<   2013年 12月 ( 37 )   > この月の画像一覧

 

落としたのは金の斧?  い、いえ、ホ、ホッチキスが

 先月でしたか、出先で眼鏡を落としてしまいました。

 帰宅してからないのに気がつき、きっとあの時だろう、と見当がついていたので家内に電話してもらいました。運良く、拾得物として保管されていました。

 係の人:えーと、どんな眼鏡入れですか?
 家 内:えーとー、えー、えー、えー。グレーのやつでぇ。。。(モジモジ)
 係の人:もしかして、ホッチキスでぇ。。。

 家 内:え、えぇ。ホッチキスのやつです。
 係の人:あ、ありますよ。保管してあります。

 っていうので、翌日、取りに行ってきましたが、さすがに恥ずかしいから勘弁してよ、っていうのが、下の写真の下のものです。
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クリアーファイルを切って、眼鏡のサイズにして、折り曲げたやつをホッチキスで止めたのです。しかも中には眼鏡ふきが入っています。

 なんでこんなものを作ったか、ですけれど、私は普段、眼鏡を必要とします。もちろん運転には眼鏡必須です。そしてこれは乱視のみなんですね。でも、本を読む時や携帯を見る時は、老眼が必要なのです。つまり、老眼が必要な時には、普段使っている眼鏡を外して交換しなければいけない、ということです。しかも、老眼鏡では歩けません。

 つまり、通勤時に読書をする場合には、その場で眼鏡を交換しなければならないということです。座っているのであれば容易にできますが、つり革に捕まっている状態での眼鏡交換は非常に困難です。そして、眼鏡ケースのほとんどはごっついものが多い。つまり、片手で眼鏡交換が電車内でできるように、ケースをスーツの胸ポケットに入るような簡単なものにする必要があって、こんなのを作ったということなのです。

 で、今日は、そのちゃんとした眼鏡ケースを買ったのです(写真の上のやつ)。なかなか可愛いデザインでございます。家内にも気に入ってもらいました。

 これなら、今後落としても恥ずかしくない、というわけですね。



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by WofNaka | 2013-12-31 18:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

さて、帰るとするか

 大きな会議室、というか大学の大講義室の中で、何やら会議が行われていたのですが、私は、そのかなり隅っこの方で、若い学生さんらと数人で世間話をしておりました。

 かなり大きな声で笑ったり、意見をし合っていたりしたので、会議の邪魔になるんではないかと、ビクビクしたりしていました。

 ずいぶんと時間が経過したので、言ったのです。

 さて、帰るとするか

 それが寝言でした。


 最近、こういうのが多い。


そんな夢でした。


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by WofNaka | 2013-12-31 17:32 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

名前だけの名刺でも

 仕事をしていないと、社会的な立場とかが弱くなるような気がして、そうでなくっても引っ込み思案の私が、さらに引っ込んでしまいがちになります。

 でも、それだと、なんか先がないような気になって、ますます落ち込んでいくばかりのような気がするのです。

 来年は、名前だけの名刺を作って、裏には何も書かずに、ただ、それだけを持ってでも、もっと外に出て行きたいと思うのです。

 もちろん、仕事もするんですよ。

 就活が先決、とは思いますけれど、もし、年度末までずれ込むようなことになっても、前に出て行きたいと思う今日このごろです。


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by WofNaka | 2013-12-30 14:13 | 日記 | Trackback | Comments(4)  

飛行機に例えると。。。

 飛行機に例えるなら、我が家は3発エンジンの飛行機。例えば、ダグラスDCー10、トライスターL−1011、昔懐かしいボーイングB−727なんてのも三つのエンジンを備えた飛行機だ。

