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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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あれ、ヘルメット

 今日は一人でバイクでツーリングに出かけた。

 どこにという当てもない走りだったけど。

 海の側のまっすぐな道を走っていたら、★ぞうさんのバイクが走っていた。

 後方から走りながら近づいた。

 あの有名な★そうさんと一緒の風の中を走れると思うだけで、胸が高鳴った。

 もう少しで追いつくかな、と思ったら、★ぞうさんが速度を落とした。

 前方には10人ほどのグループが走っていた。

 しかもノーヘル。

 ヘルメットを被れないほどの芸術的な頭をした集団だった。

 ノーヘルはいけないんだぞー、って思った瞬間だった、自分もヘルメットを被っていない事に気がついた。

 正直、慌てた。


 本当ならすぐにバイクを停めて、メットを被らなきゃいけなかったんだけど、そんなことをしたら、せっかくの★ぞうさんを見失ってしまうかもしれない。

 そっちの方が怖かった。

 そのまま彼らについて行った。


 暫く走ると、さらに前方に数十台のバイクがゆっくりと走っているのが見えた。

 紅葉のシーズンだもの。

 こちらの集団もその後ろに溶け込んで行った。

 いきなり進む速度が落ちた。

 道幅いっぱいに広がった厚い層の集団で追い越せそうになかったから。

 さすがの★ぞうさんも抜けそうになかった。

 やがて、包まれたままの状態で、自分の意思とは関係なしに休憩に巻き込まれた。


 やっとメットを被れる。


 そうしてバイクを停めて、メットを取り出して気がついた。

 シールドの右半分が割れてしまっていた。

 それでもなんとか走れるけど、割れた残りを暫定的にテープを使ってでもいいから貼付けたかった。

 だから、荷物の中をあさって、半透明な養生テープの切れ端を見つけて、どうやって貼ったらいいものかを、あれやこれやしていた。

 音がするので、ふと顔を上げると、★ぞうさんのバイクが、休憩をしている集団の脇を通り過ぎて去って行くのが見えた。

 あー、やっぱり無理だったか。

 追いついて、一緒に走りたかったなぁ。


こんな夢をみた。




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by WofNaka | 2015-10-28 08:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

試験

 今日は1級建築士の試験があるので出かけた。

 自信はもちろんないけど、当たって砕けてもいいと思って。

 試験場は体育館みたいなところで、1人に布団1つが与えられていた。

 そこに寝そべって、枕元に置いてある問題を読んで、脇にある解答用紙に書いて行くというもの。

 私も皆に習ってうつぶせになった。

 すぐに試験が開始されたんだけど、私の枕元には、問題用紙も解答用紙も置いてなかった。

 試験官が側にはいなかった。

 どんどん時間が過ぎて行った。

 仕方がないから、隣の人の問題用紙を見ながら、自分が来てきたコートの後ろに鉛筆で解答を書いて行った。

 なんかとても虚しい気持だった。

 隣の人が不審そうにチラチラとこちらを見たけど、こっちには問題用紙もないので、隣の人のペースに合わせて問題を解いて行くしかなかった。

 ずいぶん経って、試験官が皆の布団の足下付近を巡回し始めた。

 そこから解答用紙を見て、合格、不合格を手を上げて他の試験官に示していった。

 私のところには来なかった。

 もうどうでもいい、って、やけになっていた。


 試験は終わったけど、消化不良だった。当然だ。


 大きな紙袋と小さい紙袋を抱えて、トボトボと試験会場を後にした。

 夕闇迫る町の中に出たけれど、そう言えばどこに帰るのか自分でもわからなかった。

 公衆電話のところで、電話をかけようとしたけれど、電話番号は思い出せなかった。


 とりあえず、駅に向かった。

 歩いているうちに、両手が軽いことに気がつき、慌てて戻ろうとしたけど、さっきまでどこにいたのか。

 必死に記憶をたぐり寄せて、なんとか公衆電話の前まで来たけれど、もう何も残っていなかった。

 でも、近くのベンチに並べて紙袋が置いてあったので、それを抱えた。

 (たぶん)唯一の私の持ち物なのだ。


 駅のベンチに腰掛けた。

 そこから見える、駅前のホテル。ラブホテルっぽい窓には人の影が映る。

 夜の7時になった時だった。

 ホテルの全ての部屋のカーテンが開けられた。

 そして、若い女の子達が、上の階に駆け上がっていくのが見えた。

 何人いるのかわからないけど、沢山の女の子たちが、遅れたらとんでもない事が待ち受けているとでもいうように、必死の形相で駆け上がっていた。

 そんな様子をぼーっと眺めていた。


こんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-10-28 07:45 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

50MHzのアンテナ

 今日は久しぶりにハムショップに行くというので、秋葉原のような電気街に出かけた。

 でも、なんか様相が随分変ってしまっていて、通りの両側に露天のような店が出されていて、その前ではなぜか、異国の娘さんらが腰をクネクネさせながら、客引きをやっているんだよなぁ。

 そしてハムショップ(アマチュア無線用品専門店)に到着。

 この店は以前も来たことがあって、一般の人にはがらくた屋にしか見えないけれど、私らには宝に見える。

 ま、だいたいにおいて、趣味のお店というのはそんなもんだ。

 そんながらくただらけのお店で、何の目的もなく買い物をするよりは、っていうんで、50MHzのアンテナを買う事にした。

 同軸ケーブルは何m必要かなー。。。

 その前にどこにアンテナをあげるんだ?

 物干の柱に括り付けるから。。。そして家までケーブルを引っ張るから、同軸ケーブルは15mぐらいかな。

 んで、アンテナは簡単でいいや、ホイップにしよう。

 っていうことで、考えながら店の中をうろついていて、ふと気がついたことがあった。

 それは。。。

 まてよ、その家、って。。。

 実家じゃん。

 今は誰も住んでいない実家の寸法じゃないか。




こんな夢を見た。







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by WofNaka | 2015-10-26 08:56 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

テストの仕事

 急に仕事が入った。

 都心の大きな会社から、テストの仕事依頼が来た。

 大きなシステムの結合テストがあるので、その仕様書作成とテストをして欲しいとの依頼だった。

 上司は若い女性。しかもプロジェクトリーダーだった。

 色々と周囲の若い男性たちに声をかけて、的確な指示を出して行く。

 その横で、私にテストの概要を説明していっていた。

 1枚の試験仕様書に、1件のテストを書くのが私のやり方です、と説明すると、その若い女性の上司も、私も同じです、と。

 意気投合した瞬間だった。

 その後、打ち解けて、テストの話で盛り上がった。

 そして、周囲の男性陣らと一緒に、お昼を食べに出かける事に。

 私は、あー、掃除の仕事、あしたどうしよう。

 まだ連絡してなかったなぁ、とか思いながら、ズルズルと出かけてしまった。

 これで、ここんところの様々な問題が解決するなぁ、とか思いながら。

と、そこで、目覚ましの音が。

あー、やっぱり夢だったのか。

そうだよなー、フルタイムの仕事は無理なんだもの、今の自分には、と。

こんな夢を見た。



さて、この夢、夢の中で、一生懸命、ブログに書き込んだ夢を見ていて、書き込むたびに、書き込んだ内容は忘れて行っていたが、実際にはどこにも書き込んではおらず(そりゃ夢だもの)、内容のかなりの部分は記憶の外に捨てられてしまっていた。全くもって残念なことをした。

 




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by WofNaka | 2015-10-24 08:31 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

狐の嫁入り

 おじさん達が大勢で、狐のお面をつけて、こちらに並んで歩いてくる。

 それを見に来た私らは、見て見ぬ振りして、目を若干逸らしながら、相手に気がつかれないようにしていなければいけないのに、私は、より目をしたり、変な顔をしたりして、相手の注意を沢山ひくような顔をしてしまった。

 そうしたら、やはり目をつけられてしまって、狐の嫁入り隊が通り過ぎた後で、係の人がやってきてこう言った。

 「彼らを家まで送り届けるように」

 もしそれを拒むとどうなりますか、と聞くと。

 それをするとヤクザが脅してでも、強制的にでも完遂させる、と。

 私の他にもう一人、目をつけられた人がいたが、もう顔色を変えて、ブルブル震えていた。


 そして、ある部屋に連れて行かれた。

 そこには、ヤクザの親分があぐらをかいて座っていて、その右側に、さっきの行列のおじさんが座っていた。

 そして左側には私が連れて来られて。

 正面には、客人がくるらしい。

 それを正座して待たなければならないところを、私は、立ったまま迎えたから相手の怒りがおさまらない。


 その後で出てきた食事を全部食べろと言われた。

 その食事は、とても醜い食事で、どうやったって食べられるようなものではなかった。

 もちろん客人はバリバリ食べているけど。

 私は、どうしても食べられないでいると、客人が私のすぐ側まできて、威嚇してきた。

 そいつは、人の形はしているが、両手足頭の輪郭がはっきりと別れていない、まるで、人が大きな袋の中に入り込んだみたいな感じ。もう化け物だった。

 私は、もてなしたのちに、彼らを車に乗せて家まで送らないといけないらしい。

 途方にくれた。

 恐怖が私の身を包んだ。

 あー、もうこれで終わりだ、と思った瞬間だった。


 唐突に目が覚めた。

終わりのない、救われようもない事件なのに、目覚める事で逃げ出す事ができた。

でも、また寝たら、続きと永遠に付き合わされるかもしれないという恐怖もあった。

昨日、歯医者さんに行って、入れ歯の調整をしてもらった後、どうしても歯の調子が悪く、そういうのがこういう夢を見させたのかもしれないと思った。


こんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-10-24 08:21 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

焼き肉教室

 今日は料理教室があるというので行ってきた。

 中華で有名な先生が来て、焼き肉の焼き方の指導があるって。

 一見して様々な個性の持ち主と思われる人が参加していて。

 最初に、基本の焼き方の説明をしてくれた後で、参加者が自分たちのそれぞれのやり方を実演してみせて、それに対して指導してもらってました。

 私? 私は見学者だから。


 でも、終わった後で、家内にお土産を、と思い、美味しい肉の調達に出かけたんですけどね、焼いたものだと高いので、自分で料理をして、それを持って帰りたかったんですが、ホテルで料理をできるわけもなく、途方にくれました。

 で、参加した方々と一緒に入った料亭で出された肉の肉片を持って帰って、家内だけに食べさせた、みたいな。

 あー、わびしい話だ。

そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2015-10-21 07:58 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

話が見えない

友達が会社を起すというので誘われた。

あなたは役員だからね、と言われて。

いろんなことを憶えないといけないな、と思っていたら、座っていればいいから、って。


何日かして、会合をするから来て、と言われた。

場所は内装が白い建物で、中に小部屋がA〜Pまであった。

そこに入って行く人たちは、みな若者ばかり。もっともその友達も若いけど。


私は、そこに行こうとしたんだけど、途中トラブルに巻き込まれて、右肩を殴られてしまっていた。

会合場所にはたどり着いたものの、会合に参加できる状態になかった。

仕方がないので、エントランス脇のソファーで横になっていた。


会合の会場に入って行く人の会話は聞こえていたけど、何を言っているのか全くわからなかった。

みな、日本語ではなかったから。

中国語が多かったけど、中には英語やスペイン語、フランス語も混じっていた。

日本語しか話せない私には無理だな、と思った。




そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-10-20 08:55 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
アマチュア無線の全市全郡コンテスト。昨夜(10日)21時からの24時間レースですが。。。
今回はあまりふるいませんでした。
 
 合計 9+64+16=89点。

 (全局数(15局)xマルチ合計(15)=225点)

☆1200MHz(FM)3局、マルチ3。 3x3=9点。
東京都:小平市、調布市
神奈川県:伊勢原市

☆430MHz(FM) 8局、マルチ8。 8x8=64点。
東京都:小平市、調布市、三鷹市、渋谷区、千代田区、練馬区、文京区、
埼玉県:さいたま市見沼区

☆21MHz(SSB) 4局、マルチ4。 4x4=16点。
東京都:稲城市、東京都文京区
埼玉県:飯能市、入間郡

☆3.5MHz(SSB) 0局

各局さん、交信ありがとうございました。


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by WofNaka | 2015-10-11 23:19 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(0)
 地上2階、地下1階ぐらいの縦長な土地に建てられた白っぽい建物があります。

 採光を考えた明るい室内で、左側に玄関があって、すぐの場所は病院になっています。

 それ以外は、ボランティアセンターになっていて、その本部は窓が一つもないという建物全体から見ると異様な状態です。

 私は、そのボランティアセンターの運営に携わっていて、今日も、10人ほどのボランティアの団体を送り出したところです。

 もう、ずいぶん長いことここに居るので、その本部の中も少しずつわかってきました。

 本部のお偉いさんのところは、全く窓がなく、非常に狭い場所を上に昇ったり、下ったりしながらやっとたどり着く事ができる構造になってます。本当に狭いので、中に入ることはできても、逆方向に戻ることができません。身体を無理矢理その中に押し込めないといけないので、出るのも大変だし、そもそも迷路のようになっています。

 何か秘密めいていますが、お偉いさん方はきちんとしたスーツに身を包んでいるので、きっと、ちゃんとしドアがあるものと思います。

 夕方になってボランティアの団体が戻ってきました。

 その中の2人が血を流していて、そのまま病院に収容されました。かなりの怪我のようです。そのまま入院になるようです。

 病院に収容する時に手伝ったので、私の服にも血がついてしまいました。


 そしてその夜のことです。

 遠くから唸り声が聞こえました。

 その施設の入口は、かなり離れたところにあり、そこには守衛室もあるのです。

 守衛室から、何か大きな動物が施設の方に入っていったと連絡がありました。

 何でしょう?


 施設にも振動音がしてきました。

 どーん、どーん、という音が近づいてきました。

 うなり声も聞こえます。


 生臭い臭いもしてきて、窓越しに見えたのは、なんとティラノサウルスでした。5mほどもある大きな恐竜でした。

 一瞬、目が合ってしまった。

 次の瞬間、恐竜が私の方をめがけて突進してきました。

 施設の入口は自動ドアで、恐竜はその開いたドアから中に入ってきました。

 入院していた2人の怪我人は、あっという間に襲われて、その口の中に咥えられました。


 私は、やばいと思いました。

 恐竜は血の臭いを嗅ぎ付けて襲ってきたものと思われたからです。

 私の服にも血はついていたので、今度はこっちが追われると思ったからでした。

 案の定、恐竜は、こっちにむかってきました。

 こちらも一生懸命に、建物の中を移動します。

 地下にも降りましたけれど、それでも執拗に追ってきました。

 ついに、私は、階段の下の狭いところに追いつめられてしまいました。

 もう逃げ場がないように思えました。


 と、目の前に四角い扉が見えました。

 私の身体がギリギリ入るくらいの扉でした。

 もう、考えている暇なんてありません。身体をそこにねじ込みました。

 間一髪で、恐竜から逃れたと思いました。


 でも、恐竜は諦めませんでした。

 その小さい扉部分を一気に破壊して、まだ追いかけてきました。

 その先に大きな池がありました。

 もうそこに入って行くしかありませんでした。


 泳げないけど入って行くしかなかった。

 そして、池をどんどん進みました。

 恐竜は水で臭いが消えたのでしょうか、途中で追いかけるのを止めました。


 やっと、助かったと思いました。

そこで目覚まし音がして、目が覚めました。

実は、ティラノサウルスに追いかけられる夢は、年に1度くらい見ます。

これは、一体全体どうしたことなんでしょうね。


さて、このあと、また寝入ってしまったら、同じ建物でのもうひとつ夢をみてしまいました。

 入口の守衛室から、重厚な戦車が入っていったと連絡を受けました。

 恐竜の次は戦車でした。

 乗っている人はわかってました。

 とっても攻撃的で、今回のその戦車には、強力な火炎放射器が積んであることも知っていました。

 すぐに玄関にその戦車が現れました。

 そして、火炎放射器に火がつきました。

 玄関には2人の人がいて、慌てて、そばにあった小さい部屋に飛び込んで行きました。

 その部屋は本当に小さくて、窓がありません。

 火炎放射器は、すぐにその部屋の入口に向けられました。

 ものすごい炎が、その部屋の入口を溶かして、一瞬にして入口を溶接してしまいました。

 もう外からその部屋に入ることはできません。

 私は、その一瞬の隙に、もっと奥に逃げ込みました。

 この状況を本部に通報しなければなりませんから。

 もう、この本部の組織をどうのこうのとは言ってられませんでした。

 例の、小さい入口から身体をねじ曲げながら中に入って行きました。あー、面倒くさい、と思いながら。

 すると、お偉いさんの部屋に入って行くカメラマンと会いました。

 でも、こんな雑魚に話しても仕方がないのでズンズン中に入って行きました。

 そして、お偉いさんに戦車の話しをしたのですが、てんで相手にしてくれません。

 何を言っても、信じてくれませんでした。


 私はもう諦めて、部屋を出ることにしました。

 しかし、またしても迷路のようなところを通って行かなければなりませんし、私の前には二人のカメラマンもいました。

 彼らも出ようとしているんですが、迷路に阻まれて、うまく進めないでおりました。

 あー、もう、面倒くさいー、って思った時でした。

目が覚めました。


こんな夢をみた。


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by WofNaka | 2015-10-05 10:02 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

さまよえる霊

 夜、目覚めてしまったので外に出た。

 ひんやりとした空気の中、上空は満天の星だった。

 低い位置に北斗七星がくっきりと見えた。

 あー、ここはこんなにも夜、星が見えるのか、と思いながら、いつも昼に使っている小屋の方に向かって歩いて行った。

 すると、途中の広場の真ん中に人影が。

 身長が50cmほどの小さい白髭の杖をついた老人だった。

 すぐ横を通り過ぎたのだけど、老人はこちらには気がついていない風だった。

 私は後戻りをして、その老人に身振りで見えているよーって声をかけた。

 しばらくして、その老人は、そのことに気がついて、私に、手を振り返した。

 ダメだと言っている風に見えた。


 そして、小屋に向かった私は、その小屋がとてもみすぼらしい小屋に変ってしまっている事に気がついた。

 どうやら別次元の扉を開いてしまったようだった。

 小屋は蜘蛛の巣だらけで、いつもきれいなガラス窓は、曇っていて、とても人が住めるような状態にはなかった。

 普段食べ物が置いてあるところには、腐った物がゴロゴロしていた。


 私は外に出た。

 ちょっと下がったところには普段なら川が流れていた。

 でも、そこを見たら、川には水が流れていなかった。

 その代わりに何やら人の気配があった。

 そこにうごめいていたのは、包帯で体全体が包まれた、一人の男性だった。

 とても苦しそうに川の方からこちらに向かってくるのがわかった。

 気持悪るかったけど、扉を開けてしまったのは私だったので、事の成り行きを見守る事にした。


 言葉は発しなかったけれど、体全体で苦しさを訴えてきていたのはわかった。

 すぐに自殺した人の霊だとわかった。

 超気持悪かったけど、寄り添うことにした。

 ただ寄り添って、本当は苦しいという話しを聞きたいと思った。

 でも、私には寄り添うことしかできなかった。

 暫くして、その霊は、急に身軽になったように見えて、どこともなく去って行った。


 なんかわからないけれど安心した。

 でも、周囲の様相が一変していた。

 川の方から次々に同じような人がこちらに迫っていた。


 きっと、さっきの老人と交わしてしまったことで、霊たちが、話がわかるやつと思って、自分も救われたいとのことで、私に寄ってくるんじゃないかなと思った。

 私も覚悟を決めた。

 一度には無理だけど、一人一人と向き合って、地道に寄り添ってあげようと思った。



そんな夢を見た。
 


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by WofNaka | 2015-10-04 07:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)

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