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パッチアンテナ

以前から興味はあったんですが、どうやって作るのかとか、原理とかわからなくておりましたところ、ローカルさんから、テストするならあげるよ、とのありがたいお話。

早速手を挙げました。
同軸側(反射波側)
a0265144_17121423.jpg
そして導波器側
a0265144_17131785.jpg
サイズ的にはこんな感じです。
a0265144_17134743.png
かなり小さいです。

まず、この状態でのSWRを直結して測定。大体、430.0MHzー432.4MHzまでなら1.4ぐらいで一番ディップしてました。

a0265144_17180622.png
そして、今度は、給電部分にアルミテープを貼って給電部分を補強して、SWRを測定したところ、ほとんど変わらないことがわかりました。
a0265144_17191835.png

実は、このあといろいろとやってみたんですが、うまく行かず。。。

とりあえず、最初の状態に戻して、初期状態のチェックをしました。



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by WofNaka | 2016-10-29 17:20 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(0)  

我が家の無線環境

 やっと隣家の工事での足場が外れたんですが、今度はこんな状況です。

 正直、これで無線を続ける気持は萎えます。

まず、現在。
垂直系のアンテナの位置を覚えていて下さい。
a0265144_12093192.jpg
そして、これが改築前の状態。
a0265144_12102428.jpg
はるかに圧迫感が増しました。

430MHzの十文字指向性のアンテナはいいとして、21MHz、50MHzのアンテナの設置は、別な場所にしないといけないなー、と思っています。全く、やっかいな話しですわ。



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by WofNaka | 2016-10-28 12:11 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(0)  

バイク工場

 ちょっと雨模様だったけど、川崎方面に出かけた。

 私からしたら、ちょっとした遠出だった。

 向こうに着く前にポツポツと降り出した。

 本降りになる前に、バイクを道の傍らに止めて、合羽を着込んだ。

 そして、また出発。

 でも、本降りになって気がついたんだけど、さっき着込んだはずの合羽を着ておらず、私は降られる雨でずぶ濡れになっていった。

 あれ、どこで。。。

 そんなことを考える間もなく、どんどん濡れていったので、雨宿りをすることにした。

 大きな工場のような建物があった。

 バイクごと入れるみたい。

 入口に、英語でなんか書いてあったけれど、かまわず入っていった。

 中には、バイクの部品が沢山並んでいて、奥には、沢山のバイクに跨がった人達が列をなしていた。

 ここはどうやらバイク屋さんみたい。


 バイクを店員に預けて、しばらく部品などを眺めていた。

 と、そこに店員がやってきて、バイクの修理代は7万円になります、って。

 いやいや、修理頼んでないから。

 そこから押し問答が繰り返されて。。。

 でも、一人、家内は、なんか嬉しそうだった。

 なんでも、欲しかった電子機器がバイクにつけられるから、みたいだった。

 でも、私はお金を持ってない。

 お金を払わないとここから出ることはできない、とまで言われた。

 そんなこと知るか!!

 ともかくバイクを見せてもらうことにした。

 それは、もうPCXの形状をなしてはいなかった。

 なんか、カラフルにはつくられていたけれど、よく見ると、バイクか、これ、という代物だった。

 私は、その外装をどんどんと取り外していった。だって、どうみても原型がPCXじゃないもの。

 それは、カラフルな布を、何重にも重ねているだけだったけど、20枚は剥がしたかな。

 なかから出てきたのは、体操競技で使う鞍馬のような形をしていた。

 エンジンもハンドルも当然ついていない。

 でも、奥では、そんな偽物バイクに跨がったライダー達が、ご満悦の表情で大金を支払って、次々と外で出て行く。

 だれも、気がついていないんじゃないかなぁ。

 私は、さらに文句を言って、やっと最初のPCXにたどり着き、追い出されるように裏口から出された。


そんな夢を見た。

超身体が疲れていて、寝て起きたはずなのに、ボロボロになっていた。

もちろん後味も悪い。

超腹が立った。



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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2016-10-28 08:59 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

windows10のセットアップ

 義両親宅に何をしに出かけたのか。

 それは、最近購入したWindows10のノートパソコンのセットアップに出かけたのでした。

 先日も出かけてます。

 でも、どうしてもインターネットに接続できずに帰ってきてました。

 今回は、そのリベンジです。

 家内も休みだったので、二人でドライブを兼ねて出かけてきました。

 なにせ、インターネットに接続できないのを調べるにもインターネットに接続しないとわからない、変なご時世です。

 挙げ句の果てに、コールセンターに電話したら、インターネットに接続しなくてもこのURLを入力すれば、サポートされますから、との説明。

 あり得ませんから。

 実際には、やはり繋がりませんでした。

 そしてサポート保守への勧誘。

 いやいやいや、これはダメじゃん?


 その後、理由がわかって無事に接続することができました。


 ところがどっこい。

 光回線なのに、「接続」ボタンを押さないと接続できないときている。

 その設定を家内がiPhoneで調べてくれて。

 なんとなんと、バッチファイルを作らされましたよ。

 笑っちゃうですよ。

 このご時世なのに、例えば、こんなバッチファイルです。

 >コマンド 接続名 接続ID 接続PW

 そして、接続名は、内部の設定で使用している設定名称と同一でなければならない。

 超技術を要する代物でした。

 しかも立ち上がり時に、そのコマンドが画面に表示されるんだわ、DOS画面で。

 笑っちゃうわ。

 そんなのをいくつか仕掛けて、なんとか当たり前に使えるように設定をして参りました。

 なにこのWindows10は。


 でも、私一人だったら、今日もセットアップができずに帰宅したことでしょう。

 もう歯が立ちません、私にも。

 Macがいい!!



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by WofNaka | 2016-10-25 21:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

ナビとの会話

今日は久しぶりにレンタカーを借りて、義両親の家に出かけてきました。

コースはいつものなのですが、レンタカーは初めて乗る車種。

キズをつけたくないので、普段なら慎重に乗らなければなりませんが、なんかね、今回の車とは相性が良かったみたいで、最初からガンガンと走れました。

しばらく車に乗っていないと、いろんな装備が付いていて戸惑います。

今回は、約1年ぶりくらいだったので、例えば、アイドリングストップ機能、自動停止機能なんていうところが当たり前のように付いているんですよ。

さて、アイドリングストップは、走行して早々に切ってしまいました。

家内曰く、エコという名のエゴだよ、と。

エコになっているという自己満足で、本当にエコなのかわからない、ってことですよ。排ガスです。

私は、エコかどうかより、エンジンが掛かる音が嫌でしたので、走ってすぐに切ってしまったんです。

それから自動停止機能、これは、車を借りる時にスタッフさんに聞いたら、それは切ってあります、ってことでした。


そして、いつもうるさいなぁ、と思うのは、ナビ。

今朝は、おはようございます、との挨拶はありませんでしたけど、あの声はうるさい。

切りたいけれど、どうやっても切れない。本当にうざったいやつでした。


ナビ:この先に踏切があります
なか:知っているよ

ナビ:この先は車線が変わるので注意を
なか:なにがどうかわるのかわかるなら、そこを教えてよ

ナビ:この先、XXXを先頭に500m渋滞してます
なか:残念だなぁ、ここを右折するから関係ないんだよ

ナビ:この先、500m先が渋滞してます
なか:???
   行ってみると道路工事中で片側交互通行でした
なか:なんだ、工事がわかっているなら、この先工事中と言ってほしいなぁ

そして、終いには。。。

ナビ:この先に踏切がありあす
なか:うん、知っているけど、何線の踏切?
ナビ:(沈黙)

ははは、勝った!!


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by WofNaka | 2016-10-25 21:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

みんなで運動会

先日、ある人から、今日、関東にいる同級生を集めてくれ、という声がかかった。

何があるのかわからなかったけれど、言われるままに公園に同級生を集めた。

私は、用事があったのでちょとだけ遅れてついたんだけど、公園の入口でいきなり何人かに引っ張り込まれた。

公園の中を見ると、そこには、故郷の同級生らが来ていて、みなで運動会をやっているではないか。

こっちは、人を集めただけだったので、何も用意していなかった。

まさか運動会をやるとは。。。

そんな中、見ていると、運動会で一等を取ったのに、何も景品がないのかとつぶやく声が聞こえたかと思うと、ビニールの風呂敷を切って、なんか番号札を作り始めたのだった。

なんでもいいんだよ。

なんでもいいけど、なんかないとね。

そうして、一等を取った人は、「1」と書かれたビニールを持って満足そうだった。

本当なら、関東組は、故郷からの同級生らをもてなさなければいけない立場にあったのに、故郷からの同級生らにもてなされることになってしまった。



そんな夢を見た。




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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2016-10-25 21:29 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

温和な警備員

そこの大きな建物の中は、私は何度も出かけているし、スペシャルな場所への入場も過去に許可されていたから、なんでも知っていた。

そして、今回は、久しぶりにそこのスペシャルな場所を訪れたあと、やはりスペシャルな、いやここはマニアックなというべきか、場所を通ってロビーに降りようと思っていたんだった。

そのマニアックな場所というのは、3階の端っこにあって、下のロビーへ幅1mに満たないスリットが入っている場所だった。

いつからか、そのスペシャルな場所に行った帰りにロビーに降りるのに通れることを覚えてしまい、いつもそこを降りていたんだった。

今日は、本当に久しぶりに出かけて、帰り道、身体が自然にそのスリットに向かっていた。

でも、この高さが5mほどあるスリットをどうロビーまで降りていくのかは、実は覚えていない。身体が覚えていて自然に動き、下まで降りていけるんだ。

今日は、ついたての後ろにあるそのスリットのところに足を掛けたところで止まってしまった。

その足を置いた場所には、無数の針のような部品がちりばめられたように置かれていて、いつにないその光景で、足が止まってしまった。

こうなってしまうと、そのスリットから下への行動が自然にはいかない。

頭で考えてしまっているからもう一歩も前には進めなくなってしまった。

ところが、バックしようとしたんだけれど、最初の一歩で重心がスリットの上にきているものだから、どうにもできず、そこに立ち往生してしまうことになってしまった。

困った。泣きたいくらいに困ったことになった。

5m下までどうやっていつも降りていたのかわからなかったから。

そのまま飛び降りたら、大けがをする。さりとて、このままバックもできない。

何時間もそこにいて、とうとう疲れてしまって、私は横に置いてあった厚い布団を手に取って抱きかかえた。

つい、スリットの上でウトウトしてしまった瞬間だった。

気がついたら、ロビーまで降りていた。

どうやって下まで降りたのかはわからなかったけれど、無事にロビーまで降りる事ができていた。

ただ、ロビーは無人ではなかった。

私が気がついた時には、ロビーに布団が散乱していて、その脇に私が倒れ込んでいて、その周囲を人垣ができていたんだ。

私は、もう動けないくらい疲労困憊になっていたので、全く動くことができなかった。

そして、その人垣が割れた時、そこには救急車用のストレッチャーが置いてあった。


その時に、はたと気がついたことがあった。

今日の私のミッションは、大島に行く人のアンケート集計だったことに気がついた。

これでこのまま病院なり大島に返されてしまうと、ここまで戻って来るのが大変だ。

私は重い身体を引きずるようにして起き上がり、周囲の目も気にせず、アンケート票が置いてあるブースを目指した。そして、1枚1枚をめくって、数を数えていった。

人垣は、その数を数えている私のところに移動した。

そして、その作業を中断させるかのように、手をぴっぱり出した。

私は、そんな私の事情を知らないここの職員の手から逃げるようにロビー内を走り出した。

追っ手の職員らは、普段は温和な表情の人達だが、今回は違った。

隙あらば、私を捕まえようという魂胆が見え見えで、顔も歪んでいた。


私はそんな豹変した表情に腹が立った。

私の本当の苦しさをこいつらは知らずに、ただただ捕まえることしか考えていないのかと。

そこで、普段は温和な私も、豹変してみせた。

つまりは、先制攻撃をかけていった。

意表をつかれた職員らは、私の手に掛って、次々と倒れていった。

でも、ここは大きなロビーで職員の数も多かったから、だんだんと追いつめられていった。

出口まで追い込まれた私を待っていたのは、この建物の警備員だった。

警備員のおじさんは、こんな私を見ても普段通りだった。

いつもの温和な表情のままで、私を迎えてくれた。

私は、やっと普段の自分を取り戻すことができて、そこに倒れ込んだ。

そして、眠りにおちていった。



そんな夢を見た。


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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2016-10-21 09:44 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

そっちに行ったらぁ。。。

外が騒がしいので出てみると、季節外れの雄大な入道雲が目の前に形成されつつあって、空気が盛んに上昇していくのさえ見える珍しい光景だった。

その直下では、ときおり風が渦をまいていて、つむじ風が発生したり、ときに竜巻に発展しそうなしっかりとした渦も見えたりしていた。

そんな中、崖の上の方から、なんか懐かしい声がして、女性が坂を走り下ってくるのが見えた。

懐かしいのもそのはず。かあちゃんだった。しかも若いんでない?

崖したまで降りてきて、そのままの勢いで、渦巻く方向に走っていった。

だれかの名前を盛んに呼んでいる。

かあちゃん、そっちに行ったら危ないって。

大声を出したけど、全く気づく風でない。

今度はさらに大きい声で、危ないからそっちに行っちゃダメ!! って叫んだけど、どうも気がついていない。

まるで、誰かを避難させようとしてあっちこっちを走りながら、だんだん自分が渦の方向に近づいていく。

あー、あのままじゃ、巻き込まれてしまう。

こんな風にして、母を失ってしまうのか。

堪らんなぁ、と思った。

そんな時だった、私の足元近くで何やらゴソゴソしている人がいた。

注意がそっちに逸れたとき、目が覚めていた。



そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2016-10-18 18:05 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ふと、よぎる光景

それは遠い遠いむかしむかしのこと。

暗い冬の夕暮れ。

たまに風が駆け抜ける音と、カラスの鳴き声。

たったそれだけだけれど、カラスの鳴き声でその光景を思い出す。

いったい、その時、何が起きたのか。

なぜ、その光景を思い出すのか。


わからないけど。



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by WofNaka | 2016-10-18 14:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

大混乱さ

こんなに大勢の知人が出た事はないんじゃないかなー。

週末にあるイベントと仕事の煮詰まっているものと、無線関係のことと、バイク関係のことと、全部が同時進行するような中で、一人やりくりしている。

そんでもって、どうにも人手が足りないーって悲鳴を上げていたら、娘が秘書を買ってでてくれて、テキパキといろいろとこなしてくれた。

おー、頼もしい。


そんな中、目が覚めた。

こんな夢を見た。


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過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2016-10-17 23:37 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)