 でも我が家は4人家族。

 もうひとつのエンジンはどこにあるか。。。

 それは,Auxiliary Power Unit : APU。つまり補助動力装置だ。

 さて、その前に、家族一人一人を1機の飛行機に例えてみようと思う。

①家内

 きちんとした部品で構成された機体を持っていて、効率の良い高い馬力のエンジンを持った飛行機で、例えるなら大型輸送機かな。なんでも詰めちゃう。小さい飛行機でも載せられちゃうかもしれない。
でも、最近は使い過ぎの感があり、あまり酷使しちゃうとパイプが切れちゃうかも、って診断されて、これからは、いつもの定期点検を前倒しにして精密検査をしないといけないって言われている。
空中給油付きオイルタンカーにもなって、他機に燃料を供給できるんだけども、自分も他から供給してもらうこともできる、ある意味優れもの。
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<写真は航空自衛隊のサイトからKC−767>


②わたし

 他機からの寄せ集めで作られた飛行機。(飛べフェニックスを想像するといいかも)。一つ一つの異なる部品なので、メンテナンスが大変。しかも、もう腐食が激しかったりで、結構ボロボロな機体。燃料効率が悪いエンジンでもあり、水平に飛ぶよりも、ちょっと斜めになって飛ぶ特徴がある。でも、持っている機能はいつも研ぎすまされていて、言わば、早期警戒機のよう。いつも情報収集に余念がない。
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<写真は航空自衛隊のサイトからE−2C>


③長女

 ソロの経験はある。現在はハンガーの中で機体整備中。ただ、一度飛び上がれば、その洗練された機体での攻撃能力を十分に発揮することができるはず。いくつもの攻撃目標を瞬時に判断して離れたところから攻撃を開始できる。
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<写真は航空自衛隊のサイトからF−15>


④次女

 ソロの経験はない。組み立ては完了しているんだけど試験運転中。機体の操縦には繊細さが必要。滑走路までの手順が大変で、途中で引き返すこともしばしば。でも、もともとパワーがある飛行機なので、うまく操る事ができて飛ばせられたら、十分に期待に答えてくれそうな予感がある。
情報の収集能力が抜群で、情報提供も的確。
a0265144_12331844.png

<写真は航空自衛隊のサイトからF−4E>


さて、これが1機の機体になると。。。

 下の娘がAPUという話は前述の通り。いざ、という時に、機体から下に飛び出してきて、機体のかなりの部分の電力を供給してくれる。困った時にまったくもって頼りになる部品よ。
上の娘は、中央のエンジン。時々、気まぐれに、推力が上がるけれど、現在はフェザリング状態。
万が一、両サイドのエンジンが止まってしまった時には、この中央のエンジンとAPUで飛行機を飛ばせてくれるのではないかと期待しちゃってます。

 さて、私は右側のエンジン。ついこの間まで、貯蓄していた燃料で回っていましたけれど、最近は、左翼からの燃料の供給をしてもらってかろうじて回っています。いい加減に自分で燃料を調達しないとまずいんですけどね。エンジンの気持ちとしては、いつフェザリングにするかハラハラドキドキしている。そして、家内は左側のエンジン。今のところ軽快に動作していて、右側に回転してしまいそうな力にもパワーで対抗して、飛行機をまっすぐに保っています。


 後は、この飛行機は何を積んでいて、どこに向かっているのか、ということになりますが、それはまた別の機会(があれば)にしようかと思います。


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by WofNaka | 2013-12-30 12:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

PCXあげておきましたからー

 何日も覚えているので、書いておきますが。。。

 私の愛車のPCXでありますが、なんかこの年末なのに、みんなで山方面に行くっていうんですよ。で、いつものように、詳細は現地についてからって。どんな装備していったらいいかわからないじゃん。

 で出かけまして、山のふもとの崖の下にバイクを止めて、ちょっと休憩したんですよ。

 休憩が終わってバイクのところに行ったんだけど、バイクが見当たらないんです。

 あれ、ここでなかったのかなぁ、どこに置いたんだっけかなぁ。っていつものやつですよ。

 そして、見つからないので、崖の上の方の人声がする方に行って見たら。。。

 すごい急な斜面があってね、そこをモトクロスのバイクが走っている、っていうか登っているんですよ。もうね、車ではもちろんいけない斜面です。

 あ、ウニモグなら上がれるかな。

 そうしたら、上の方から、こちらに声が。

 PCXあげておきましたからー。

 って。



 おいおい、どうやって下ろすんだよー。俺にはできないぞ。


で、途方に暮れた時に目が覚めました。


この夢は、3日ぐらい前の夢なんだけど、印象が深かったのか、忘れないんですよ。
そして、その後にも夢を当然みていて、忘れてしまうのもあったんだけど、この夢はずーっと覚えていてね。だから、残そうと思って。

これで、もう頭の中からは消えてくれるだろうか。


そんな夢をみた。


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by WofNaka | 2013-12-30 10:02 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

私はどうも遠回りしてしまうらしい

 今日は国分寺の駅を降りたのに、駅の中で遠回りをしてしまったらしい。素直に北口から出れば良かったものを、南口から出てそのままデパートに入ってしまったから、南側をぐるっと回ってしまって、最終的には北口方面に出たんだよね。

 朝からものすごく体力を消耗してしまったなぁ。もうヘトヘトなんだけど。

 でも、まぁ、いろんなところを歩いたよ。

 大きな滝がある水の流れがあって、そこを木の階段みたいなのがあったり、捕まるところがあって、それをつかってよじ上っていくんだよね。ちょっと荷物を持っていると、大変だし、仕事の途中でこんなとこ毎回登っていくんかい!! みたいなところではあるんだけれどね。時間があれば楽しいかな。

 もっとも、足を踏み外したり、手を滑らしたりしたら、下まで落ちていくんだけどね。リスキーだよね。命がけだよね。ここ。

 かと思えば、長い坂道があって、舗装されていないから、土が丸出しなところなんだけど、やっぱり登っていくのよ。これも大変だよー。まぁ、デパートのビルの中だから屋根があるからぬかるみはないけれど、やっぱりね、スーツ着て、ここ登ったり降りたりするのか、っていうところはあるよね。

 外に出たらね。すぐ左側に北口があるのよ。

 あー、またやっちまったか、って。そこから出れば、こんな苦労しなくってもよかっただろうにね。


 だから、目が覚めた時は、とても体中に痛みがあって、疲れていましてよ。

そんな夢を見た。


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過去見た夢のリストです
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by WofNaka | 2013-12-30 09:48 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

私の故郷って  その2

 私は、生まれも育ちも実家(生家)だったから、子供の頃は、きっと生涯この地で暮らしていくのだろうと思っていた。

 それが、今は違う。本籍地はまだ動かしていないんだけれど、これから暮らしていく地はここ立川なんだと。

 いつから変わったのかは、先日のブログで明かしているけれど、やはり、自分の家を持ったときに決まったんかなって思うんだ。

 転機は何度もあった。

 高校を卒業した時。残ることもできたけど、当たり前のように大学に行くので仙台に住んだ。大学を卒業した時は、仙台に支店がある会社を選んだけれども、仙台支社ではなく東京本社に就職する。そして地元の市役所にも応募したし、覚えていないけれども面接もしたように思う。

 そして親の思惑をそでにして上京。今に至るんだけれど、途中、父親の急死で田舎に仕事を探して面接まで行っている。でも、そこで上司の留めが入る。自分の中でも釈然としない中で、なぁなぁで元の鞘に戻ってしまう。でも、そこの会社も辞めてしまうんだな。

 そのタイミングで、見合いが入ったりしたときに、私の染色体異常の話が持ち上がって、見合いしたかったのに取りやめになってしまう。そういうのがあって、もう田舎には戻らない、田舎には住めない、という気持ちが持ち上がったように思われる。

 茫然自失の時でもあったから、余計に田舎では住めないと思っていて、少しずつ気持ちが離れていったんだと思う。そして、もうどうにもならなくなった時に、母の認知症と病気がわかる。もう、兄に任せるしかなかった。そうなると、もう田舎でのことが面倒になってしまったかもしれない。

 高校から家を出た兄と違って、田舎の慣習も知っていたし、親戚付き合いだって、実家の隅々まで知っていたから、兄は都会で私は田舎で、という考えが親の中でも定着していただろうに。

