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車を借りてお買い物

 千葉に家具を買いに行きたくていたら、千葉に住むTさんが自分の車をどうぞどうぞ使っていいよ、といつもの気さくな感じで話してくれたので、借りる事にした。

 千葉のTさんの駐車場まで出かけて行き、大型の家具屋さんに行って購入後に立川まで運んで、そしてまたTさんの駐車場まで返すというルートだ。

 実はTさんから車を借りるのは2度目。

 1回目は借りようとしたけれど、結果的に借りずに帰ってきてしまった。

 今日はちゃんと借りたい。せっかくだもの。

 そうして出かけて行った、地下駐車場に置かれたその車。車の中にキーやETCカード、そこの駐車場の専用カードなどが入っているというので、どういう仕組みになっているんだろうって、車の周囲を見ていたら、細身で長身の男の人が近づいてきて、この車は凄いスピードが出る車なんですよね。いい車です、って言いながら、自分の車の方に近づいて行った。

 私はTさんの車の中を覗き込んで、そこにあるキーやらカードの存在を確認した。

 さて、出かけようと思ったんだけれど、実は睡眠不足で眠かった。

 せっかく車を借りても事故を起こしては何もならないので、仮眠を取る事にした。

 これも、駐車場のすぐ裏に、Tさんの仮眠室があって、もう至れり尽くせりだった。

 そこで2時間ほど仮眠をとった私は、さて出かけようとしたのだけれど、喉が渇いてしかたがなかった。乾いているというよりも喉が痛くて声も出せない状態。唾を飲み込もうとするんだけれど、それも出来ない。近くに水道もなく、これまた暫く喉の痛みとの格闘になった。

 そして今度こそ、やっと車に乗れて出かける事ができたんだけれど、気に入った家具が見つからずに、車に乗っただけで駐車場に戻ってくる事になった。

 さて、駐車場はどこだっけ。

 駐車場を出るところはおぼろげながら覚えているんだけれど、行けども行けどもそういう景色が見当たらない。

 ビルの中にあるその駐車場。

 とりあえずめぼしいところに、車を降りて入って行くことにした。

 ここかと思って入ると、そこはお店やさんだったり、ベッドが並んでいる病院だったりした。しかも別な場所なはずなのに、何度入っても同じ患者さんがいるって何?

 患者さんらも、迷っている私に、仕方がないなーって呆れ顔。

 そんなことを繰り返していたら、近くでガサゴソ音がする。

 意識をそっちに持って行ったら、強い頭痛の中で目が覚めていた。

 ガサゴソ音は家内が出かけるところだったんだ。



そんな夢をみた。


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by WofNaka | 2014-12-28 11:07 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

私だけ信じていなかった

 ある団体の傘下で活動していた私でした。

 でも、ある日、その団体のトップに対して不信感を抱いてしまったのです。

 そして、その不信感はことある度にどんどんと膨れあがっていったのは言うまでもありません。

 私がトップに対して抱いていた不信感を、周囲の人達は気がついていたのですが、トップに伝えることはしませんでした。それよりも、私に対して考えを変えるように、つまりは不信感を抱かないように説得していったのです。

 でも、私の中で抱いていた不信感はとうとう確信に変わりました。

 そんなときです。

 トップが自分をさらけ出して、私を攻撃し始めたのは。

 トップは人間ではありませんでした。

 妖怪、恐竜、なんでしょう。顔は人間のそれとほぼ同じでしたけれど、体毛はなく、手足には長い爪が生えていて、私を追いかけ回したあげく、最後には、私の身体のあちらこちらに爪を立ててきました。

 もう絶対絶命です。

 でも、それでも私の信念は変わることはなかったのです。



その後、自分がどうなったのかを見届けることはできませんでした。

なぜなら、目覚ましの音で目が覚めてしまったからです。

なんとか夢の中で殺されることなく生還できた瞬間でした。


そんな夢をみた。



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by WofNaka | 2014-12-22 22:51 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

空を覆う飛行機

 私は落下傘みたいなのを装着して、空を飛んでいた。

 普通、落下傘だと、上から降りてくる速度を減らすことが主だけれど、この落下傘は、両端についている紐を引っ張って調整することで、上にも登って行くことができるものだった。しかも、スピードは遅いけれど、前進することができる。

 今日はそれに乗って、ゆっくりと空中を漂っていたんだ。

 もっともっと上空を見上げると、アメリカ軍のものと見られる変わった飛行機が整列してゆっくりと飛んでいるのが見えた。

 長方形をして、上に2x3個の四角い風船を付けたような構造をしていて、エンジンやプロペラは見えないんだけれども自力で飛行していた。
 そして、その前方には、普通の大型輸送機が整列して飛んでいた。大型機の前には、それご誘導するかのように戦闘機が並んで飛んでいた。

 そして、その遥か後方には、スクランブルで上がったんだろうか、自衛隊の戦闘機が3機飛んでいて、でも、今Uターンして戻って行った。


 そんなのを見ていたら、私の進路の正面に10階建ての幅広の建物が迫ってきた。

 慌てて、紐を引っ張って急上昇した。

 余裕で避けられるはずだった。

 そして、その建物を飛び越えられる高さまで登ったのに。。。

 急に操作したためか、すぐに元の高さにまで急降下してしまった。

 そして、目の前にその建物が迫ってきたところで。。。


 ピピピッ。

 電子音で目が覚めた。


そんな夢を見た。



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by wofnaka | 2014-12-17 14:47 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)  

こいつら何を警備してんのか

 雨の日にデパートに娘と出かけた。

 買い物が終わって表に出たら、入口付近は危険なほどに大きな水たまりができているのだが、警備員がきちんと誘導していない。

 そのことの文句を言いに近くの警備員に詰め寄っていたら。。。

 娘がやっと出てきて、水たまりのところで急に姿が見えなくなってしまった。

 近くにいた警備員は、すぐ近寄って行ったんだけれど、その後なんの音沙汰もない。

 私は、詰め寄っていた警備員と、まだやりあっていたんだけれど、そう言えば、娘は救助されたのかと振り向いたけれど、なにもなく、水たまりのままだった。

 あれ、どうしたんだろうと、水たまりに近づいて驚いた。

 娘の手だけが水たまりから見える。

 え、何? 何がどうしたの?

 すぐに、出ている指をつかんで上に引き上げた。

 どうやらマンホールに落ちてしまったみたいだった。

 すぐに、全身を引き上げて、雨で濡れた舗装された店の入口に横たえた。

 そして、すぐに生死を確認。

 幸なことに、心臓がドクドクいっていて、表情を見ても生きているようだったので、すぐに救急車、って叫んだ。

 でも、この時点ではまだ腹が立っていなかったんだ。

 そして、さっきの警備員に再度文句を言った。

 どうして助けてくれていなかったんだ、って。

 そうしたら、その警備員、なんて言ったか。

 ここは店の入口なので、(邪魔だから)他に動かしてもいいか。

 そこで、完全に私はぶち切れた。

 そして、その警備員を殴ろうと思った。。。


そこで目が覚めた。


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by wofnaka | 2014-12-17 14:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

人生初、二人乗り

 人生53年、今まで自転車でもバイクでも二人乗りって経験がなかったのです。

 あー、ここで言っているのは、乗せて上げる方の事ですよ。

 乗せてもらう方は幾度となくありますけれど。

 バイクの免許を取って2年半ほどになりまして、中型を取得した頃にはすでにその資格は得ておりましたけれど、なかなか力がなくって、支えきれないと思っていましたので二人乗りはできないと信じて疑わなかったんですよね。

 でも、家庭の事情で子供を乗せなければいけない可能性が出てきた頃から状況は変わってきます。子供と言っても、未成年者ではありませんから、それなりの重さはあるわけです。

 で、今日は選挙の期日前投票をするので、家内と娘と私とで出かけました。

 家内と娘がタンデムでした。

 そしてその帰り、家内から、ちょっと後ろに乗せるだけやってみたらと。

 で、家内も側にいますから、安心して家内のLEAD110でやってみました。

 これなら足が届きますからね。


 で、家内が見ているところで足を踏ん張ります。そして娘が乗ってきました。エンジンをかけずにちょっとヨチヨチと前後に動いてみます。そしてエンジンをかけて、市役所の駐輪場をちょっと走ってみました。小回りにも挑戦。

 なんかできたみたい。

 そして無謀かもしれなんですけれど、ちょっとその辺りを一周してみたいと。

 ちょっとだけ道路に出る時にふらつきましたけれど、以降、私はかなり安定して走行した気がしてました。

 記念すべき、初二人乗りです。

 時々信号で止まった時に、後ろの娘に、寒くない? 大丈夫? とか声を掛けますが、何とも返事がありません。かなり緊張しているんだろうな、と思いましたが、やめるわけにもいきません。そして約1kmほど走って市役所の駐輪場に戻りました。

 なんかね、突発的な何かが起きたら対応は難しいな、って思いました。

 でも、そういうことが起きにくいコースでしたから大丈夫でしたけれど、人の命を預かって運転するっていうのは大変なことだなと実感いたしました。車だと考えたことがありませんでしたもの。

 その後、今度は私が普段乗っているPCXの後ろにも乗ってもらいました。

 こちらは普段乗っているバイクなので、LEAD110よりも楽に感じましたけれど、それで再度走ることはしませんでした。

 さて、娘の反応ですけれど、私のバイクに乗った後で家内のバイクに乗って、やっと安心したみたいでした。かなり緊張したのと、私をつかむ場所がなかったので困ったみたいでした。

 そう、私は震災の年に脇腹を手術しているので、そこに触られるのはとても嫌だったので、その辺りも気を遣ったようでした。


 ともかく、こうしてやっと初めての二人乗りを経験させてもらいました。

 娘よ、命がけでの練習台、ありがとう。



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by wofnaka | 2014-12-12 21:44 | バイク&無線 | Trackback | Comments(2)  

アウトローな代表

 仕事の集団面接会に出かけた。

 学校の体育館ほどの広さのところで、三社ほど来ていて、まずは会社説明があった後で、個別に面接などを行った。

 どれもパッとしなかったので、早々に引き上げることにした。

 出口付近で、そのうちの一社の男性と会った。


 歩きながらの話の中で、うちの会社の取引先で、合いそうなところがあるんだけど、と話しかけてきた。

 そのまま流れで昼食を摂りに一緒にお店に入った。

 なんでも非鉄金属系のメーカーらしかった。

 面接会場は東京駅の側だったんだけど、そのまま用水路の脇を歩きながらお店に入って、食事後もそのまままた歩いているうちに、渋谷周辺まできた。

 その会社は渋谷の駅から徒歩10分ほどのところにあるという。

 随分歩いたな、と思っていたんだけれど、まさか渋谷方面に歩いていることは気がつかなかった。

 会社のビルの前に着いていた。

 いきなり押し掛ける格好になったが、代表の方が会ってくれるという。

 ビルの隣にある小さい掘建て小屋みたいな場所に通された。

 その中は、まるで演劇の練習場のような場所だった。

 マネキンのようなものが置いてあったり、手作りの衣装や、背景を描いたような板などが乱雑に置いてあった。

 中に通された。

 こたつを2つくっつけたようなところには、上座に代表、その両側には会社の人4人、こちら側のこたつには、一緒に歩いてきた人とその会社の人がいつのまにか座っていた。

 代表の方は、ちょっとアウトローな感じの人で、皆の信奉者になっている気配があった。

 その雰囲気に段々と飲まれている感じはあった。

 最初に聞かれたことは、仕事をする上で大事な3人の人は誰か、というもの。

 私は、まず「顧客」、次に迷いながら「CEO」、そして「PM」と言った。今までの職場ではそうだと思ったからだ。

 「PM」で反応した。そんなもん、大事でもなんでもない、みたいな薄笑いだった。

 あー、こいつとは合わないな、ってまず思った。

 その後、いくつかのやり取りはあったものの、最初の印象を引きずった。

 そう言えば、仕事の内容の話を一切していないぞ。

 でも、うっかり、相手の話術に入ってしまってもいた。

 最後に、どうしますか、と聞かれ、一応、返事は保留した。


 そう言えば、私はフルタイムがダメなんだった。

 そもそもこの話は私には無理な話なんだよね。


 そんなことを思いながら何となく帰路についた。


そんな夢を見た。


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by wofnaka | 2014-12-05 08:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)  

これじゃ出国できないよ

 友人何人かと海外に行った。

 結構軽い気持ちで出かけたんだよね。海外旅行経験者が豊富だったから。

 で、その帰りのこと。

 現地の出国手続きで引っ掛かってしまった。


 この内容じゃ、目的と実際が違うんでないの? と。

 この書き方じゃダメだよ。


 パスポート見せて?

 パスポートは。。。あれ?

 みたいな、そんな状況で出国できなくなってしまいました。



 私だけ。


そこで、布団がガバって開けられて。家内が覗き込んでました。

そんな夢を見た。


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by wofnaka | 2014-12-04 11:02 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)