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我が家の医療費 2014年 中間報告

 ここ何年も、毎年20万円を越える医療費が我が家の家計に負担をかけているのですが、今日は6月の月末マヤコンなので、ここ半年分で集計してみた。
(簡単に言うと、領収書を入れておく引き出しがいっぱいになってしまったので、整理した)

 まずは、過去の医療費から。

 2010年 21万円
 2011年 60万円 ・・・私が2度入院、手術した
 2012年 24万円
 2013年 10万円 (7/27報告)
 2013年 24万円 (最終報告)

 2014年 11万円 (6/30報告)

 こうしてみると、今年も、2011年を除く例年通りの推移ですかね。

 このうち今まで、私が医療機関にかかる割合は家族の中でダントツでした。
薬屋さんのも入れると、今年だけで32回掛っている計算に。
ま、歯医者さん、結石、睡眠障害、糖尿病の他、風邪もひきますしね。

 ところがどっこい。
 今年は子どもが金額的に、私のそれを上回っておりました。
 薬代がかかっているのよねー。

 2014年中間)
  私  :40%
  家 内:15%
  子供ら:45%

 2013年)
  私  :50%
  家 内:20%
  子供ら:30%

 2012年)
  私  :50%
  家 内:35%
  子供ら:15%

 2011年)
  私  :80%
  家 内:15%
  子供ら: 5%

 今年の私は案外安定しているので、いつもよりも医療費としては若干少なめです。
薬はジェネリックを使ってもいますしね。

 今年は、意外に、20万円台を越えるかもしれませんね。あー。


過去の医療費の記事)

我が家の医療費 2013年
我が家の医療費 2013年 中間報告
2012年の医療費


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by WofNaka | 2014-06-30 16:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

免許証がない

 最近、家の中の不要なものを片付けよう、ってことを家族中でしていて、今日は、ちょっとしたものなんですけれど、買い取ってもらおうと思って、店に来ています。

 買い取ってもらえるかどうかなんて、正直半信半疑でしたけれど、ま、売れなくても処分できればぐらいの気持ちで来ました。

 でも、予想に反して、言い値で買ってもらうことができまして、お金をもらう段になって、身分証明書を提示してほしいと言われます。

 いつも身分証明書は財布の中に入れてあるんですけれど、今日も、いつものように、財布を出してみたのですけれど、関係のないカードばかりが出てきて、免許証が出てきません。

 免許証だと思ってそのカードを差し出すと、若い男性の店員さんからは、この写真はお若いですね、とか言われて、ニヤニヤされる始末。
よくよく見ると、それは、最初の会社の社員証だったり。

 また別のカードを出すと、以前派遣で行っていた会社の入館証だったり(返してないの?)、どっかの写真付きの会員証だったりするんです。

 おかしい、こんなに探しても見つからないとは。

 だって、今日はバイクで出かけてきているので、免許は持っているはずなのです。もし入っていなかったら免許不携帯になってしまう。そんなはずはないのです。おかしい。

 今度は、絶対にそこには入れていないはずの、鞄の中をひっぱりだして、お店のカウンターに店開き。

 もう片っ端から探していくのですが、どうしても見つからない。

 それどころか、返却手続きをしなければならないカードばかりが目に付く有様。

 もうだめ、みつからないよ免許証。

 目の前に広げられた品々を見て、店員もあきらめ顔だった。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2014-06-30 08:37 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