 でも、母が逝って、葬儀の時。田舎では長男の意見がその家の意見だった。いくら兄弟で話し合っても私の報告は無視される。その事実を知って、ますます遠ざかっていった。もう親戚付き合いなんかどうでもいいと思うようになった。当然、足は遠のく。

 どうやって自分の田舎への思いを断ち切ったか。

 それは、その地はとても良い土地だった。先祖がそこに住み着いた時は、本当に幸せだったのではあるまいか。強い風は、後ろの山が守ってくれる。日の光は東から南に当り、夏でも枯れる事がない井戸がある。土地を掘れば、大きな岩がゴロゴロしていて地盤がしっかりしていたので、震度7でも家の中の人形が倒れるぐらいなのだ。

 でも、それは先祖が見つけた土地で、自分が見つけたのではない。家は、親父が建てた家だけど、自分が建てた訳ではない。家にも自分にとって重要なものはない。先祖の位牌は持ってきていないけれど、過去帳の記載されている100年以上に亘る先祖の名前などはわかっているから、こちらでも供養できる。

 そんなことを考えたら、未練は無くなった。
子供の頃に見た季節毎の花、景色は頭の中に残っている。ま、それは懐かしいは懐かしいけれど、昔のものがずっと残っているわけではないのだし。

 あの土地に実家がなくなって更地になってしまったり、他の人が家を建てたり、土地が変わってしまったら、「あー、昔ここに」っていう思いがなくならないことはないけれど、自分が死守しなければならないという気持ちは全くない。

 日本が地球の営みの中で形成されていった時、早くからあの辺りはできてはいたけれど、何億年前から、あの土地があるわけではないのだ。地球の中で対流が起きている限り、地上はみな仮の住処なんだと。

ま、寂しい考え、突拍子もない考え、次元の違う考え方かもしれないんだけれども、もっと大切なものがあるような気がするんだなぁ。

そんなとこ。


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by WofNaka | 2013-12-29 22:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

PCX 燃費報告(2013/12/28) 2013年最後かな

今月12月は、ちょっと発奮して頑張って乗ってしまいました。

2013年
 12/28 38.4km/L 
 12/02 43.7km/L 久しぶりに中(ちゅう)出。しかもいい感じの流れで止まることが少なかった。
 10/28 39.6km/L 近場が多かったから信号で待たされて。
 09/13 42.8km/L 信号で止まることが少のうございました。
 08/02 42.5km/L まぁまぁでしょうか。
 07/09 40.7km/L あまり遠出はしてません。
 06/05 41.0km/L 遠出もしたけどね。。。
 05/04 41.4km/L 近場だけというわけでもないのだが。。。
 03/09 43.0km/L 病院にずいぶん出かけましたん
 01/20 40.2km/L 今回も近場だけ
2012年
 11/22 39.3km/L 近場しか走っていませんでしたけん
 10/15 43.6km/L 検査入院したですけん
 10/02 43.0km/L 近場ですけん
 09/10 53.3km/L 山に行きました ・・・メーカー性能値を超え
 09/05 44.6km/L
 08/20 43.7km/L 街中渋滞多め
 08/10 44.2km/L
 08/01 45.0km/L
 07/23 46.7km/L
 07/13 42.7km/L
 06/28 45.0km/L
 06/13 45.5km/L 
 05/30 39.0km/L
 4月頃 41.0km/L



 ちなみに。。。

 2013/12月         197km(12/28現在)
 2013/11月         90km
 2013/10月         98km
 2013/09月         185km
 2013/08月         112km
 2013/07月         181km
 2013/06月         213km
 2013/05月         102km
 2013/04月         70km
 2013/03月         172km
 2013/02月         73km
 2013/01月         74km
 2012/12月         46km
 2012/11月        190km
 2012/10月        232km
 2012/09月        412km
 2012/08月        480km
 2012/07月        512km
 2012/06月        357km
 2012/02月~05月までで、約200km走行

 となっています。

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by WofNaka | 2013-12-28 23:13 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

