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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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平均時速80km

 今日は震災後3度目となる帰省でした。

 6時45分に立川駅の電車に乗って、一路大宮駅へ。そこから一番早い新幹線で一ノ関まで。

 一ノ関からは兄と合流して兄の車で実家へ。

 その後、菩提寺で、法要をして、親戚まわり。

 不義理をしてましたから、そのお詫びなど。。。

 でも、日帰りだから、ゆっくりもしていられず。。。

 夕方の4時にはもう帰りの車中。

 17時半過ぎの新幹線に飛び乗って。

 18時半の新幹線に乗り換えて。

 東京駅に21時前に着いて。そこから中央線。22時前に立川着。

 総時間数15時間で、1200kmを移動したことになりますか。

 そこから出た数値が、平均時速80km。

 しかも、その間には、約90分の法要があったり、親戚の家でおしゃべりしたり、もちろん車の移動もありましたけど。

 なんなんでしょう、この平均時速。

 身体が1200kmも一日で移動したことに改めて驚きですし、時速換算すると結構早い速度なことにびっくり。

 これだけで、相当疲れていると思うんだが、明日は台風接近の中、朝から重要な会議がはいっている。

 果たして、私は起きられるのだろうか。難しいと思うんだなぁ。



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by WofNaka | 2016-08-21 23:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日の想定外

 今日は4年ぶりに東北新幹線に乗って、日帰りで帰省をしてきました。

1。大宮駅の乗り換え

 当初の時刻表では、在来線から新幹線の乗り換え時間が10分しかなく、ほとんど利用しない駅での10分が超リスクに思え、立川から1本で行けるのを、あえて、新宿経由に変更し、余裕を倍にしたのだったが。。。
実際には、乗り換え時間は5分とかからなかった。次があれば、大宮も使おう。
思えば、私が上京した年に東北新幹線が開業。最初は大宮までで、上野まではリレー号が走っていたっけ。

2。一ノ関駅で

 駅では兄と待ち合わせ。いつも、一ノ関駅の西口に出ていた。在来線のホームを経由して結構歩くのよね。今回は、東口。新幹線を降りて、すぐの口。降りる直前に気がついた。

3。iPhoneのバッテリー切れ

 故郷に着いて、あっちこっち車の中から撮影していて、実家に着いた途端、バッテリー切れ。幸い、義姉さんが充電器を持っていたので、実家でわずかだったけれども充電。帰りは極力使わないようにした。

4。今の新幹線って

 各座席に100V電源があるのね。知ってたら、充電器持ってきたのに。足りる間に合うと思ったんだけどね。

5。故郷に帰ったら廻るところが多く時間もかかる

 のだが。。。
 今回は、親戚関係で5カ所を廻る予定だったんだけど、途中で行きたいと思って追加した3カ所も廻れず、結局4カ所を廻って終わった。いくら急いでいるからと言っても、立ち話で終わるわけにはいかんのよ。実家の掃除とかもあったけれど、何もできずに帰路へ。故郷の滞在時間は4時間で、震災後の滞在時間は3日で延べ12時間になった。

6。帰京予定の新幹線

 今日の夜の新幹線の指定席はどれも満席です。といきなり駅で言われた。帰りが何時になるのかわからなかったので、帰りの指定席は買ってなかった。大丈夫と思ったのが甘かった。結局、東京まで一番早く着く新幹線を仙台まで立って乗車。その後、大宮まで1時間を立ったまま行くか、新幹線を乗り換えて座って帰るか、迷いに迷い、仙台駅での発車間際にホームに飛び降り、遅い新幹線の自由席を確保した。これで帰宅が1時間以上確実に遅れることになった。

7。帰りの荷物

 新鮮な野菜をいただいたので、行く時と同じくらいの荷物になった。本当は、何もない予定だった。ありがたいくらい新鮮な野菜なんだ。だって、さっき採ったばかりだから、ってやつだもの。帰りの新幹線駅で時間がなくてお土産が買えなかった。かろうじて、職場の分のみ。自宅のお土産はなしになった。座れないなんて想定外だもの。

8。うれしい誤算

 台風が来ていたので、というか、台風と一緒に北上したので、雨だと思っていた。でも降らなくてよかった。

9。傘

 これは、想定外というよりも、やめて欲しかったんだが。今日は雨だからということで傘は用意して行ったけど、故郷で使うことはギリギリなく安心していたんだが、自宅の最寄り駅で雨に降られた。そして、両手に荷物があったので、どうにもならなかった。着ていたもののフードを引っ張り出して被ったものの、雨が激しくなってきた。もう観念して傘をさそうと思ったんだが、鞄の中になかった。お土産の一番奥に収まっていたのを帰宅してから見つけたので、完璧に降られてしまった。

10。湿気

 そうそう、田舎の湿気が凄かった。

あー、なんていうことでしょう。


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by WofNaka | 2016-08-21 22:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨夜、喉に何かが引っかかってて、喉が痛くて痛くて眠れなかった。


結構大きい物で、どうやら10円玉らしかった。

最初のうちは飲み込まないようにできてたんだけど、最後にはどうにもならず、結局飲み込んでしまった。

この後、どうなってしまうのか。

出来れば、なかったことにしてしまいたかった。

最悪、手術して取り出さないとといけないのかと思ったら、寝ていられなかった。






そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2016-08-19 21:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

大型バスの運転

 実は私、大型の第二種免許を持ってまして。

 でも、免許は持っているけれど、実際に乗った事は自動車学校以外ではなかったんです。所謂ペーパードライバーってことですね。

 今日は、職場の同僚と一緒にバスに乗っておりました。大型バスです。

 街の中を同僚が運転するバスに乗って、職場の上司が地図を見ながら、どこに行かなければいけないのかを指示してくれています。

 途中、運転していた同僚が疲れてしまったのか、後部座席に移動してしまいまいた。

 とうとうやってきました。

 初めて運転することに。

 車は大学生の時に免許を取得してから暫くはマニュアル車を好んで乗っていましたから、クラッチ付きの車の運転は嫌いではなかったんですね。

 でも。。。でも。。。でもでもでも。。。

 長年のブランクはどうにもなりませんね。

 クラッチの存在を忘れてました。

 運転を代わって、エンジンをかけて、ギアを入れようとしてエンスト。

 一旦、座席を降りて、目で、クラッチとブレーキとアクセルの位置を確認します。

 そんでもって足を伸ばしたら、もうふんぞり返るほどの姿勢に。

 手を伸ばして、ギリギリ手にハンドルが届く感じ。

 こんなんで運転できるの?

 ともかく、発進。

 いやー、大型バスはデカいわー。

 車幅感覚がまったくつかめずに発進。

 ギアの操作ぎこちなく、進路変更も恐る恐る。

 道を走っているのではなく、バスを動かしているだけって気がする。

 そのうち片側2車線道路になって、道幅がある程度あるから大丈夫だろうみたいないい加減な考えで進んで行く。

 上司からの指示が曖昧なため、どこを走ってたら良いのかわからず、ともかくまっすぐ走っていたら、一通の出口に突っ込んでしまった。さすがにこれはいかんだろう。

 すぐさま方向転換したいのだけれど、道幅に余裕がない。

 なんとか抜け出して、暫く走ると、山道に入った。

 あー、ちょっと一安心。

 下り坂を、セコンドで走っているんだけど、あまりに慎重しすぎない?

 でも、エンジンブレーキも使わないとね。

 そして、その道は港町に続いていた。

 港町に入って、また混雑した道に。

 もう運転はどうしようもないくらい酷いものになった。

 なんとなく、あっちこっちにぶつけている気もする。

 相変わらず、指示は曖昧で、なんだかなぁ。

 どこに行くのかさっぱりわからん。



 そのうちに、車体や街がぶれて見えるようになった。

 異次元空間に迷い込んだみたいに。

 それでもバスは走り続ける、私の拙い運転で。



 どうやら、このバス自体が、この街の中では存在しないらしかった。

 ソウルバス? っていうの、魂レベルの存在のバスっていうのかなぁ。

 うまくは言えない。

 だからぶつけていようが、酷い運転であろうが、関係ないらしかった。

 ともかく、私たちが皆で一緒に、その場所場所に行く事が重要らしいのだ。



そんな夢を見た。

 もちろん、大型二種の免許も夢の話し。私は、持ってない。




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by WofNaka | 2016-08-13 21:08 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

ついに。。。

もう夢にまで見た大台を目の前にして、正直「人に会いたくない時間もたくさんありましたね。誰にも会いたくない、しゃべりたくない」時間もありました。

まだ私自身が越えたわけではありませんが、通算で大台に乗ることができて、今日はとてもうれしい日になりました。

思えば。。。

2012.02.16 自動二輪(小型AT)の免許取得
2012.02.19 人生初、自動二輪で公道を走る。(約1,785kmから)
2012.07.10 今のところ、最初で最後の立ちごけ事故。
2012.09.09 初の100km越え走行。
2012.09.10 燃費がメーカー値を越える。
2013.04.20 4,444km目前。
2013.07.09 自動二輪(中型AT)の免許取得
2014.04.15 5,555km。
2014.05.23 6,000km。
2014.10.11 6,666km。
2014.12.12 人生初、二人乗りを経験。
2015.01.25 7,000km。
2015.06.23 7,777km。
2016.03.17 8,888km。
2016.08.11 9,999km。

