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コメントの、あ、らしー(嵐)

 コメントするとメールの着信があるように設定されていたのか、夜間の制限時間を過ぎた辺りから、大量のメールを着信した。

 どこのブログへのコメントかはわからない。

 だって、私が持っているブログは、10個くらいあるからね。もちろん、もう更新していないブログを含めての話しだけどね。

 で、その内容を読んでいるとだ、どうやら同一人物らしいんだな。

 コメントしている人の名前は、毎回変えてあるけれど、その文体っていうかね、書き具合が同じなんだよね。

 コメントは全て承認制にしているから、こっちが承認しないと、コメントする側としては、何も更新されないからだろうか、畳み掛けるように何重にもコメントされているんだな。


さて、ゆっくりと読みにいくか、それともいっそのこと全部非承認にでもするか。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2016-12-31 11:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

大晦日

今日は大晦日なんだけど、海を見たくて自転車を引っ張り出して、湘南を目指した。

なんとか明るいうちに海を満喫したけれど、帰り途中、ちょっとしたことでフラついてしまい、駐車場にいた一台の車の運転席側のドアをこすってしまった。しかも運悪く運転席に目の前の家のご主人が乗ってて。
こすったと言っても、身体が当たっただけで傷はおろかへこみもなかったんだけど、どういう経緯でそうなったのか、根掘り葉掘り何度も聞かれて閉口した。
時間はどんどん過ぎていき、辺りはすっかり夕闇に包まれた。
しかも雲行きが怪しかったから雨も降り始めた。
もちろん、そんなことになるだろうことは想定内だったし、早くこんな所から抜け出したいからすぐにでも帰りたいんだけど、なかなか離してくれなかった。

その内、その方の家に、たくさんの人寄りがあった。
宴会でもあるらしい。やっと解放されると思ったら、その中に知人を見つけてしまった。

この人につかまると、また長くなるんだけど、ここから抜け出したい一心で声をかけたら、やはり長くなりそうだった。

そのうちに、私が抱えている仕事の話になり、実はそこに集まった人の多くは、システムエンジニアの引退組らしかった。
みんなやる気満々なんだ、困ったことに。

だいたいにして、口先だけの人が多くて先に進まないケースになる。でも、ここにいる人たちは、本当に親身になって対応してくれた。

だんだんと本格的になっていき、その近くにあるという自身の会社まで出掛けて行き、大晦日なのに鍵まで開けてくれて使っていいよとまで言ってくれたけれど、いい迷惑だった。

もう引退組が乗り気なので後には引けず、なるようにしかならないと腹をくくり引退組に任せた。

だいぶ時間が経過した。きっと年は越しただろう。引退組には、流石に疲れが見え始めたけれど、自分達が積極的に言い出したから、引っ込みがつかなくなっているようだった。盛んにパソコンの前で画面を見つめながらブツブツと何か言っているんだけど、顔に焦りと疲れの表情が出ていた。
ま、そろそろかと思ったけれど、もう少し放置することにした。

結局、何にも進まなかった。それは想定内の事だったのでいいんだけど、今日は大晦日だったんだよね。

仕方ないので、助け舟を出した。私の仕事とは、関係ない話の質問をして、だんだん締めの方向に導いてやった。

やっと、その会社を出て鍵をかけた。

そして私はまだそこの家にいるのだよ。

今日は大晦日だったけれど。

もう年は開けたんだよね。





そんな夢を見た。

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by WofNaka | 2016-12-31 11:15 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

2016年 今年も波乱万丈な1年でした

2016年。。。

まだ、終わってませんが、もう終わりにしたいという気持を込めて、簡単ながら、今年を振返ってみます。

1月)
・正月早々に職場でクレーム事件が発生し、職を失うことに。
・暮れと年明け早々に入れ歯が崩壊する。
・昨年の精神的苦痛な事件の尾を引いているのか変てこりんな事件が多い。
・釣り銭受取り忘れ事件なんて、かなりショックだった。

2月)
・近所のおばさんから敬老会に入らないかとの誘いがありショックを受ける。
 まだ20年もあるのに。
・4月から大転職の気配。

3月)
・不穏な事件の幕開けとなる事象が発生。
・面接直前に腕時計が止まったり、出社直前に携帯が壊れたりもあった。
・就職の大前提、自転車に乗れること、10年ぶりに乗れた。でへ。

4月)
・大転職となる。良き職場。
・新たな勤務体制に戸惑いも。

5月)
・DSD勉強会に参加し発表するも、精神的に不安定になってしまう。
・久しぶりの尿路結石で緊急入院する、また手術かと思うほどの酷さだった。
・職場の健康診断で悪くない結果に。

6月)
・自宅の隣の家の建て替えで、つかの間の広い空間がお目見えする。
・不穏な気配が漂う事件が起きる。

8月)
・両親の法要のため帰省。
・不穏な事件は未決で精神的苦痛の日々が続く。
・隣家の空間が再び閉ざされ、東側には永遠の闇が訪れる。
 アマチュア精神も折れそう。
・バイクの走行距離が10,000Kmを達成する。

9月)
・職場の新任研修が終わる。楽しい研修だった。
・不穏な事件は未決のまま影を潜めた。
 精神的苦痛は続くが、周囲の温かい援助に救われてもいる。

11月)
・仕事の疲れが溜まり、体調が崩れ始める。

12月)
・検査結果が悪く、薬が増量される。
・年末にコルセット生活になる。

こうして書いてみると、あまり良い年には見えないかもしれませんが、ここには書けないところで、良いことは結構ありました。

年の初めに今年の抱負を書いているので、その達成度などを記します。
===
【仕事1】
 まずは今の管理人の仕事を続ける。
 ⇒新年早々の事件で、辞めることになった。
  不本意な事件だったけれど、周囲の温かい住人にも支えられて次なる仕事に巡り会う事ができた。

【仕事2】
 もうIT業界に戻りたい、なんてことは言わない。できるような仕事
 を探してみる。自分にあった仕事を。
 ⇒自分にあった仕事だと思う職場に巡り会えたと思う。
  ただ、結果はすぐには出ないんだと思うよ。3年は待って欲しいなぁ。

【バイク】
 やっぱ甲州、それと海、秩父(あー具体的だ)、8888km、
 9999km、10000km達成。
 ⇒甲州と海、秩父は無理だったけれど、10000Kmは達成したぞー。
  今年1年の走行距離は2300km弱。来年は早々にメンテナンスしないとね。

【アマチュア無線】
 昨年はアンテナを上げ直したくらいだったけど、外にも出かける。
 ⇒アマチュア精神が折れて、自宅からは今ひとつだった。
  でも外での活動には参加できたからよしとしたい。

【社会活動1】
 昨年も結構地域活動には参加したけれど、もっと積極的に、
 地域の活動に参加するよう心がける。
 ⇒これは大転職のためダメでした。でも職場で似たようなことはしているのかな。

【社会活動2】
 後身に譲るまで一生懸命頑張る。
 ⇒少しずつね。

【クラインフェルター症候群(KS)】
 去年は器を考えた。今年は中身も考えたい。
 当事者だけでなく、家族や相方などの周囲も巻き込んだ何かが
 できればいいな。理解者を増やしたい。それにどんどん会って
 いきたい。
 ⇒KS当事者ともコンスタントにお会いしていて、今年は新たに5人の方と。延べ10人以上の当事者と会う事ができた。ご夫婦で会ったり、KSのお母様方とも友達になったり、ファミリーグループを作ったりと、ファミリー色が強い集まりができたのは新たな大きな一歩だった。

【主夫】
 2品以上をさらっと作れるようになりたい。
 食材をリーズナブルに購入し、安心できるものを食べたい。
 ⇒これは大転職で叶わない事になった。忙しくて。

【病気】
 まずは一つ一つの現実を受け止める。 
 ⇒んーん、どうだったか。女性ホルモンの摂取で安定してきたけれど、やはり疲れにはダメ。

【小説を書く】
 昨年はペンネームまでだったけど、1本くらいは書いてみたい。
 ⇒頭の中にあっても、外には出せなかった。ゼロ100で言えば、ゼロだな。

【ホームページやパソコン関係】
 撤退する。
 ⇒そうだよね、撤退のはずがせざるを得ない状況に。今年一番の苦悩事項だった。

【英語の習得】
 去年は三日坊主だった。
 書けなくてもいい、ラバースタンプでもいい、気軽におしゃべり
 できるようになりたい。
 ⇒今年もダメだった。でも、点字は勉強したいと思って少しずつ始めてます。

【旅行】
 震災後、仙台にも岩手にも満足に行けていない。
 そろそろ出かけたい。
 ⇒8月に母の7回忌と父の27回忌法要で帰省した。仙台は通過だった。

【言わばライフワークだな】
 ・東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…
 ・弱い立場中心の世の中に
 ⇒これらは、まだまだ長い道のりだけど、思いは続くのだ。
===

 弱音は吐くけど諦めない、で来年も行くのだ!!

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by WofNaka | 2016-12-26 22:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

カモフラージュ

 最近、私の目の前に現れては、長時間居座って、なんやかんやちょっかいをだしてくる人、いや物体がいる。

 ずーーーーっと、その目障りなものが、時間の経過とともに、あまり気にしないものになりつつあったんだけど。

 昨日、ある人から、こっそりと言われて驚いた。

 正体は、どうやらゲテモノらしい、と。


 そこで、今日は、その物体を、ちょっと違う角度から見てみた。

 目線を変えたり、光の当り具合を変えたり、鏡に反射させて眺めたり、水たまりの水に反射させてみたり。

 例えば、そういうことをして。


 そこに写ったものは。。。



 なんと、デカいデカい蜘蛛だった。

 大きさは、3mぐらいはあるか。

 全身に蜘蛛の糸をまとって、その表面を、普通に見てもわからないようにカモフラージュを施してだ。


 あー、こいつか。

 時々、私の目の前に現れるやつだったか。



 前回は、何十年か毎に村人を生贄にするために、山奥から出てきて、その時は、意識不明と思われていた私が犠牲になった、あの蜘蛛。「気が狂うかと の3つめ

 そうか、またこいつは、私を狙っているのか。



そんな夢を見た。


あー、ゲテモノ続きだなぁ。



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by WofNaka | 2016-12-15 22:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ロボット使い

 その女性のことは、知っていた。

 ちょっと前から街でよく見かけるようになっていたから。

 気が強そうでね、口撃も凄いんだよね。

 だから近寄らないようにしていたんだよね。


 でも今日は一人ではなかった。

 なんか背が低い、ロボットを連れて歩いていた。

 紐は繋いでいないけれど、犬のようにペットと一緒に歩くかのように道を歩いていた。

 そのロボット、良くできていて、普通に人のように歩くし、とても大人しい。

 ように見えた。


 ところがだ。。。


 夜になって、通りが騒がしくなった。

 サイレンが鳴り響く。

 何が起きているのか。。。


 私はついうっかりと、その家の前に出てしまった。

 まさかね、いきなり、その家に連れ込まれてしまった。

 あまりに突然のことで、何がなんだかわからなかった。


 その家の中では、猿ぐつわで手足を縛られた人が、何人も床に座らされていて。。。

 そして、その座らされている人に、私も加えられた。


 仕切っていたのは、あの女性。

 そして、あの従順そうなあのロボットが、少しでかくなって、家来のように周囲を歩き回っていた。


 そう、さっきのサイレンはこれだった。


 そのうち、私だけが解放された、と言っても、縛られていた縄を解かれただけだけど。

 そして台所に連れていかれた。


 まぁ、みんなの食事を作れということだろう。

 私が作るのは薄味だけど、みな耐えられるんだろうか、なんて余裕はなかった。


 そのうち、台所の天井にある、換気扇のところで小さい音が聞こえた。

 ネジを外すような音がした後で、換気扇がずらされ、そこから目だけが見えた。

 救出隊のようだった。



 私は、目だけで合図して料理を続けていたんだけれど。。。

 次の瞬間、私のすぐ横の、換気扇のところで、さっきのロボットが、いきなりサイズが倍になって、換気扇もろとも救助隊に襲いかかった。救助隊は逃げる暇がなかった。


 でも、私だけは、かろうじてその混乱に乗じて家の外に逃げ出せた。

 外に出て、ホッとしていると、今度は、家が内部から破壊されるように屋根が持ち上がった。

 そこに登場したのはさっきのロボットだった。


 当然、誰を捜しているのかは明らかだった。



そんな夢を見た。
 


 




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by WofNaka | 2016-12-13 15:28 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