寂しい話かもしれないが、私の故郷って。。。

 独身時代なら、迷わずこの時期には帰省することが当たり前で、どうやっていつ帰省するかで頭がいっぱいだった。

 それが、結婚してからは、「寒いから」と、親が言ってくれることに甘えて、正月には帰省しなくなった。

 そして、母が認知症になったある年に、1回だけ正月に帰省しようとしたことがあった。でも、元旦だったか、大晦日だったかに、子ども達から「母(家内)が倒れた」という連絡があって、迷ったけれども急遽帰京した。どっちが優先順位として高かったのか、とても迷うところではあったけれども、生活能力とか病院の対応とか緊急性で東京の家族を優先した。

 そして、母が逝った。
 認知症の母の中でさえ、故郷は岩手ではなくなっていた。母が帰りたかったのは、長年住んだ岩手ではなく、幼少期を過ごした東京下町だった。

 私の故郷は、母がいる場所だったのかもしれなかった。
 母が逝った後の母がいない岩手の実家を、私は故郷、帰りたい場所ではなくなっていた。

 私は、お産婆さんに自宅で取り上げてもらったので、実家が生家だ。だから結婚してしばらくまでは、実家が故郷だった。でも、ある時から、その思いが消えた、っていうか未練がなくなった。そこへの執着がなくなった。だから、母が逝った後も、兄弟間の相続については、10:0として、私は放棄したのだった。

 また私の両親が、共に実家で生まれそだったわけではない、というのもある。母は東京下町だし、父はもっと山の方の出だった。だから、私の故郷には両親の幼馴染がいるわけではなかった。

 例えば、県人会(実際には、陸前高田市人会、小友町人会なんだけど)などでも、両親を知っている人が少ない。っていうかいない。そして、同い年の人の参加が少ない、となると、もう、疎外感でいっぱいだった。だから、世話役をやらなくなった原因のひとつではあった。

 そして、田舎が故郷があそこではなくなったかな、って思った時に震災が起きた。

 やっぱり田舎の人達が気になった。とっても気になった。やっぱり自分の故郷はあそこだ、ってさえ思ったんだけど。。。

 やっぱり違うんだなぁ、って最近思う。

 少なくとも、どうしてもあの地に未練があるとか、帰りたいとか、っていう気持ちにはならない。
もっとも、関東に災害が起きて、どうしてもここに住めないとか、どこにも住めなくなってしまったらなんてことが将来的に起きたらわからないけれど、でも、たぶん、帰らないのではないかって思う。

寂しい話かもしれないんだけれどね。そんな感じです。



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by WofNaka | 2013-12-28 21:37 | 日記 | Trackback | Comments(2)  

どれぐらいブログを書いているの? 〜2013年編〜

 私は、ブログだけで、ここと、あそこと、あっちと、むこうと。。。あーんもう、いっぱいあってわからない。しかも、それ以外にFacebookもTwitterもmixiもやっている。もっとも、Twitterとmixiは自動配信なので数に入れないとして、はたしてどれだけ投稿しているのか数えてみた。

 まず、本投稿は数に入れないこととします。

 Facebookへの配信も数に入れません。

2013年)

 01月:ブログ  37件  Facebook:64件
 02月:ブログ  56件  Facebook:60件
 03月:ブログ  48件  Facebook:65件
 04月:ブログ  44件  Facebook:54件
 05月:ブログ  26件  Facebook:36件
 06月:ブログ  61件  Facebook:45件
 07月:ブログ  58件  Facebook:55件
 08月:ブログ  28件  Facebook:71件
 09月:ブログ  36件  Facebook:98件
 10月:ブログ  44件  Facebook:59件
 11月:ブログ  29件  Facebook:79件
 12月:ブログ  40件  Facebook:64件

 今現在(2013/12/26 23:34)で、ブログ件数:507件  Facebookつぶやき件数:750件。

 Facebookへのつぶやきの中には、ブログへの投稿級のものもあります。少なく見積もっても1/3ぐらいはあるでしょうから、合わせると、750件ぐらい投稿しているってことになりますかね。

いやー凄いもんだ。感心しましたわ。



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by WofNaka | 2013-12-26 23:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)