しかも今回は、帰宅した途端の記録ですから、次は走り始めてすぐ、10,000kmになるわけです。

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※冒頭の「」内の言葉は、先日3,000本安打を達成したイチロー選手のインタビューでの言葉です。

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by WofNaka | 2016-08-11 16:45 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

人参鈴木さん

人生の中には「人参」が必要だよねぇ。

人参があるから今頑張れる、っていうのはあるよね。

人参のお陰で、涙を飲んでの優先順位変更もできる。

でも、人参をリアルに欲しい人もいて、つい買ってしまう。

それは、仕方がないことなんでないのかな、とも思う。

ちなみに私の人参は、人参鈴木さん。釜石の被災地の方が作ったもの。

いつか、その人参を持って、作者の方(祝□さん)に会ってみたいものだと思っています。



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by WofNaka | 2016-08-08 22:59 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)

埃だらけの職場

 暗い薄暗い広い場所があって、今日はやっと仕事が決まった初日。

 その広い広い場所の壁側には、たくさんの作業着が置いてある。

 いろんな種類の作業着で、上下一対になってかけてあるんだけれど、時になぜか同じ種類のものでなかったりしている。

 そこは、豚を捌く場所。

 工程毎に、作業が異なり、場所毎に作業着が異なるようだ。

 私は、まず初心者がする作業場に案内されて、そこにある作業着を服の上に着けた。

 そして、余った肉の塊を整理する作業に入って行った。

 時々視界の中に飛蚊のようなものが入ることがあるが、もちろん私には飛蚊症などなかった。

 最初は作業に一生懸命で、それには気がつかなかったが、どうやらこの場所全体に漂っている埃のようなものらしいことが後でわかった。

 昼休みが終わったら、次の作業場に移動させられた。

 今度はまた別の作業着に変わった。

 なんか上と下では色が違うようだった。わけがわかるはずもなく、それを着た。

 ふと人影がいたので、そちらを見ると、なんと。。。なんとなんと、昔の同僚だった。

 懐かしい、というより、なんでここにいるの、みたいな。

 昔の同僚にとってもそれは同じで、私をみて、驚いていた。25年ぶりぐらいの再会だから。

 でも、彼の関心はそれだけではなかった。

 私の側まできて、ひさしぶり、とかいう前に、なんでこんな別々の作業着を着ている、と。

 どうやら、いろんな人がいろんな場所で作業していて、人が入り乱れることで、作業着も上と下がバラバラに保管されているのもあるらしく、今回私が着ているのはその間違った組合せのようだった。

 ともかく、人数分しかないその作業着。

 あるものを着て作業に入った。

 しかし、ここの空気は悪い。

 悪すぎる。こんな広い中を視界がぼやけるほどの埃が大量に漂っているんだ。

 こんな劣悪な環境、今日だけにしよう、この会社。

 いや、次の休憩で、こっそり抜け出してしまおう。



そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2016-08-08 07:36 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

研修で

 山のてっぺんにある宿泊施設で研修があるというので出かけた。

 初日のイベントが終わって、夜の宴会に出かけた。

 私の知っている人は参加していないので、今回はどんな人と知り合えるのか、ちょっと期待して出かけた。

 頂上にある宴会場には裸電球がいくつか点いていて、参加者がちらほらと集まり始めていた。

 ふと入口近くに人影が。

 背が高めてがっしりした体格の男性だった。

 席順を決めるカードを何枚か持っていたので、今回の研修のスタッフだろう。

 近づいて挨拶をすると、親しみのある笑みを浮かべて、カードを選んだ後で、私に1枚くれた。

 4人ずつの席だったけれど、お箸が3つしかないところを見ると、その席は3人だけみたいだ。

 ともかく、自分の席に腰掛けた。

 暫くして、視線を感じたので、ふと斜め前の席を見るとさっきのスタッフが腰掛けてこちらに笑いかけていた。

 そのスタッフ、どこかで見た事がある。

 うんうん。見た事があるどころではないぞ。

 幼馴染じゃないか。

 でも、今日は、知り合いは参加していないのに、せっかくだからさ、今日は他の人と知り合いたいのに、って思ったんだけど。。。




 なんか寂しい笑いの彼。

 そう、彼は、私ら同級生の中でも出世頭で、先の東日本大震災の津浪で犠牲になった友だった。

 あー、そうだよな、寂しいもんな。

 今日は夜通し語り明かす、でもいいかな。

 果たして、本当に語り明かすことができるかどうかわからないけれど。


そんな夢を見た。


 9月に一泊の研修があるので、その話からこんな夢を見たんだろうけど、友よ、まだ休めないよなー。



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by WofNaka | 2016-08-02 18:59 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka