World of Naka-chan

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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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あれ〜 x 5+1

 今日は家内と私が休みだったので、家内が明日出かける先までバイクで下見に行ってきました。

 場所は、入間の仏子というところ。

 私は、近くまでは行った事があったので、国道16号線からの入り口の1カ所だけを記憶し、出かけることになったのですが、かなりの珍道中になってしまいました。

 距離的には、ルート検索で21.4Kmとのことでしたので、私の職場までの距離とほぼ同じ。知っている道であれば、1時間以内で着くはずです。

 ルートは北から順に。。。
a0265144_22581687.png
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青:往路
赤:復路
緑:往路、復路で使った道。

あれ〜1
まず、モノレールの上北台駅から新青梅街道にでるところ。斜めに入って行くんですけど、進路を誤って直進。そこでも左折で新青梅街道に入れますからいいんですけど。

あれ〜2
16号線から工業団地の中を通るのですが、入り道を見落としました。唯一覚えていたはずのところだったのに、見落として信号機を1個行き過ぎてUターンしてしまいます。それも、ここはわかるはず、絶対外さないって言っていて外したんでした。

あれ〜3
仏子に着く直前に、音大の看板があったのに、私が見落としてました。もっとも、その道はT字路になるので大丈夫だったのですが、見落としてしまったんです。

あれ〜4
帰り道。16号線から新青梅街道に入るところですが、間違えて青梅街道に入ってしまいます。実は、このルートは初めて走ったので、わかりにくかったんですね。

あれ〜5
その後、ジョイフル本田に寄ったんですが、裏口入学して路地をどんどん入ってしまったら、いきなり屋上の駐車場のルートに乗ってしまい、一気に3Fまで。普段バイクの駐輪場は1Fです。

写真は、屋上の車のスペースに2台ならべたところ。
a0265144_23102231.jpg

 そして、ご飯。
a0265144_23121188.jpg
あれ〜5+1
 そして、夜、もう一度近場に出かけたのですが、駐輪場から出る時に、エンジンをかけて前に進もうとしてバックしてしまいました。ふかしが足りなかったので自重でバックしちゃったみたいでした。

これ以外にも、左に曲がる手振りを右に曲がると勘違いされたり、ちょっと怒ったり、ま、楽しいツーリングでございました。


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by WofNaka | 2016-05-31 23:15 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
ここ「World of Naka-chan」ブログのアクセス数を解析してみた。

日々のアクセス平均:33人

5月の記事別ランキング

①PCXのバッテリー関連:60%
②入歯:17%
③アンテナ作成:10%
④PCXのバッテリー以外:10%
⑤夢:3%

5月の検索キーワードランキング

①PCX:50%
②PCXの充電関係:38%
③入歯:3%
④アンテナ関係:9

PCXのバッテリー記事へのアクセスがダントツだけど、入歯もすげーなー。


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by WofNaka | 2016-05-29 23:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

通勤時読書順調

通勤で電車に乗るようになってから、通勤電車と待合室でしか読まない読書をしておりますが、順調に読み進めていて、読んでいる時は、周囲が見えなくなります。

先日は、目の前にいたお年寄りに全く気がつかず、申し訳なかったんですけれど、ま、私も結石で退院した後だから、ということで言い訳しておきます。


①プリズム色の場所→そのときは彼によろしく
 市川拓司さんの小説は、私の疾患が発覚した頃の状況に似ていて、登場人物の心境がわかるので好きなのです。

②虹色にランドスケープ

 熊谷達也さんの小説は、この方が仙台の出身で東北を舞台にした作品が多いっていうこともありますが、この作品を読み終わった後は、無性にバイクに乗りたくなりますね。

③死都日本
 このSF的な小説は、私にとって、火山災害を始めとする災害対応のバイブルと言っても過言ではありません。ただ、今回は、読んでいる最中に熊本地震が発生して、カバーを隠して読み続けました。

④レッドオクトーバーを追え(上)

 是非、地図を片手に読みたいとずっと思い続けている小説ですが、なかなか実現できません。私が好きな潜水艦ものの筆頭です。

⑤風の王国

 五木寛之さんの小説です。歩くのが好きになります。全国を徒歩で制覇したくなります。

⑥XXXXXX

 6月にある試験対策本を読み始めました。試験まで、または飽きるまで、しばらくはこの対策本を読む事になります。



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by WofNaka | 2016-05-29 21:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ボランティアとの関わり

 「おまえはボランティアされる側だろ」って、幼馴染ならきっとそう言うだろう私が、ボランティア活動したり、そういったことにのめり込んで行き、福祉の仕事に関わっていくところを中心に書いてみたい。

 きっかけは、アマチュア無線を開局して30年が経ったある日のことから始る。

2004年(ボランティア元年)
 4月:(派遣社員として就職)
 8月:関東のコールサインを取得。アマチュア無線を災害に役立てて行きたいと強く思う。
 8月:日本アマチュア無線連盟(JARL)の非常通信ボランティアに登録。
11月:災害系ボランティア団体に入会。

2005年
 1月:帰宅困難者訓練に参加しようとするが断念。
 6月:災害系ボランティア団体の合同訓練に参加。(初の活動)
 6月:上級救急救命士の講習を受講。
 8月:(鬱で9月まで療養)
 9月:東京都防災訓練に参加。
11月:青梅の山で無線通信訓練(C)を実施。

2006年
 6月:上級救急救命士の講習を受講。
 6月:バイクレスキューに興味を持ち、連絡を取る。
 9月:救助犬のボランティアに無線通信の講師として参加。(2010年2月まで13回)
10月:稲城市の防災訓練に参加し、稲城市の無線クラブに入会。
10月:バイクレスキューへの入会を断念。
11月:(胆石で入院&手術、翌年1月に社会復帰)

2007年
 2月:救助犬の通信訓練を実施(C)。
 2月:救助犬の大規模訓練に参加。無線機2台の二刀流で参加。
 5月:救助の富士山麓での訓練に参加。
 8月:救助犬のキャンプに参加するも終日雨を降らせてしまう。

2008年
 7月:無線通信訓練(C)を実施。
 8月:帰宅困難者訓練の練習で大崎から新宿まで歩く。
 9月:帰宅困難者訓練で23kmを歩く。無線機も使用する。
11月:救助犬の審査会に参加。

2009年
 6月:多摩地区の有志で災害情報収集クラブを発足。(2010年6月まで)
 7月:災害情報収集クラブの初訓練を公園で実施。(9月にも)
 9月:帰宅困難者訓練で13kmを歩く。
11月:災害情報収集クラブで城山で活動。

2010年
 1月:災害情報収集クラブでビル街での無線通信訓練を実施。
 9月:(母を亡くす)
10月:(尿路結石で約1年間苦しむことに)

2011年
 3月:東日本大震災が発生。
 4月:被災地へ無線機を送る。
 8月:(尿路結石で入院&手術するも失敗)
12月:(尿路結石で入院&手術)

2012年
 1月:障がい者を受け入れているIT企業の見学会に参加。
 1月:(失職)
 8月:東日本大震災関連のボランティア活動に参加。
 9月:(震災後初めて被災地である故郷に帰省)
12月:(復職)

2013年
 5月:(失職)
 8月:東日本大震災関連のボランティア活動に参加。(9月も)
 9月:結果的に、災害被災地を巡る東北旅行に同行。

2014年
 4月:多摩の有志で結成された無線グループで無線を使った帰宅困難者訓練を実施(C)。
 5月:無線グループで特定小電力無線機による通信訓練に参加。
 5月:(五十肩で約1年苦しむ)
 9月:避難所体制のワークショップに夫婦で参加する。
 9月:ボラセンの立ち上げ方講習を見学する。
10月:防災講演会「女性と男性双方の力で地域防災力アップ」に参加。
11月:地元市役所の障がい者イベントを見学する。
11月:災害ボランティアコーディネーター養成講座運営者コースに参加。

2015年
 4月:ボランティアリーダー養成講座を受講。(7月まで)
 6月:普通救急救命の講習会を受講。
 7月:(実家が被災者住宅の任務を終わる)
 8月:都内の社協に応募するも不採用。
11月:炊出し訓練(C)。
11月:ボランティアリーダー養成講座のフォローアップ研修に参加。
12月:商店街主催の体験型防災フェアーを見学。

2016年
 1月:炊出し訓練(C)。
 2月:都内の社協に応募し採用。
 3月:ボランティアリーダー養成講座のフォローアップ研修に参加。

※(C)コーディネート

こうして見ると、震災直前に母が逝き、直後に体調を崩して、追い打ちをかけるような東日本大震災。震災の復興どころか、自身の体力を復興させるのが優先になり、今までの意思が砕けてしまった感じ。その後は、身の回りのことに手を出し始める。
これ以外にも、県人会のようなもののスタッフもやっていたし、マンションの管理組合の役員もやってたし、自身の疾患の当事者グループを作ったりもしている。どこからどうで、どこまでどうかはわからないけれど、今の仕事は、やはりこういう経験の集大成であることは間違いないと思うのですよね。

それと、ボランティア活動をやるぞという意気込みで入ったものの、三宅島の全島避難や中越地震の災害のボランティア活動があったにも関わらず、何度も参加の意思表示をしておきながら参加できなかった。どうしても。自身の体力面がどうしても行動に移せない要因だったということ。誰かが、そうは言っても不安だよね、と言ってくれれば参加しやすかったかもしれないな、と思ったり。だから今、そういう風なことを口に出したりしているんです。

やっぱり、私は、カウンターで受け付ける側の人ではなく、カウンターを訪れる側の人なんじゃないかな、って思う事がよくあります。もし、今の自分が訪れたら、果たして私は満足させて帰すことができるかどうか。それが当面の私の目標かもしれない。そんな気がする。





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by WofNaka | 2016-05-27 23:25 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)

 私は兄弟二人なんです。

 年子の兄、いや、私が年子か、ま、ともかく年齢が近い兄弟です。

 この兄弟は、仲がいいと子供の頃から言われていましてね。

 私がまだ保育所にいた時、お昼寝の時間には、きまって自分の枕を持って、隣の部屋の兄の布団にもぐりこんで一緒に寝ていたんですよ。

 これを見た保育士さんらが、仲がいいんだね、と言ったらしいんだけど、単に私が甘えん坊だっただけなんじゃないかと思うのです。

 なんで、こんな突き放したような言い方をするか。

 それは、ずいぶんと時間が経ったある日、兄から、衝撃的なことを聞くのです。

 ずっといじめてた、って。大人になってから聞いた話ですがね。

 本人は時効のつもりかもしれませんが、私が今そうだよね、と納得しているわけはありません。


 さて、妹の話です。

 実は、私が生まれて4年ほどたったある日のこと。

 妹は、この世に生まれてくる事なく亡くなりました。

 経緯はわかりませんが、母の日記からそう推察できます。

 私を産んだ時でさえ、かなり体力的にも大変だったと思うので、そのことについては何もありません。

 そして、その日が今日(5月24日)だということ。


 本当に妹なのか?

 これはわかりませんが、私が生まれる前に、私が女の子だったらいいな、って言っていたふしがあります。生まれた後も、女の子だったらよかったのにって聞かされました。だから妹と勝手に信じている私です。

 5月生まれだから、勝手に「めい」と名付けました。生きていれば、今日で51歳になります。


 妹がいたら、私はどんな人生を歩んだか。

 まったく見当がつきません。

 ただ、妹は生きたかっただろう、と思うのです。






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by WofNaka | 2016-05-24 15:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 昨日は家内と一緒に、飛行機でちょっとした遠出したんです。

