<   2015年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

息が出来ない

 私のマンションの上の階に住むSさんちに出かけた。

 ご主人に用事があったんだけど。

 ちょっと今仕事しているから終わるまで待ってと言われて、その家の中に通された。

 そこは私の部屋と同じ作りのはずなんだけど、改造してあって、1フロアーの中が3層構造になっている。

 一番上は玄関から通じている普通の居住空間で、その下が準備室になっていて、なぜか酸素ボンベが置いてある。

 そして一番下の部屋には水が満々と湛えられている。

 どうやらご主人はその水の中で仕事をしているらしかった。

 奥さんが、ご主人の仕事を見に行くか、と聞くので興味があったので一緒に水の中に入って行った。

 水の中に入っても全然息苦しさを感じないのが不思議だった。

 奥さんもご主人も全く呼吸することを意識していなかった。

 ちょっとだけこちらを見て、不思議でしょう、みたいな目で言った。

 しばらくして、そう5分ぐらい経った時だろうか、急に呼吸が苦しくなった。

 もう苦しくて苦しくて。。。

 それを奥さんに目で訴えかけたら、そうなのよ。もう上に上がるしかないのよね、と誰ともなしに言った。

 上、ってあの上?

 そう、上に行くしかないのよね、と。

 なんとか中階に上がったものの、息苦しさはピークでもう死にそうだった。

 そこに酸素ボンベがあるけれど、奥さんはそれには目もくれず、ひたすら上の部屋を目指した。

 中階は空気層の部屋なのに、そこでも呼吸が改善されなかったのは不思議だった。

 なんとか、上の階まで上がって、呼吸をすることができてホッとした。

 そうして暫く休んだ後で、もう一度水の中に入った。

 相変わらず、ご主人ななんの苦痛もなく仕事に没頭していた。

 今度は3分足らずで苦しくなった。

 さっきよりも早かったから油断していた。

 奥さんらはまだ大丈夫みたいな余裕だったけど、私は一人で上の階まで上がらなければならなかった。

 あー、無理だ。

 もう死んじゃう。

 息が、できない。

 上の階まで、まだ道のりが長いのに、息が、身体が、あーーーーー。

その時だった。

すぐ横で、ビービービーって鳴る音がした。

家内の携帯電話の音だった。

そこで目が覚めた。

夢だった。

でも、二度の呼吸困難は現実みたいだった。

今でも呼吸が苦しい。



そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2015-12-30 12:57 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

変なビル

 今日は大きなビルの中での活動があって、もう終わるんだけど、スタッフのKKさんから、うちの女の子たちが、飲み物を用意してくれているはずだから飲んでいって、と言われた。

 それはとてもありがたかったが、後片付けにまだ追われていて、それどころではなかった。

 それでも、小一時間経過して、随分と余裕が出てきた時、またKKさんから同じ事を言われ、今度は、KKさん自身が、もったいなくも先導して、階段を駆け上がって、その用意しているという部屋に案内してくれた。

 私は、当然、その後を走って階段を1段飛ばししながら駆け上がって、その部屋に入ろうとした。

 そうしたら、うちのスタッフの別の女の子が、次のために、この上階の様子を確認しておきたいんですよね、と言った。

 それはたしかにある。

 私は、さっき、道に迷った際にいろんな階を見たけど、ちゃんと見た訳ではなかったから、じゃぁ一緒に見に行こうってことになった。

 KKさんの同僚のFKさんが途中の踊り場に居たので、FKさんに自分が持っていた紙コップをちょっとだけと言って持ってもらい(これも、とってももったいない事、申し訳ない事)、女の子の後を追った。

 女の子は、踊り場の横にあったドアからそのビルの中階にある外に出て、さらに階段を登って行った。

 そこは6−2階というフロアーだった。

 中階は6階。その外に6−1階がある。

 そうそう、このビルはフロー表記がおもしろいんだ。

 さっきKKさんに案内された部屋は、この考え方で行けば5−1階なんだけど、5階で、最初に居たフロアーは3階なんだ。

 つまりは4階がない。

 いやいや、そんなことはなくって、さっき私が迷って出たところには4階ってあったから。

 ともかくフロアー表記がおかしいために、それだけで迷ってしまいそうになるビルだった。

 だから、また迷わないように、私は女の子の後をついていくしかなかったんだ。

 女の子は、この当たり前のようにこの6−2階に出て、その開けた屋上みたいなところのカフェに入って行った。

 おいおい、そんな食べている余裕はないよ、って言ったんだけど、何を考えているのか、他の人が座って外の景色を見ている席を遮るように向いの席に腰掛けて、椅子の座り心地なんかを確認している。

 私は気が気じゃなかった。

 だって、KKさんがわざわざ部屋に案内してくれたし、FKさんにはあろうことか私の紙コップを持ってもらっているし、そして、この女の子は、マイペースだし。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-12-30 12:42 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

老人にここを降りさせるのか

 建物内全体が、曲線で作られているような個人病院の中。

 階段はなく、丸く窪んだような床脇に手すりがついていて、階段の昇降には、そこを伝って歩くようにできている。

 そうでなかった場合は、ドアを開けると垂直の足場が1本あって、これも手すりにすがりながら少しずつ降りて行くという仕掛け。

 みな人力。自分の力で。

 そんな病院があってたまるか。

 私は、その丸みを帯びた階段?を伝って、おじいちゃんおばあちゃんらを掻き分けながら、やっとの思いで1階に付いたのに、そこは玄関にしかなってなくて、しかも私の靴はなく、仕方なく、滑るように落ちてくるおじいちゃんおばあちゃんを掻き分けて2階に向かったのさ。

なんで病院なのに、こんな作りなのさ。





そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-12-29 10:27 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

なにをやれたか その1

今年の始めに「今年の抱負」何て記事を書いていた事さえも憶えていなかった。

以下、その【今年の抱負】記事。
赤字は今のコメントです。
===
去年は、もっと外に出て行くって宣言したように記憶してますが、どれほど外に出かけられたか。。。MTFの友達は沢山できたかもしれません。それと、災害ボランティアセンター運営に関する講習に参加するようになったとかですかね。

今年も、基本的には外に出て行くことですけど。

・仕事をちゃんとこなす
1/20からここのマンションの管理人の仕事が入ります。
週8時間の掃除のおじさんになるのです。
収入としては小遣い程度なので生活の足しにはほど遠いけど、
そういうことではなくって、リハビリもかねてますから。
リハビるには最高の条件だと思って、これをこなすことが第一かなと。
 ⇒仕事で休んだのは1日だけ。下痢でトイレから出られなくなって
  しまった日だけ。もうすぐ1年。こんな私が1年続けられたこと
  が凄い。びっくりぽんやわ。

・バイクでもそっと出かける
中出(ちゅうで)をして、少なくとも今までの自転車コースを越えたい。
関東からの脱出は無理かもしれないけれど、甲州ぐらいには出かけたい。
埼玉も山梨も隣だもの。
 ⇒秩父の入り口まで行った事、以前派遣されていた大崎まで行った
  ことぐらいかな、甲州には行けなかった。

・小説を書く
昨年は1000文字以内のもの書きを百数十件やって約1万円を得ました。
今年は以前から温めてきているもので短編ぐらいのものは書いてみたい。
収入云々ではなく、自分を試してみたくもあります。
 ⇒これは結局、できなかった。ペンネームを決めたに留まった。

・ホームページを作れるようになる
今HTMLやCSSを1から勉強し直してます。
プログラミング経験は大昔にあるので、徐々に思い出しながら挑戦中。
 ⇒これもできなかった。商業ベースを検討したけど、無理なのが
  わかって、辞めてしまった。

・クラインフェルター症候群の家族会の検討
何年か前にも勢いで考えてコミュニティを作ったけど見切り発車のまま失敗。
今年は作る為の色々を検討し、経験者からの話をきいたりしたい。
 ⇒ペンネーム参加型は枠を作っただけ。Facebookでは結構盛んに
  交流は盛んだ。KSの会合には出かけるようになった。

・動画の編集
動画を編集できるようになりたいと常々思ってました。
あまりお金をかけずにです。ここがミソ。
 ⇒全くやってない。

・災害ボランティア関連
積極的に講習会などに参加したい。
訓練も新しいところにも参加していきたい。
 ⇒これはかなり積極的に参加できたかな。

・地域活動への参加
もうフルタイムの仕事は無理なので、ここ立川で頑張ることにしたから
地域に根を張る方向に。
 ⇒これはもうひとつ前進できなかった。生活に余裕がないのに
  できないよね、という理由で。

・アマチュア無線
昨年は百局しか交信できていない。
少なくとも一日一局ぐらいにはなるようにしたいな。
バイクで出かけて無線やるっていうのも実行したい。
 ⇒アンテナ上げはいろいろやったけど、局数は伸び悩み。

・主夫
バリエーションを広くしたいかな。
 ⇒こちらも1年以上続いたという快挙。
  ただ、なかなか、悶々とした中でやってますわ。

思いつくままに。。。








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by WofNaka | 2015-12-27 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

12月26日

 私が関わっている活動があるんだが、今日は、関東東北豪雨関連の活動に行っているメンバーがいる。

 でも、私の頭の中でさっきから気になっているのは、26日に皆で集まって炊き出しの練習をするってこと。

 でも、今日のことじゃん。

 予定をしてスタッフに連絡したような気がするが、メンバー全員に連絡したかどうかの記憶がない。

 あー、わからない。

 でも、今何時?

 8時?

 もう出かけないとやばくない?

 ってことを考えていたら、目が覚めた。

そんな夢を見た。

そうです。メンバーに連絡しなければいけないことがあって、それを先延ばししているからこんな夢を見ちゃうんです。

でも、その前に計画しないとね。



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by WofNaka | 2015-12-26 09:16 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

危険な鯉

 そこは洞窟の入り口。

 大きな池があって、その奥に口を開けているのが深くて長い洞窟。

 洞窟の入り口付近では、いつも2、3人がナマズ釣りをしている。

 生きのいいのが釣れるらしい。

 今日も、いつもの人が、長くて黒い釣竿入れを肩に担いでやってきて、定位置に座った。


 洞窟のはいり口の横には管理する建物がある。

 洞窟は競技場のトラックほどの広さがあり、天井が高くそして水で満たされている。

 天井が切れた先は、その奥がどこまであるのかわからないけれど、水の中の洞窟となっているようだ。


 今日はみんなで、管理する建物の中で2時間ほどの映画を観ていた。

 途中、コマーシャルのような時間があって、今はユーミンの曲が流れている。

 私はこの時間を使って、用を足したいと思って洞窟の中に入った。

 少しぐらいは垂れ流してもいいだろう、との思いだった。


 おちんを出して、水の中をふと覗いたら、黒くて大きい何かが深いところを横切ったのが見えた。

 ちょっとちびりそうになった。

 なんか見ては行けないものを見てしまったかのように震えた。


 突然、さっきまでいた建物の付近が賑やかになって、沢山の人が駆け込んできた。

 先頭にいたのが、ナマズ釣りの常連で、黒いバッグを持っていた。と思ったら、そこから黒い大きなライフル銃を取り出して、水面下に向けながら走っていた。

 何発もの銃声が洞窟内に響いた。

 そして、暫くして、しとめたと思われるものがクレーンで持ち上げられた。

 体長は少なく見積もっても5mはあるかと思われる鯉だった。


 私も聞いた事がある。

 この洞窟には主がいて、とても気性が荒い魚で、度々犠牲になる人がいるらしいってことを。

 さっき、私の下を通って行ったのはこいつか。




そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2015-12-25 08:21 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ゴキも凍る寒さ

 ここ何年かの夏は、さすがのゴキも暑過ぎて姿を現しませんでしたが、今日の寒さも相当なものでした。

 今日は、ある倉庫の整理がありまして、朝から出かけてきました。

 今まで、何年もやらなかった場所の、重ね合わせたベニヤ板を一枚ずつ剥がしていた時のこと。

 ぞろぞろと。ゴキが。出て参りました。

 でも、飛びもしないし、動きも鈍い。

 今日の立川の最高気温は7度。でも、これは百葉箱での気温。

 風もあったため、体感温度は0度近かったのではないでしょうか。

 さすがのゴキも、逃げやしない。

 こちらも箒で払うことはあっても、叩き付ける気もなく。

 整理作業は無事終了致しました。




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by WofNaka | 2015-12-23 20:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

儀式

 我が家には、道に面した畳一畳もない小さい部屋が2つ突き出るようにある。

 そこに入るには一旦、屋根に出て、そこから入るような、言わば鳥小屋みたいな部屋なんだけど。

 そんな状態がからだれも使う人はいなかった。

 もちろん私も。

 でも、家の中で、一番外に近い部屋、高い部屋となれば、私はどの部屋をどう使うかは時間の問題になってくる。

 どんなアンテナを上げようか。

 その一点に関心が高まるのは仕方がない事。


 でも、あまり賑やかにアンテナを林立させたら、せっかくの景観をそこなってしまうので、細い枝の木でカモフラージュすることにした。でもそうなると上げるアンテナは限られるんだけどね。

 一度、玄関に戻って、傘立てを使いながら枝と同じような細いアンテナを選んで、枝と一緒にまとめ始めた。

 でも、まぁ、材質が違うからなかなかまとめられない、どうしてもアンテナの方が目立ってしまって収拾がつかなくなってきていた。

 と、そこへ、家の奥の方から、寝るよーって声がかかった。

 え、もう寝るの?

 アンテナと枝の束を抱えながら、寝床に移動して驚いた。

 そこには寝床どころか、ものすごい大広間で桟敷席まであって、ひとまずそこに通された。

 そしてもっと驚いたのは、その桟敷席が人で溢れかえらんばかりだったこと。

 そうなんだった。

 今日からここで一緒に生活をすることになっていたんだった。

 とりあえず、わけもわからず桟敷席に座らされた。

 そうそう、アンテナらは、自分に与えられた小さい部屋においてきたのは言うまでもない。そして、ちょっとお腹が空いたので、まんじゅうを一個右手に持った。

 桟敷席で、まずは腹ごしらえと思って、一口まんじゅうに齧りついたら、周囲から一斉にまなざしが向けられた。

 そう、その桟敷席では、誰一人、食べ物を口にしている人はいなかった。それどころか神妙に座っている人ばかりだった。

 そうしているうちに儀式が始まった。

 大陸系の感じがしたのだが、まずは一列に並んで、ふかふかの座布団の上に鎮座した仏像や書物の上を通過していく。

 皆はいつもやっているらしく、器用にそれらを踏まないように、っていうか時々、ちょっとだけ触るようにとか、さまざまに感じでひょいひょいと進んで行く。

 私はわからないし、それぞれに儀式がありそうだったから、私の番になっても、横にずれて、他の人を先に進ませて、どうやるのかを良く観察してから自分もやる、という方法で、まず大広間の長い一列をクリアした。

 その後、みなはテレビの画面に流れている、誰かの話をじっと見て、見終わった人から別室に移動していった。

 別室は、六畳間ぐらいの畳部屋でそこにも人がひしめいていた。

 今度は何が始まるのか。

 皆の目線の先には長老と思われる人がこちらを向いて座っていた。

 そして部屋がいっぱいになると、おもむろに儀式が開始された。

 もう私の知識や経験の中にはない儀式だった。

 もう寝るどころの話ではなかった。

 なんかの法要が始まるらしかった。

 始まりの儀式。。。うーーん、わからない、っていうかやりたくない。宗派が違う。やだー。

 そんな気持だったけど、今は耐える時。

 でも、最初の儀式の後で、長老がお話しを始めた。

 そしてその内容は。。。

  その昔、ある偉い坊さんがここにきて、私(長老)に教えて行った作法があるので、今後はそれを始めの儀式として取り入れたい

 そして長老がやったのは、完璧な三帰礼拝だった。

 あー、これなら私も知っているし、いつもやっているから。

 そして皆が練習するなか、私は(たぶん)完璧にそれをやってのけた。


 でも、いるんだよなー、一言言いたいおばちゃん。

 自分ができもしないのに、講釈たれながら文句言うんだよね。

 もっとも、私はそんなのは無視したけどね。


 で、そんなことをしていたら、耳元でピピピという音がした。

 あー、やっと寝る時間になったんだなぁ、と顔を振り向けたら、それは目覚ましの音だった。


練る前に、もう起きる時刻になっていた。

そんな夢を見た。

あー、眠い。





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by WofNaka | 2015-12-21 08:37 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

寿司屋

 夕飯は何を食べようかと迷っている間に、目に入ったお寿司屋さんに入った。

 たまにはいいか、程度の気持だった。

 座敷もあったけれど、椅子席の方が楽なので、そちらに座って、メニューを見た。

 今日は財布の中は温かいけど、最低料金が2700円はちょっとなぁ。

 って思っていたら、中から出てきた従業員の男性が、

  はいはい、決まっていないお客様は、コースに決まりね。

 と言った。

 途端に私は気持が沸点まで登った。

 椅子から立ち上がると、思いっきり右手の拳でテーブルをドンと叩いて、まだこれから決めるんだ、と怒鳴った。


 周囲の空気が一気に張りつめたのが私にもわかった。

 と、そこへ、常連客なんだろうか、お店のひとではない、和服の女性が近づいてきて、私をなだめてくれた。

 そして、さらにお店の女将さんが出てきて、うちは安くないんだよ、と言った。

 安い料理は出さないんだからね、と。


 私は大人しく、また席に着いたんだけど、お腹が空いていたけれど、結局、酒のつまみ程度の物しか食べることができなかった。




そんな夢を見た。









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by WofNaka | 2015-12-17 09:36 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

プール

 自分たちが提供する中のひとつのふぐ料理は自分たちも食べたいよね、ということになって、急遽、調理場に走っていく事になった。

 調理場の手前にはプールがあって、そこを渡らなければたどり着けなかったんだけど、みんなはプールに飛び込んで、すぐに浮かび上がって、ちゃっちゃか調理場に走っていった。

 私も気軽に飛び込んでから気がついた。

 そう言えば泳げないじゃん。

 なんとか水面まで上がろうとあがくんだけど、服を着ているから、なかなか上がれない。

 そのうちに息が苦しくなってきた。

 こんなはずじゃない。

 もう一度、プールの底まで行って、蹴りを入れた。

 もう少しで手が水面上のバーに届く、というところまできて、息が苦しくなった。

 そこで、息を吸ってしまった。

 当然のように水が口から肺に入っていった。

 でも、このままだと。

 最後の力を振り絞って、なんとかバーに手が届いて、身体を引き上げた。

 もう息も絶え絶えだった。

 ふぐなんてどうでもいいと思った。

 そうしてプールから出た。

 もうよそうと思った。


そんな夢を見た。





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by WofNaka | 2015-12-17 09:28 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)