PCX 燃費報告(2014/6/28) 燃費 まずまず

今月はさすがに雨の日が多いので、距離は伸びませんけれど、燃費は安定して良いです。

2014年
 06/21 45.5km/L いい感じですよ。
 06/09 46.7km/L 過去第三位の記録です。やっぱ、あれかなー。
 05/12 42.1km/L 
 04/26 43.1km/L いい感じです。
 04/13 40.9km/L まぁまぁでしょうか。
 03/11 35.7km/L 今までで一番悪い燃費かな。
2013年
 12/28 38.4km/L 
 12/02 43.7km/L 久しぶりに中(ちゅう)出。しかもいい感じの流れで止まることが少なかった。
 10/28 39.6km/L 近場が多かったから信号で待たされて。
 09/13 42.8km/L 信号で止まることが少のうございました。
 08/02 42.5km/L まぁまぁでしょうか。
 07/09 40.7km/L あまり遠出はしてません。
 06/05 41.0km/L 遠出もしたけどね。。。
 05/04 41.4km/L 近場だけというわけでもないのだが。。。
 03/09 43.0km/L 病院にずいぶん出かけましたん
 01/20 40.2km/L 今回も近場だけ
2012年
 11/22 39.3km/L 近場しか走っていませんでしたけん
 10/15 43.6km/L 検査入院したですけん
 10/02 43.0km/L 近場ですけん
 09/10 53.3km/L 山に行きました ・・・メーカー性能値を超え
 09/05 44.6km/L
 08/20 43.7km/L 街中渋滞多め
 08/10 44.2km/L
 08/01 45.0km/L
 07/23 46.7km/L
 07/13 42.7km/L
 06/28 45.0km/L
 06/13 45.5km/L 
 05/30 39.0km/L
 4月頃 41.0km/L

ちなみに。。。

 2014/06月         210km(06/28現在)
 2014/05月         329km
 2014/04月         316km(2012/09月以来ですかね、こんなに走ったの)
 2014/03月          99km
 2014/02月          51km
 2014/01月          53km
 2013/12月         197km
 2013/11月         90km
 2013/10月         98km
 2013/09月         185km
 2013/08月         112km
 2013/07月         181km
 2013/06月         213km
 2013/05月         102km
 2013/04月         70km
 2013/03月         172km
 2013/02月         73km
 2013/01月         74km
 2012/12月         46km
 2012/11月        190km
 2012/10月        232km
 2012/09月        412km
 2012/08月        480km
 2012/07月        512km
 2012/06月        357km
 2012/02月~05月までで、約200km走行

 となっています。

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by WofNaka | 2014-06-28 23:12 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

波乱含みの訓練生

 私たちは、航空会社の訓練生。ほとんどが日本人。

 今回は、いろいろな役割の私たちが、一つの飛行機に乗って研修に行く事に。

 パイロットは3人。
 一人は教官。
 一人は黒人の訓練生、もう一人は白人の訓練生、教官以外は日本人ではない。

 総勢でも20人足らず。

 つまりは、パイロットの他は整備士と客室乗務員、ということだな。

 行き先は、航空関係の離れ小島。距離はある程度ある。
 飛行機で数時間は飛ばないと、帰って来れないほどの距離にある。

 行きは、教官パイロットが操縦し、みな緊張の中にも遠足のように楽しそうだ。


 訓練先は、空港以外には何もなく、食料などは自分たちで賄わなければならない環境にあった。

 ただ、夜は、空港内にあるバーに行く事ができ、いちおう、どんちゃん騒ぎは許されてはいたけれど。


 最初のうちは、みなに仲間意識があったけれど、だんだんと蹴落とす相手に変わってきて、人間関係はギクシャクしていった。

 同僚を罠にはめて蹴落とそうという輩も現れてきて、それは男性の中だけではなく、客室乗務員の中でも見られるようになってきた。ここは、そんな場所、今回の訓練は、そんな中でもいかにチームワークを確保するか、というような訓練だったのかもしれない。

 そして訓練が終わり、帰ることになった。

 突然、教官が、私は帰りの飛行機には乗らないので、君たちだけで帰るように、と言った。

 そこでいきなり訓練生はテンパった。

 もう人間性がむき出しになった、いわゆる修羅の状態になり、そんな中、飛行機で帰ることになった。

 天候は曇り。しかもどんよりとしている。

 パイロットは黒人男性。コーパイは白人男性だったけれど、どうも二人の間には、険悪な雰囲気が漂っている。

 客室乗務員のある女性は、皆が席につくなり、席を立って、いきなり訓練生の男性らに二者択一を迫った。

 あなた方は、こういう考えの人とこういう考えの人と、どっちがいいか、どっちにつくか、という事らしかったけれど、内容的には、どうでもいい話で、二者択一を迫られた男性陣は一様にうんざり顔だった。

 でも迫った方の女性は、その回答によっては、自分の命を賭けるみたいなことを言っていて、鬼の形相だった。答えによっては、帰り途中の飛行機の中で、なにかとんでもない事をやりかねない、危険性をはらんでいた。