 中継地点で別な飛行機に乗り換えした時のことです。

 乗り換えるのに、だだっ広い駐機場を横切ろうと思って歩き始めたんですが、遠く離れた滑走路の反対側から、誰かが手を振っているんですよね。

 こんなところを横切るんじゃない、って言ってた。

 確かに確かに、飛行機が右往左往している中を人が横切るのは危険この上ない。

 もっともな事だと思って、ちょっと遠回りになるけど、正規の通路を通って、乗り換えの飛行機のところまで行こうとした。

 でも、途中に大きな建物が立ちはだかっていて、人は、その建物に一度入らないと、乗り換えができないようになっていた。

 私は建物の中に入ったんだけど、道に迷ってしまって。。。

 ちょっとだけウロウロしてたんだよね。

 で、気がついて外を見たら、乗り換える筈の飛行機が動き出していたんだ。

 あれー、私はまだ乗ってないよー、って思ってたら、周囲には家内はいなかった。

 もしかしたら、その建物の中にいた人が、故意か勘違いかで、私がすでに搭乗したよと、家内に言ったのかもしれなかった。

 あー、きっと家内は既に機上のひとになってしまって、私はこの中継の空港に一人置き去りにされたんだなぁ、って思った。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2016-05-22 23:48 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

卵は大丈夫かぁー

今日は夕方、家内とバイクでお出かけし、帰りにプロの食材の店に行って参りました。

いつもはそこの店では、肉の塊や魚の冷凍品しか買いませんが、今日は珍しく家内も一緒だったので、他の食材もみて歩いたのでした。

そして、その帰り道のこと。


夫婦でバイクで出かける時は、たいてい、私が先頭で、家内が後ろに付きます。

これは、私の方が道を知っていて、家内の方がバイクがベテランだからです。

これが逆になった時は、ちょっと危険です。

家内のバイクは、その後ろの車両を煽るようで、私もイライラします。そして道を知らないので無線機を使っておしゃべりしながら走るが必須になるのです。

さて、私は久しぶりの家内との近場ツーリングとなったので、ちょっとだけはしゃぎモードです。

つい、スピードを出しやすい道や、でこぼこ道を選んでしまうのです。卵を積んでいる家内のことは忘れて。

そう言えば、むかし、こんなことがありました。

スイカは大丈夫かぁー、みたいなことが。

家内は、ずーーーーっと、「卵は大丈夫かぁー」って叫びながら走っていたようです。


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by WofNaka | 2016-05-21 19:28 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

俺らは餌か?

 ここは高架の道路が地上に降りて来るところ。

 私は、その高架の下を合流点方向に向かって歩いてた。

 夜な上に、高架の下だから真っ暗で、夜は歩いちゃいけないよね的な場所だった。

 右側の測道に人影があった。

 本当に影だけに見えるその人は、横長の大きなものを抱えていて、測道沿いのお店の前に降ろした。

 なんだ、ベンチか。

 そして、そのまま合流方向に音も立てずに歩いていってしまった。



 場所は変わって。

 ここは沼地。

 近年、この沼地に近づく人がいなくなってしまうという噂がでていた。

 私が来ているのは、その沼地の側にある事務所のような場所。

 普段は鉄格子で入れないんだけど、今は開いていた。

 入口には誰もおらず、カウンターの中に迷彩服を着た男が1人いた。


 入っていくと、カウンターに書類を一枚だされ、無言で書けと言わんばかりだった。

 内容も見ずに自分のサインをして、突っ返した。


 表には、目立たない服装をした男女数人がいた。

 目で挨拶をして合流した。


 まずは水辺を慎重に歩く。

 真っ暗闇だから、そうでなくても落ちそうだ。

 後ろで、ちゃぽん、っていう音がした。

 みんなが振り向いたけど、もう何も見えなかった。

 何度か、ちゃぽん、って聞こえたけれど、その都度何も見えず、そのうち誰も気にもとめなくなった。


 水辺は大丈夫だね、って皆が集まったところで気がついた。

 さっき女性がいたよね、ってことに。しかも1人足りなかった。



 あ、って思った時にはすでに終わったあとだったか。

 今日は、人がまたいなくなった、っていうこと以外の収穫はなく、帰宅した。


 翌日の夜もまた出かけた。

 高架の下を歩いている時に、また影のようなものが測道を歩いていて、また店先にベンチを置いていった。



 今日もカウンターでサインをして、沼に出かけた。

 メンバーが昨日と同じかどうかはあまり重要ではなかった。人数さえ最初に把握していれば。


 今日は、水辺ではなく、腰の辺りまで沼地を入っての行動だった。

 みんな、昨日のメンバーではないのか、何も心配することなく、どんどん進んでいった。


 今度は、ちゃぽん、ではなかった。

 水の流れが一瞬変わった感じを足元で受けた。

 何かがいるのか。



 そして活動を終えて、また集まったけれど、3人もいなくなっていた。

 さすがに、今日のメンバーは恐怖を隠せないでいた。私もだけど。

 沼地の中に何かがいて、こっそりと襲われるらしい、ということはわかった。



 3日め。

 今日も出かけた。

 高架の測道を影がまた店先にベンチを置いていくのは、どうでもよかった。

 そして、その人影が、カウンターの奥にいる男だろうな、というのも予想がついていた。



 今日はサインしなかった。

 不要だと。

 そしてメンバーのところに行った。

 今日は男女の4人。



 今日は、水中だった。

 こんな夜中に、月は出ていたけど、曇っていて、月明かりが期待できない中で、わけがわからない沼地の中を歩くって、まるで「喰って下さい」と言わんばかりではないか。

 案の定。

 今回は、はっきりそれとわかる音で盛大な中に、一人、また一人を襲われていった。

 一瞬の月明かりで、そいつの正体がわかった。

 龍だった。全長が5mほど。しかも2匹。

 こちらの装備は何も持たされていなかったから、どうにもならない。



 武器が必要だ。

 私は沼地から上がって、事務所に向かった。

 今まではカウンターの中にしかいなかった男が、ライフルを持って私の前に現れた。

 あー、私にライフルを貸してくれるらしい、と思ったが、いきなり銃口をこちらに向けられた。

 戻れ、と言っていた。


 狂っている。


 こんなやつに撃たれるのなら、まだあの怪物と戦った方に分があるじゃないかと、落胆の中、沼地に戻った。


 沼地には人の影や気配は全くなく、水面も波もなく穏やかだった。

 なぜわかったか。月明かりが煌々として水面を照らしていたから。


 そして私も帰宅した。



そんな夢を見た。





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by WofNaka | 2016-05-04 08:58 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

標識の変更

昨日のことです。ここの赤矢印方面に走っていた時のこと。
a0265144_20532530.png

地面に書いてある標識なんですが、写真の上のようだったんですよ、今までは。

それが、昨日からいきなり写真の下のように変更されてまして。

a0265144_20542997.png

私に黙って、なんでまた。。。


前を走る郵政のトラックでさえ、見誤ってましたけど、バイクの私も見誤って、一旦、3mほどバックしてから、直進を選び直しました。


ここの標識は、いつも交差点間近でないとわからないし、さらに交差点が坂のてっぺんにあって、非常に交通量が多い交差点なんですよ。


確かに、いままでは、直進する時は危険でした。特にバイクの場合、向こうからの右折車両が直進車がないと思って、飛び出してくる可能性があったからです。良い標識に変わったんですけどね。因に郵政は、この坂の手前にあるんですよ。そのトラックでさえ間違えるほどいきなり標識が変わったってことですよね。







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by WofNaka | 2016-05-02 20:54 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

前傾でのバイク乗り

 スクーターに乗っているからいつもはふんぞり返ってますけど、先日の大風の日から、意識して前傾姿勢で乗ってます。

 そうすると、若干だけど、風の抵抗が減って、煽られにくくなるんですけどね。

 でも、もっと嬉しいのが、バイクに乗っている、って感覚が凄いのね。

 バイクに散々乗っているじゃん、って言わないで。

 ふんぞり返るのと、前傾姿勢は、バイクにとっては全然違う感覚よ。

 まず、カーブで理想的な格好で曲がれる、っていうのがわかった。

 マニュアル車で走っている感じ。

 ふんぞり変えると重心は後ろで、前傾姿勢だと重心はハンドルの方にかかるのね。

 だからカーブの時には扱いにくいのが、前傾姿勢だと楽になるのかもしれません。

 ただ、アクセルやブレーキングの時に、ハンドルに体重がかかってしまうから、つい速度が出てしまう。

 ブレーキで停止線を越えてしまう、ってのがあったり。

 あとは、筋肉の使い方が違うみたいで、ちょっと腕が痛かったり。



 でもね、爽快感が違うの。

 しばらく嵌りそう。


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by WofNaka | 2016-05-01 23:06 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka