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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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マグナムを向けられて

 ここは、山の上にあるペットの介護施設。

 ここには、もう随分長いこと勤めているんだが、今日は、いつもいる人がいなくて、どこに行ったのか、同僚とで探していた。

 同僚、っていつの時の同僚?

 それは、大学を卒業して最初に勤めた会社の同僚。

 みな懐かしい顔ぶれだ。

 と、そこへ、ドスドスという音と振動とともに、ゴリラが現れた。

 ここはペットの介護施設だけど、ゴリラはいないはず、そしてその脇から現れたのは、新人の時から世話になった、Hさんだった。

 なんか目の辺りがおかしい。

 しかも物騒なことにマグナム銃を持っている。

 そして、同僚めがけて無造作に銃を発射していたんだ。

 もちろんマグナム銃を至近距離で発射されれば、撃たれた方はひとたまりもない。みな、即死状態で倒されて行く。

 そして、その銃口が私にも向けられた。

 でも、なんでだろう、ぜんぜんやられそうな感じがしない。撃てるなら撃ってみろ、と言わんばかりの気持ちだった。

 一発目、かろうじて左方向に逸れた。でもその風圧とかはあって、その破壊力の凄まじさを感じた。

 二発目、今度は外さないだろうな、と思った瞬間、カチっていう音がした。

 どうやら弾がなくなったらしい。

 それでも、次の弾を装填している仕草が見える。

 逃げるならここだろう。

 慌てて、右方向の建物の中に逃げた。

 どこからか、同僚の話し声が聞こえる。

 どうやらHさんはゴリラに操られているらしい。

 残った皆で、ゴリラを先にやっつけることとなった。

 私は、手近なところにあった太い木の枝を手に持ったけど、それは曲がりくねっていて重かった。

 それでも一生懸命に振り回して、なんとか皆と一緒に撃退することに成功した。

 あー、今日は本当に疲れる日だ。

 もう汗びっしょり。


 日が暮れて、山の上のあたりは、真っ暗になった。

 夜になって、何やらペットらの鳴き声があっちこっちから聞こえる。

 どうも悲痛な叫びに聞こえる。

 何があるのか、巡回に入った。

 と、どうやら、外は雨が降っているみたいだった。

 それも半端ない滝のような雨。

 床下に流れができていて、今にも床上浸水しそうな雰囲気。

 そんな中、床下を流されて行くものが見えた。

 小型犬だった。

 慌てて、救い出し、本来はペットは入れない人用の部屋に放り込んだ。

 何匹もそうやって救い出しては、その部屋に放り込む。

 何回それをやったかわからなかったけれど、今度は賑やかな喜んでいる風の鳴き声が聞こえ始めた。さっきの部屋の方から。

 やっと安心して、私は自分の部屋に戻った。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-07-24 08:06 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

暑中見舞い

 暑いですねー。暑い。

 皆様如何お過ごしでしょうか。

 暑中見舞いは、例年通り、↓こちら↓から。

 熱中症に気をつけて、無理をなさらないように。



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by WofNaka | 2015-07-23 21:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 立川にあるコミュニティバス「くるりんバス」ですが、いつもいろんなところを走っているのは目にしても、まだ乗ったことがなく、いつかは、と思っておりましたが、やっとそれが今日叶いました。

 今日は、自宅から徒歩だと30分ぐらいのハローワークに出かける用事があって、でも日中の天気が雨とのこと。30分も歩くのは嫌だなーと思っておりましたところ、休みだった家内から、くるりんバスに乗ろうという提案が、その話に乗りました。

a0265144_15490123.png
 この路線図は、くるりんバスの路線図より。

 で、今回乗ったのは、みなみくるりん、というところ。
a0265144_15504699.png
 乗った区間は、立川駅を出て2つ目の停留所から乗車、立川駅の北側の3つ目の停留所で下車。

 雨が降っておらず、天気がよければ、歩くぐらいのところです。でも、この距離が微妙でしてね。モノレールを使うとすると、立川南駅から立川北駅の1区間を200円かけて乗って、モノレールに乗る前と降りた後で10分ぐらい歩く、みたいな感じなんですよね。もちろんバイクだったら、数分です。普通の路線バスでも、似たような感じなんですが、一言で言うなら、公共の乗り物を使うほどでないけど、ちと遠い、という感じです。
 実は昨年までは、ハローワークは我が家から徒歩数分のところにありましたから、いかに不便になったか。もっとも利用しなければいいだけのことなんですけどね。

 で、くるりんバスですけど。

 いやー、マニアックだわ。

 私もマニアックな道を選ぶけど、かなりマニアックな路線でして、1カ所以外は、私がよく利用するマニアックな道を走ってましたねぇ。
誰が考えたんでしょう、こんな路線。

 でも、初回だったからかもしれませんが、楽しいバスの旅でございました。

 実は、こういうの好きだったりしてね。




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by WofNaka | 2015-07-23 15:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いきなり、二人乗り

 今日は、夕方家内が娘を乗せてバイクで出かけてて、その帰りは真っ暗になるので、先導するつもりでバイクで迎えに行った。

 向こうについて、では引き返そうかという段になって、娘が、私のバイクの二人乗りの実験台になってくれるとのこと。

 えー、こんな暗いのに、無理ーーーーー!!

 って叫んでは見ましたが、100mぐらいの平坦な駐車場内だったらいいかな、と思って、娘を後ろに乗せて走り出しました。

 あれ、意外といけちゃうかも。

 先日も、これがいけなかった。

 前回は、家内のLEAD110の後ろに下の娘を乗せての人生初2人乗りでしたが、今回は私のPCXでの2人乗りです。

 でも、上の娘は自身小型自動二輪の免許はもっている。なんとかなるかな、と思っていざ、路上へ。

 暗いしね、時速5km未満になるとふらついちゃって怖い怖い。

 後ろの娘ではなく、運転手の私の方が怖い怖いと叫びながら、なんとか1.5kmを帰って参りました。


 なんだよー、いきなり2人乗りだなんて。まいったよー。

 でも、できたけどね。




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by WofNaka | 2015-07-22 22:23 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 私は特急列車に乗っていた。

 二人掛けの席だったけど、それほど混んでいなかったので、窓側に座って、通路側に荷物をおいて。

 そこに、薄笑いを浮かべながら近づいてくる男がいた。

 最初、私の前の席に座ったんだけど、すぐにこっちを向いて、にやつきながら話しかけてきた。

 なんだか関わりたくないな、って思ったら、その男、こっちの席に来て、狭い座席の隙間に身を押し込んで、私に向かって刃物をちらつかせた。

 意図ははっきりわかったけど、お金自体持ってないし、どうしよう。

 そのうちに、両手に刃物を持ってニヤニヤしている。

  金を出せ。

 って言われてもね。


 誰か、他の乗客に気がついてもらいたくて、声を出した。

  刃物を持っている人がいますー。

  刃物を振り回してますー。

 目と鼻の先で、こちらは逃げる余裕もないのに、あきらかにこちらが不利なのに、そんなことを叫んでいるわたしは、ヤバくない!?

 そうヤバいですよ。

 絶対に、相手は有利だもの。

  刃物持っている人がいますー。

 でも、私も気がついたけど、声が楽に出ている。

 いつもの苦しい声の出し方ではなかった。

 あれ、おかしい。

 夢の中では、声を出すのにかなり振り絞らないと出せないのに、今は簡単に出せている。

 おかしい。

 あー、これは声にはなっていないんだなー。

 単なる口パクにしかなってない。


 つまりは、これが夢だと私自身も気がついているってことだよ。

そうです。夢です、これは。

そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2015-07-20 08:51 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 そのことへの思いがとても強くって、それに対して敬意を表すのに、どうしたらいいのかわからないけど、ともかく、そのミッションを今日完了したので、記念としてここに記す。

 それは、あの4年前の東日本大震災に遡る。

 もうそこにはすでに誰も住んではいなかった。

 でも、先祖から脈々と続いて来た、しっかりとした地盤と、ちょっと上から流れてくる干上がったことがない清らかな水の流れがあるその家があった。その屋号は「川戸(かわど)」、現地の訛りとしては「かーど」。

 もう息子達はそれぞれがその地を離れて仙台に、東京に家庭を持ち家を持ち暮らしていた。戻る気配はない。

 建ってから40年程のその家は、誰も住む事無く、そのまま生涯を閉じようとしていた。

 そしてあの時が突然きた。

 どんな風に揺れたかなんて、そんなことは知る人はいないけれど、いつものようにちょっとだけ揺れて、きもち茶箪笥のコップを横に倒したりして、震度6強の揺れに耐えていたのだと思う。

 そして、あの連絡がmixiメッセージで届いた。

 2011年3月13日16時51分
 過日の津波の影響ですが、柳沢も◎◎屋の上まで水が上がり、全壊・浸水等被害がありますが、幸いにも両親は無事で他にも人的被害はほとんどありません。 被害に合った人は公民館で共同生活をしています。そこで勝手ながら庭先を使用させて貰っています。 事後報告で申し訳ありませんがお許し下さい。

 現地に入った親戚の方の息子さんからの一通のメッセージでした。

 うちの庭には干ばつ時でも絶えることがない井戸があった。
 その井戸の水を煮沸して飲んでいるとのこと。

 そういうメッセージだった。

 その1時間ほど前には、兄と連絡がついていたので、すぐに連絡をとって、このメッセージの内容と、実家を避難所として提供することを話し合い即決、すぐにこのメッセージに対して返信をしたのだった。鍵をこじ開けてもいいから、なんでも使えるものは使って下さい、住んでも構わないと。

 現地に入る、という人がいれば、このことを託した。

 何日かして、現地に入った方から、使わせて頂きます、という返事を貰った。


 思えば、亡き父も母も、災害時に相手を思いやる心を忘れない人だったなぁ、と。

 父は宮城県沖地震の夜に、水、携帯コンロを積んですぐに仙台に向かった。母は中越沖地震の際に、被災地に手作りの和服を作って送ったことを死後に聞いた。

 その地を離れてしまっている私たち兄弟にすぐにできることは、そんなことぐらいだった。

 その後、実家には最大で3家族が住み、そして1家族が今日までそこに住み続けた。

 そして、さっき、そこに住んでいた親戚の方から電話があった。

  今晩から自分で再建した家で暮らすことになりました。

 と。


 なんかね、我が家の震災の一区切りがついたかな、ってね、思いました。4年4ヶ月のミッションが完了したかな、と。

 今後の使われ方はわかりませんが、おそらく、もういいのかなと思います。

 先祖がどういう経緯で見つけた土地なのかはわかりませんが、地震にはめちゃ強い地盤で、絶えない水、背後に迫った山で風も当らない、素晴らしい土地だった。息子達はそれを継がなかったけれど、そこをもう自然に帰してもいいのかなとさえ思う。

 もっとも、そこが欲しい、という方がいれば、また違ってくるのでしょうけどね。

 こんな素晴らしい土地で生まれ育った私は幸せものだったですね。

 ありがとうございました。ご先祖様。



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by WofNaka | 2015-07-12 22:06 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)

ラマスケシ

 そこはどこかの港町。見知らぬ街でした。

 大きな漁港があって、町中が魚の臭いであふれているようなそんな街を、私は軽い気持であてもなく職を求めて歩いていました。

 路地の奥の昼でも暗い場所に古びた喫茶店がありました。

 外観は喫茶店でしたが、中は意外に広くて、ちょっとした飲み屋さんのようなお店でした。


 私は、父親の話をしていました。

 漁業関係者でしたから。

 すると、話相手のその年老いた男性が、

  これを見せると、あなたのお父さんに叱られるかもしれない

 と言って、一冊の薄い雑誌を見せてくれた。


 それは、何かの会報のようなもので、今までの功績が少しずつ紹介されている本だった。

 その至るところに、父の懐かしい顔が載っていた。


 その男性が言った、叱られるという内容の部分にはカタカナ5文字だったけれど、私には今までお目にかかった事がない言葉だったから、どうしても憶えられないものだった。

 きっと、父が考案した特別な何かなんだろうけれど、私にはもう全然わからなかった。


父は亡くなってから20年以上経つけれど、夢に出てくれたのは1度きり。今回は父自体は出ていないけれど、懐かしい。

考えたら、私は父親の事を何一つ知らないのではないか。
母親の事は、どういう経緯で下町から田舎街に移り住んだのか、とかはわかっているけど、父親については、青年期のちょっとしたことしかわかっていない。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-07-07 08:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 マンションの修繕工事が終わって、アンテナを上げはしたものの、梅雨に入ったりで、なかなか思うように上げられませんでしたアンテナ。その前に、コンテストが始まってしまいました。

 アマチュア無線のコンテスト。

 6m & Down の意味

 周波数の波長のことなんですよね。

 300/50MHz = 6m  ・・・これが50MHzの1波長です。

 300/145MHz = 約2m

 300/430MHz = 約70cm

 300/1200MHz = 25cm

 ま、こんな具合ですね。

 周波数表現で言うと、50MHz & Up コンテストになるのかもしれませんが、波長でのコンテスト名ってことですかね。


 さて、前置きはこれぐらいにして、私の今回のコンテストの成績は。。。

 1200MHz ・・・
   4局
  東京都、栃木県 の2都県
  点数は 4x2=8

 430MHz  ・・・
  28局 
  東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、静岡県 の7都県
  点数は 28x7=196

 145MHz  ・・・

   2局
  東京都、神奈川県 の2都県
  点数は 2x2=4

 合計は、208点ですかね。

 今回の成果で大きいのは、1200MHzで栃木県と交信できたこと。430MHzで静岡県とできたこと。

 上げ直したAWXアンテナの調整がいい感じでしたから、その成果だろうと思っています。


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by WofNaka | 2015-07-05 17:07 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(2)

こんなにも簡単に

 私は家の外に、木でジャングルジムみたいにして小さい部屋を沢山作っていた。

 凄く狭いので、途中の枝を切りながら、苦労しないといけないぐらいのややこしさで通路を切り開いていた。

 そして、その先端の部屋だけが二畳間くらいの広さになっていて、そこを自分の部屋にしようと思って画策していたんだ。

 そんなことをしていたら、母から、なんかあった時の連絡方法がないでしょう、って言われて、そうだ無線機を設置しておこうってことになって、自分が持っていた無線機群を並べ始めていた。

 人の気配がして、気がつくと、二畳間の隣にあるビルの廊下に中学生くらいの一人の女の子が立っていた。

   わたし三級の免許もっているの。

   そう、おじちゃんは4級。じゃぁ、モールスとかできるんだ。

   そう。

   モールスは難しくない?

   最初は大変だったけど、決まったことを打つだけだから、それほどでも。


 するといつのまにかおじいさんらしい人が近くにきていて、ちょっと奥を見ると、広い広い部屋の真ん中にがっしりとした無線機が置いてあるのが見えた。

   わたしも3級を持っている。我が家はみんな3級持っているんだ。


 そこで、私は自己紹介をすることに。

   コールサインはJA1xxx で、。。。

 でも、こんなに至近距離で50Wも出されたら、うちでは無線ができなくなるなー、って思った。

 やっぱりちゃんとした設備でないと無理かな、って落胆したよ。



 そんな話をしていたら、建物の奥から呼ばれた。

 さっきの女の子のお母さんだろうか、私と年代が近そうな女の人がいた。

   ちょっと診断書、見せて下さらない?
 
   はい、いいですけど。

   ちょっとお預かりしてもいいかしら。

   (なんだろう)どうぞ。

 ちらっと名札を見たら「浅△」と書かれていた。

 名前もわかるし、部屋もわかるからいいだろう、と思って、その部屋を後にした。



 でも、ずいぶん経ったのに、返してくれない。

 もういくらなんでも、と思って、さっきの部屋に行った。


 奥からで出来たその人は、いきなりだった。

   こんな身体じゃ生きていくの大変ね。

 そう言った瞬間に。。。



 私はその場に仰向けに倒れていた。

 身体に違和感があって、薄れいく意識の中で手探りをしてみたら、右脇腹に大きなハサミが刺さっていた。

 ここは手術で20センチほど切ったところだから神経も切られていて痛みは感じない。


 痛くないのに、意識はどんどん薄らいでいった。



 こんなにも簡単に人は死んでいくのね。


その衝撃があまりに強く、それで目が覚めた。

そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2015-07-03 12:03 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

好奇心旺盛なやつら

 それはまるで意思を持った生き物のようだった。

 とても長い10mもあるような細長いそいつは、先端に丸いひとつの目を持っていて、クネクネしていて、必ず、全く同じ形のもう1本とつるんでいた。

 私の仕事は、そいつらを上手くなだめすかして、そいつらを入れられるようなちょっと大きめの管に、誘導して入れることだった。

 私は熟練者だから失敗はしないけど、その好奇心旺盛なやつらは、ちょっとした穴でも見つけると、強引にそこに入りこもうとするんだよね。

 さて、どうやってやつらをなだめすかすかは機密情報なので教えられないけど、私は今日も、やつらを無事にだまして、管の中に押し込んだ。

 これが何に使われるのかは私は知らないけど、良い事に使われるのではないことは、薄々気がついているんだよね。

 はっきりいって気持悪いよ。

そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2015-07-03 09:22 | 夢の話 | Trackback(1) | Comments(0)

by WofNaka