 遠くから教官が見守る中、飛行機は離陸した。

 見るからに、重苦しい、まるで死出に赴くかのような、そんな雰囲気をまとった離陸だった。

 離陸後、すぐに水平飛行だったのだけれど、その高度はあまりに低く、そう、もしビルが近くにあったなら、すぐにでも突っ込みそうなほどの高度だった。つくづくここが離れ小島で良かったと思う程の危ない飛行だった。

 どうするのか、また着陸するのかどうするのかと思っていた時だった。

 やっと高度を上げ始めた。


 ほっとするも、すぐに急降下。そして、また高度を上げ始める、という乱降下状態。

 私は、パイロットの元にベルトをはずして向かった。


 パイロットは、酒瓶を片手に、ラッパ飲みしながら、片手で操縦桿を握っていた。

 げ。

 そして、コーパイは居なかった。


 こんな飛行機、すぐにでも降りたかった、けれどもどうすることもできない。

 私は、すぐ後ろの席に座っている親しい友達の機関士に囁いた。

 きみは、操縦できるよね、と。

 機関士は、目で、できる、と答えてくれた。


 取り合えず、安心して、自分の席にたどり着いた。

 あとは、あのパイロットからどうやって操縦桿を取り戻すかにある。

 さっきの客室乗務員の問題もある。

 なんかこれ以上の厄災は勘弁してほしいものだったけれど。。。順番に片付けなければ。。。



 そんな時だった。

 ブザ—が二度鳴った。


 もう考える余裕もないのかと。

 慌てて、そのブザー音を止めようと手を伸ばした。

そして、そこで目が覚めた。

 私は目覚めたからよかったけれど、あの飛行機は、どこに行くのだろうか。

 私は、もう知らない。


そんな夢をみた。


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by WofNaka | 2014-06-25 09:07 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

植物人間

 ここ最近、体全体に身体の表面から圧力がかかっているかのような感じがあって、とても疲れている。

 今朝も、爽快な寝起きではなく、身体がとても疲れた状態での目覚めになっている。

 手は、そうでなくても丸まっちいのに、さらに丸く見えて、やっぱりむくみがあるみたい。

 そんな話を昨夜、家族でゲームしながらしていたときに、家内が何を勘違いしたのか、それって、

 水はけが悪いよね

 って。

 えー違うんでないの

 それは、水回りがよくない、って言うんでないの。

 そうなんです、最近?の家内は、日本語が変なのです。

 で、そんな話しからアハハオホホと笑っていたら、いきなり今度は、

 それって、なかちゃん植物人間だね、って。

 植物人間って、そういうことじゃないじゃん。

 生きてないよ、植物人間。

 それで、いっぺんに、笑いのツボに家内が嵌ってしまいました。

 もうゲームどころではありません。大笑い。


 全く、酷い嫁です。

 そんな家内は、時々、私を、こんな風にも言うのです。

 私の手をとって、

 なかちゃん、冷たくなってるー。


 どうしても、家内は、私を死なせたいみたいです。



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by WofNaka | 2014-06-24 08:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

どこに止めたんだっけ

 いつもの掛かり付けの大学病院に行く道。

 多摩川沿い、というマニアックで信号が少なく、ほとんど停車せずに走れるその道を、今日も車で病院に向かった。

 でも、道中、途中で車を置いて、そこからバスで病院に向かう事になった。

 で、そのバスっていうのが、大型の定期バスではなくって、今はやりのコミュニティバスクラスのバスなんだなぁ。

 ま、普段、そのマニアックロードには路線バスはほとんど走っていないから、路線バスを捕まえるのも至難の業ではあるのだけれども。

 それでも、なんとかバスを捕まえて病院に向かった。


 病院が終わって、帰るためにバスに乗ったんだけど、ここではたと、困った。

 途中置いてきた車に戻るのに、どこ行きのバスに乗らないといけないのかがわからない。

 そりゃそうだよ、行きは、何々病院行き、って書いてあったからね。

 帰りはそれは書いてないから。

 しかもマニアックロードだし。

 しかたなく、マニアックロード沿いを走るバスに乗って、その道を外れたら降りて、また次のバスを待つ、みたいな、とんでもなく無駄なバスの乗り方を選択してしまうことになった。

 そのバスもみなコミュニティバスなんだけど、全体的に真四角なそのバス。

 電車のように前面全体が運転席になっていて、しきられている後方が座席なんだけど、席が後方一列しかなく、あとはみな立ち席。つり革も手すりもない。そして、二畳くらいのスペースしかない。

