶しています。
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次は、陸前高田市です。


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by wofnaka | 2013-09-29 19:32 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(2)
 この国見温泉の森山荘は、秋田駒ヶ岳への登山口のひとつになっておりまして、この連休中の好天の中、たくさんの登山者が登って行きました。
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この写真右中央の方も朝6時すぎに上へ登って行かれました。

 これから日帰りですか? と、尋ねると

 はい。天気もいいので と。

 お気をつけて、とお見送り致しました。


 そして、この山小屋のすぐ上に登山口の標識が立っておりましたので、そこまで登ってみました。
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標識はH23年とあります、意外に最近なのかも。そして、その右側の支柱には登山者名簿を入れる箱が設置されておりました。
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登山口から下界の風景。左手には別の旅館が。
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ここの山小屋ですが、遭難者が出た時は、救助隊を編成して登るそうです。山の天気にも常時気を配っているとのことです。登山者に優しい山小屋なのです。

私は、今回の装備には登山の道具は一切入れておりませんでしたが、せめて、尾根ぐらいまでは行ってみたかったでしてよ。

ここから標高差は約700m、頂上までの距離は5kmだそうです。
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なんか、いっぱいお花畑がありそうな、素敵な景色がありそうな、そんな予感をさせる登山口でした。

次回があれば、出かけたいでしてよ。



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by wofnaka | 2013-09-29 16:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 アマチュア無線家とバカと煙は高い所が好き、と言われます。

 なぜ、高所恐怖症でも高い所が好きか。それは電波がより遠くまで飛ぶからです。

 さて、今回の旅行、標高で850mほどの所での宿泊となりましたが。。。

 当然、無線もやりましてよ。

 周波数は145MHz。出力は1W。アンテナはダイアモンド社のホイップアンテナ。

 最初、ロッジの部屋の中で、非常に強力な電波を受信。

 早速、声をかけてみると。。。

 相手は、遠野市の寺沢牧場付近から出ていた局でした。地図ではこんな感じです。
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直線で60kmぐらいありますかね。

 シグナルレポートは51(はっきり聞こえるけど強さは9段階の1)。試しに、テラスにでてみました。レポートは54に。やはり強く相手にも届くようです。この時点では2.5Wぐらい出ているのかな、って思っていたんですけどね、実際には1Wしか出ていませんでした。

 後は、雫石町周辺の局、それから盛岡の電波も取れました。

 ちゃんとしたアンテナを持ってくれば、もしかしたら関東ともできるかも。

 いつか機会があれば、是非やってみたい。この高さ、この向き。最高!!
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by wofnaka | 2013-09-29 09:10 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(2)
 おととい、いきなりiPhone持ちになってしまった私でしたが、アドレス帳の登録ができていなくって、それをMacのiTuneで同期させようとしていました。

登場ツール)

 iPhone:連絡先
 mac  :連絡先、iTune、メール、LINE

はじめに)

 ・iPhoneには家内の連絡先が登録されていた。
 ・Macには私の連絡先が登録されていた。
 ・前のAndroid携帯からの連絡先は、SDカードにVcfで出力しMacにコピーしていた。

やりたかった事)

 ・macの連絡先をiPhoneに登録したかった。

操作)

 ①iPhoneをMacに繋ぎiTuneで同期するように設定し同期した。
  iPhoneの連絡先がMacの連絡先に追加書き込みされた。
  iTuneには、やりたかったように、Mac→iPhoneと書かれていたのに逆に動作した。
  家内の連絡先の情報で、私とは関係ない人とLINEで友達になってしまった。

 ②iPhoneの連絡先が無い方が良いのかと思い、iPhoneの連絡先を削除した。
  再度、同期したら、Macの連絡先が消えてしまった。
  やはり、iPhone→Macの動きだった。
  ここで、せっかく苦労して入れたMacの連絡先は消えてしまった。
  仕方が無いので、Macの連絡先にAndroidから保存していた連絡先をインポート。

 ③iPhoneを出荷状態に初期化して、再度同期。
  やはり、iPhone→Macの動きだった。
  戻したMacの連絡先は消えてしまった。
  Macの連絡先を終了させて起動し直しても、戻した連絡先が消えてしまうことがわかった。
  Macの連絡先の不具合か?
  Macのメールでアドレスの検索ができなくなった。

 ④iPhoneの接続をやめて、Macの連絡先に1件新規登録した。
  これは、Macの連絡先を終了させて起動し直しでも残っていた。

 ⑤AUサイトからiPhoneへの連絡先を登録する方法を入手。実行した。
  これで、Androidから保存した連絡先がiPhoneに登録された。

 ⑥Androidから保存した連絡先をVcfに改めて保存し直したデータを連絡先を起動し直した後で再インポート
  やっと、Macの連絡先に最新のデータが登録された。

 ⑦Macの連絡先から1件削除した。
  再度、MacとiPhoneを接続し直して、iTuneで同期させたところ、1件削除されたデータで同期した。

推察)

 もしかしたら、1件もデータが入っていない状態での同期に不具合があるかもしれない。


 もう、一時は、MacとiPhoneとの接続、同期は諦めました。
 せっかくの機能でしたけれど、毎回同期の度にMacの接続先が削除されてしまうのでは、使い物にならないからです。
 でも、夜寝る前になんとか復旧できて、同期もできることがわかり、ホッとしました。

 

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by wofnaka | 2013-09-28 21:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 今回の旅は、友人らが飼っている犬の湯治が目的でした。ですから、私は、ついで、なわけなんです。主役はわんこ、マリちゃんと言います。

 だから、マリちゃんのスケジュールやマリちゃんの飼い主のスケジュールに合わせる、でいいのです。ま、トマトを貢ぎ物で差し出すことになっても、本当は、悔しがったりしてはいけない、っていうのも、よくわかっているのです。。。が。。。

 さて、今回は、こんな旅でしたけれど、もう一人、私の高校の同級生(もっとも、本人は勉強が大好きだったので1年多く在学いたしました)を誘って、24日は一緒に泊まったんです。

 最近は、いろんなインターネットのツールがありますから、遠く離れていても、おしゃべりができる、っていうのは便利なものです。普段から会っていなくても、いろいろと意見交換はできているのです。

 でも、でもだ。友人らは、一緒にいる時間を多く作ってあげようということで、移動の際には一緒の車にしていただけました。ありがとうございました。

 そして、最終日25日。

 宿を出発して最初の道の駅「あねっこ」に着いた時のこと。

 「なかちゃんの引き渡しは、ここで」

 おいおい、俺は荷物かぁ!!


 ま、そんなものですよ。

 でもね、楽しませて頂いたあげく、友人の最寄り駅ではなく、ちゃんと、JR高円寺駅まで送っていただきました。ありがたかったでした。

 本当に。ありがとうございました。


 そして、記事は、まだまだ続くのです。


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by wofnaka | 2013-09-28 17:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 今回の宿の紹介です。

 岩手県雫石町国見温泉 森山荘(もりさんそう)

 ホームページは上記赤文字をクリックして下さい。

さて、下からのほぼ全景。この右手にロッジがあります。
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本館)
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本館の玄関)今回は特別な記念日だったので、たこ焼き屋さんが出てました。
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本館の玄関を入ると)
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本館の洗い場)玄関の下の階にあります。
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本館の階段)洗い場に降りて行く階段です。
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本館の客間)洗い場の階にあります。
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本館の広間)
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物置小屋)
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ロッジ「こまくさ」)2日めに泊まった。
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ロッジの中)一部のみ。
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客間)部屋によっては2つの部屋が奥で繋がっていて、トイレや台所、冷蔵庫などがある。
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私たちが泊まった部屋)初日と3日め。
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わんちゃんたちの温泉)
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湯加減は、実際に入ったマリちゃんの表情でご判断を。
完全に浮いた状態で、ゆっくりと尻尾を左右に振っておりました。可愛すぎ。
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人用のお風呂、露天風呂は、カメラの腐食が心配で撮っていません。

お湯は、緑色でした。湯花が沢山あって。。。効能などは、前述のホームページから見て下さい。
湯の温度は、内風呂で45度ほどで熱く、露天風呂は、それよりも低い温度でした。

当初、ゆったりと温泉につかってのんびりと過ごすつもりでおりましたが、早朝、夕方、夜ととても寒く、身体が冷えては温泉に入り、の繰り返しで、のんびりと入ることにはなりませんでした。

それと、失敗したことがあります。結婚指輪。着けたままお湯に入ってしまい、シルバーからガンメタリック色に(格好よく)染まってしまいました。
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なお、冬期閉鎖です。(11月から5月頃まで、詳しくはホームページで)

一度行ったら、嵌ります。登山される方もぜひ。バイクで来ている人もいました。

いいところです。


追記)ここは全面自家発電です。でも携帯電話の充電はできます。100Vのコンセントは探すと見つけられます。荷物に余裕があればですが、延長用の100Vのテーブルタップを用意されるといいようです。
それから、万が一の全館停電に備えてライトを用意したらいいですよ。特にロッジに泊まる方は、足下がどうしても暗いので、あると便利です。なにせ、この足下、本来は登山靴で歩く登山道ですから。サンダル履きでは足をくじいてしまうかもです。もっとも、その傷もここの温泉で長期療養で良くなるとは思いますけどね。



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by wofnaka | 2013-09-28 14:56 | 日記 | Trackback | Comments(2)
 それはそれは標高の高いところのお話です。

 もう人の領域ではありません。

 むしろ、山の住人である獣たちからしたら、ある意味、一目置かれている領域で、時々、カランコロン音を出した時だけ、通ることができる領域というのでしょうか。

 そんなところに、さらに大きな家がポツンと建っている場所があります。
ここは、獣人たちにさらに大きく一目も二目も置かれている場所であります。温泉があります。

 しかし、所詮、そこは獣人の領域なのです。

 私の田舎にある山頂に車で行くと、窓を開けていると車内がたちまちアブだらけになります。超危険ですが、アブからしたら、アブの進行方向に窓が開いた車がいただけ、ということになります。早く出せ出せ、と、飛び回るのですが、たまたま、そこに人が入れば。。。人から見れば、攻撃されたことになるかもです。


さて。

 大きな家の中では、食事をする小部屋、お風呂に入る小部屋、子どもたちが遊ぶ部屋、ゆったりとくつろぐ部屋などなど、小さい部屋に区切られた、大きな部屋がありました。

 そのひとつ、子どもたちが遊ぶ部屋では、小さい男の子二人が、さっきまでキャッキャキャッキャしながら何やら楽しそうに遊んでおりましたが、今は、無言で、大人顔負けの真剣な表情で追っかけっこをしたり、取っ組み合いの様相です。何が始まったんでしょうか。

 よく見ると、その子どもたち、さっきまでオムツをした肌も柔らかい赤ん坊たちだったのが、毛むくじゃらに変わっています。しかも、耳の位置が違うし、鼻も黒いし。。。

 そうして、暫くすると、今度は、その大きな建物の周囲で不穏な空気が。。。

 返せ、返せ。

 そんな声が聞こえてくるような感じさえします。

 なんでしょう。

 そうして、時折、窓や壁をガリガリする音が聞こえてきました。

 ふと、子どもたちを見ると、どこかに行ってしまったようです。見当たりません。

 それどころか、そこに居たのは熊の子だったのです。

 あれ、今回は2匹の犬を連れて来たはずでなかったの?

 窓の鍵は硫黄で動きません。しかも開いています。そして窓は完全には閉まっていない。
そんな部屋があちこちにあるのです。


場面は変わって。。。

 今度は、完全な人間の領域です。人工的は四角い大きなビル。実は、そこは人間の領域だと思わせてはいるものの、機械の領域だったのですが、まだ、人間は気がついていないのですね。

 私は屋上におりまして、仕事の時間が終わりそうなので、自分のオフィスに戻ろうと移動し始めたところです。自分の席に着いたら、机の上にゴミが散らばっています。燃えるゴミや燃えないゴミ、燃やせないゴミなどが散乱しています。これを奇麗にしてから帰りたいな、って思って、早速、作業に取りかかったその時でした。

 いきなり、右の肩を強く押されます。

 なんだなんだ!?

 そこにいたのは、高さが1mほどのロボットでした。

 残業時間に何をしている、と聞かれました。

 机の上のゴミを片付けている、と返事をすると、

 では8分あげる、とのこと。

 たったの8分か。


 すると、いつの間にか腰掛けていた、上司が、

 お偉いさん方は、残業を減らす役を、こんなロボットに押し付けやがって、って。
 自分の無能さをさらけ出しているみたいなもんだよ、と。


そんな夢を見た。

 熊の恐怖については、実は、今回の東北旅行の中で、ロッジに泊まった時にものすごく感じて怖かったんだ。だって、ロッジに向かう道は、短いながらも秋田駒ヶ岳の登山道だし、明かりは着いているものの、周囲は真っ暗だし、そこを浴衣姿で歩く、って無理でしょう。怖くて。

 しかも、窓が閉まらない。窓が多い。鍵が閉まらない。どこからでも入ろうとすれば入れる。

 そんな一夜を過ごしたのでした。

 あそこは、人の領域ではありません。獣人の領域だと思いますよ。

 


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過去見た夢のリストです
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by wofnaka | 2013-09-28 09:10 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 今回は、荷物の9割が着替え。5%が無線機や携帯電話関係、そして残りがその他でした。
 22日から25日までの3泊4日の旅でしたけれど、実質は、前日に出発地で泊まっていますので、4泊5日になっています。

 着替え:下着(4セット) 1セット未使用。
     上着(4セット) 全て使用。
     ズボン(2セット) 犬の毛がつくので交代で使いました。
     靴下(5セット) 1セット未使用。
     ハンカチ(5セット) 2セット未使用。途中でタオルを買ってしまったから。
 冬物装備:ゴアテックスのレインスーツ上下(上は使いました)

 傘 :降らなかったから未使用。

 無線機:遠野の山岳移動の局と交信できました。
 アンテナ:長い方だけ使いました。
 無線機の充電器:未使用。
 カメラ:旅行中、無充電で乗り切りました。
 ビニールテープ:未使用。
 小型ドライバー:使う機会はありませんでした。
 ヘッドランプ :使ったよー。足下暗いし。出発時も暗かったし。

 携帯電話の充電器:使いましたけど、部屋に100Vの電源がなくって、あせりまくり。

 薬  :途中、歯が痛み出して、最近常備している正露丸が役立ちました。

 途中で買ったタオル3枚:2枚は使いませんでした。場所だけとっちゃって。
 途中で買ったポケットティッシュ:6個とも使いませんでした。買わなきゃ良かった。
 途中で買ったのど飴:使いませんでした。

 欲しかったもの:100Vの延長用電源ケーブル(テーブルタップ)
         湯上がり用タオル(無くても大丈夫だけどね)
         セーター(めちゃ寒かったから)

 今回は山小屋だったということで、初めての経験でしたので、何がどうなるのかなんて全然分からずに行きましたからね。最初は、いろんなところで戸惑いました。そこのルールがあるように見えたのですよ。でも、なんとかなるものです。もっとも、一緒に行った友人から借用したり使わせて頂いたりしたからなんとかなった、というのも事実です。

 直前に購入したちょっとだけ小さめのリュックだったので、普段よりも極力荷物を減らしたっていうのもあります。4泊なんて旅行が久しぶりだった、ってこともあります。ここんとこの旅行はせいぜい1泊だもの。それでも今回以上に荷物を持っていったですよ。もっと減らせるよ、そう思った今回の旅行でありました。

 そうそう、出発地で頂いたこの厚い布のバッグが重宝いたしました。お風呂に行く時とか、リンゴを犬から守る時とかね。ま、リンゴの話の詳細は別途。
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by wofnaka | 2013-09-27 20:04 | 日記 | Trackback | Comments(2)

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