 そんなバスに乗りながら、普段何気なく使う、もう頭の中で完成されたマニアックロードを、もう一度頭の中に思い出し、ルートを逆に頭の中でシミュレーションしていく。

 そんなとても疲れる作業をしながらの帰還となった。



 と、そこで、大きな音が。

 見ると、頭のすぐ横に、MacBookAirが落ちてきた。

 上の本棚に置いていたのがバランスを崩して落下したようだった。

 ま、頭に直撃する距離ではなかったけれど、ちょっとびっくり。

 それで目が覚めた。

 結局、車にはたどり着いていないんだけど、そもそも、車で出かけたのかすら定かではない。

 そんな記憶の中で、少しずつ、頭の中が冴えて行った。


そんな夢をみた。


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by WofNaka | 2014-06-24 08:29 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

壇上のトイレ

 今日は知り合いのお寺に行った。

 久しぶりなんだけど、随分と大きなお寺になっていた。

 特に、私の親戚の和尚さんの部屋が凄かった。

 蔵のような薄暗いところを石段で入って行くと、奥の方に寝室があった。

 寝室には、仏様のような顔をした人が横になっていた。

 中のロウソクの光でゆらゆらと見える。

 手前の壇上になったところに、(なぜか)トイレの便座が置いてあった。

 和尚様用の便座だった。



 実は、私、トイレを用を足したいと思っていたんだけれど、昔の建物の間取りは熟知していたから良かったんだけど、新しいここのはわからなかったので、叔母さんにトイレの場所を教えてもらった。

 廊下の脇に、ちょっとした柵があって、その横に竹で編んだ床があり、その部分だけ四角い穴が開いている場所が見えた。まさか、ここ?

 やっぱり、そこがトイレだと。

 もうしゃがんだら、お尻が丸見えじゃん。

 でも、教えてもらったから、(仕方なく)そこに入った。

 で、しゃがもうとしたら、後方に隣の家の居間が見え、そこに四人のおじさん、おばさんが座っているのが窓越しに見えた。

 これはいけない。こんなとこじゃ無理。


 そして、この新しいお寺の中を探検することにしたんだった。

 そうして見つけたのがこの蔵のようなところ。

 起こしちゃまずいと思って、抜足差し足忍び足で中に入った。

 でも、この壇上になっている上にある便座で用を足すのも無理そうだった。

 だって、そのすぐ上にはお釈迦様が鎮座していたから。


 そこでもあきらめて、その蔵を出ようとしたら、人の気配が。

 蔵の入り口横に、身を潜めていると、外から入ってきたのは、従兄弟の和尚さんだった。

 (当然)すぐに見つかったんだけど、別に叱られる風でもない様子だった。


 あれ、寝ていたんじゃないの。

 さっきの寝床をよく見ると、寝ていると思ったのは仏様で、実は、それは涅槃像だった。

 あまりに従兄弟に似ていたし、暗かったのでわからなかったみたい。


 従兄弟は、ずっと病気をしていて、最近やっと快復したんだって言っていた。

 長いこと掛かって、いやー、大変だったよって。


 そのうち、横になっているのが自分だって気がついた。

 わたしもだるくて起きられないほどだった。

 いや、こんなところで寝ていられないんだけど、とは思ったけれど、容易に起き上がれそうになかった。

 そして、目が覚めた。


そう、寝ていて正解だった。夢を見たみたい。

トイレを探す夢を見るのはしょっちゅうだけど、お寺の設定は初めてだな。
そう言えば、あのトイレを教えてくれた叔母さんは、もうとっくに亡くなっていたっけ。


そんな夢をみた。

お盆が近いから、みんな供養してほしくて最近の夢に出てくるのかもしれないな。



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by WofNaka | 2014-06-22 07:29 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

110番通報

 今日は国立でお祭りがあるというので出かけた。

 駅からの広い通り、大学通りを南に進み、ちょうど立川方面からと交差するあたりの群衆に混じってたっていた。

 とその時のこと。

 反対側の歩道上を、自転車に乗った女性が、空中をさかさになりながら飛んで行くのが見えた。

 同時に悲鳴も。

 人をかき分けて、反対側の歩道橋をさらに見ると、ガードレールの内側とそばの電柱に乗用車が衝突して大破しているのが見えた。

 状況判断は難しいが、どうやら、駐車場から道に出ようとした乗用車が、歩道に急に飛び出し、ガードレールにぶつかって止まった風だ。そして、たまたま歩道を走ってきた自転車と鉢合わせになり、自転車が30mぐらい、はね飛ばされたようだった。

 私は、すぐさま通報するため、最近使い始めたガラケーを手に取った。

 110番にするか、119番にするか。

 110番に。


 大抵、110番通報してすぐに電柱に書いてある住所を探すんだけど、どこにもそれが見当たらなかった。

 隣にいた人に、ここの住所を尋ねようとして声をかけたら、実は昔の同僚だった。

 おー久しぶりー、でも名前はなんだっけ? (H爪さんだったんだけど)

 とりあえず、ここの住所を調べるようにお願いした。


 すぐに110と入力して発信した。。。

 あれ、発信音が聞こえない。でも男の人の声が聞こえた。

 よくわからなかったので、一旦電話を切って、再度110と入力した。

 またさっきと同じ。発信音が聞こえずに、男の人の声が聞こえる。

 どこだー? とか言っている。

 そこで、試しに、もしもし、と言うと、どうやら既に警察署に電話が繋がっているらしかった。

 事故です。

 住所は。。。



 住所は。。。国立市の大学通りの。。。えーと。。。あれ?。。。よくわかっている場所なだけに住所が出てこない。

 そのうちに、反対側を見ると、矢川駅が見えた。

 大学通りの矢川駅側です、と、答えたけれど、実は、大学通りの反対側は谷保駅なんだなー。

 だから、だんだん自信がなくなってきて、あれー? 大学通りの一本西側の通りかも、とか曖昧な表現になってきた。


 そして、事故の状況説明を。


 乗用車が、歩道に突っ込んで、自転車の人がはね飛ばされてー、だから救急車もお願いしたいんですけどー。

 でも、なんか状況説明で矛盾点もあって、説明がうまくできない。


 そんなこんなしているうちに目が覚めた。


 今日は、早朝早い時間から動いていたため、そして、その後、バイクで往復60kmほど走ったために疲れていて、うとうとしていたんだけど、ちょっとの間、寝てしまったらしい。






 そんな夢をみた。




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by WofNaka | 2014-06-21 20:08 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

バイク談議

 今日は駐車場で、大きく見えた黒いバイクの脇に華奢な若い女性がいたので、つい声をかけてみました。

 近づいてナンバーを見ると、ピンクでした。

 あー、これ、125ccなんですか?

 はい。大きいけど、取り回しとか安定感とかいいんですよー。と、かなり流暢な日本語。

 ヤマハのマジェスティでした。

 もう、ここぞとばかりに、私は、いろいろと見させて頂きました。

 座席下のボックスの大きさはPCXの半分ほどでしたけれど、油圧アームがついているんですよね。こんなのは開けてみないとわからないもの。

 その他、周辺、マフラーも交換してあったり、なんか全体的にいじってあるみたいでした。

 で、その女性も、足下はしっかりとしたブーツを履いていたり、見かけに寄らず、しっかりとしてました。

 女性:もう作られていないんですよー。
    50万円ぐらいしたんです。
    大事に乗ろうと思って。

 なか:どこからですか?
 女性:町田です。

 なか:そうですか、1時間ぐらいですか?
 女性:40分くらいかな。

 なか:そうですか。では、気をつけて。
 女性;はい、お互いに気をつけて帰りましょう。


 ということで、途中まで一緒でしたけれど、マイペース走行に徹しておられて、好感をもちました。

 またどこかで。

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by WofNaka | 2014-06-19 13:48 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

夢に関して言えば

 「こんな夢を見た」繋がりで、夏目漱石の「夢十夜」を読んだのです。

 元祖ですからね。

 ガイドブックでは、夜、一人で読んで下さい。怖くて眠れなくなるかも、なんて書いてありましたけれど、そんなに怖くなかった。

 夢だって最初からわかっているからなのかもしれない。

 同じ「こんな夢を見た」でも、黒澤明の「夢」の方が、よっぽど怖い印象を受ける。

 そして、私の夢。

 こっちの方が相当怖い。

 やっぱり、それが実は夢だった、って後で言われる方が怖いものです。

 そういうことで、夏目漱石の夢は、それほどでもなかった。


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by wofnaka | 2014-06-18 16:33 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)