溶けてしまうぅ

 今日は、友人らと一緒に、ショッピングに出かけた。

 とても大きな縦長のショッピングセンターで、友達が知っているというお店の人とエントランスで会った後、その人のお店に行く事になった。

 オープンして間もないらしいそのショッピングセンターは、さすがにきらびやかで平日の昼間だったんだけど、沢山のお客さんでにぎわっていた。

 途中、ジュースを飲む事になったんだが、そのお店の人が、これが美味しいよ、ということでジュースを買って来てくれて、それを飲んだ。

 何が入っているのかはわからなかったし、特別に美味しいという感じもなかった。

 どんどんとショッピングセンターの中を突っ切って歩いていく私たち。

 だんだんとエントランスのにぎわいも少なくなっていき、客もまばらになっていった。

 その付近もどんどんと歩いていき、ショッピングセンターの一番奥につこうかというところに、ちょっとレトロな扉があった。

 どうやらそこが、そのお店らしい。

 そのショッピングセンターは、新しい作りだから、フラットな床で車椅子でも楽に通れるように作られてはいたが、その人のお店の扉は、跨いではいらなければいけないようになっていた。

 お店に入って。。。

 気がつくべきだったのかもしれないが、よくわからなかった。

 扉を開けて、戸口を跨いで中に入ったら、薄暗くて、よくわからないんだけど、いろんな箱が所狭しと積み上がっていて、さらに奥へ奥へと続いていた。

 そして、やっとのことで行き止まりになった。

 そこはまるで、廃校になった校舎の生物室みたいなところで、大きなガラス瓶に入った、何かの標本のようなものが沢山おいてあった。

 私たちは、その店の女性に促されて出された椅子に腰掛けた。

 誰も何も言わないから、それが、これが当たり前なんだと思っていた。きっと、みなそう思っていたに違いなかった。

 そのまま車座になったまま、しばらく待たされることになった。

 1時間も待たされただろうか。

 ついに友人が、このお店では何を売っているの? って聞いた。

 店の女性はちょっと笑ったような気がしたが、もう少しね、って。

 もう少しで、何が始るんだろうか。



 私は、そこで出されたアルコール分の飲み物には手を出していなかったから、みんなよりも気がつくのが早かったのかもしれなかった。

 周囲に置いてある瓶の中身が何がわかった。

 人の身体の一部だった。

 臓器も含めた様々な身体の部分が、一抱えもあるほどの大きさの瓶の中にアルコール漬けされていた。



 私は瞬間的に、その席を立った。ヤバいかもしれない、逃げなければと。

 でも、席を立ったつもりだったのに、何も動けなかった。

 足が、床にくっついていて身動きがとれなかったからだ。


 私は、最初のドリンクしか飲んでいないので、そのドリンクが、身体を溶かすためのドリンクだったことは明らかだった。

 何度か頑張って、やっと足を床から剥がすことができた。

 そして、私は跨いで入った扉に向かって急いだ。

 店の中は薄暗いから、あっちこっちに打ち当たりながら、かなりの体力を使ってなんとか扉の前までたどり着く事ができた。

 他のみんなは、もう相当に酔っぱらっているので、きっと犠牲になってしまうだろうと思った。

 そして、入口の扉を出ようとして、その両脇に積み上がってあるダンボール箱を見て、ぎょっとした。

 腕や足が無造作にダンボール箱の中から飛び出していたから。

 なんとか、それを見ないようにして扉の外に飛び出した。

 店に入る時の目線と随分違うような気がして、足元を見て驚いた。

 私の足は、かなり溶けていて、膝下が、もうあまり残っていなかった。

 でも、私だけは、なんとか助かったと思った。



そんな気持悪い夢を見た。



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by WofNaka | 2016-12-13 15:05 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

今更、そんなこと。。。

 お店から、直接地下鉄の駅に出られる、って聞いたんで、その扉を開けた。

 隣の席にいて今会計中の女性の親子も、ほどなくここを使うだろう。

 最初は、人が通れるほどの四角い通路だった。

 どんどんと降りていく、スロープみたいな感じの通路だった。

 窓もなにもないから、その通路が降りていく通路だと思っていたが、途中、歩くのに力を入れないと通れないところをみると、少し、登り下りがあるのかもしれなかった。

 そのうちに、通路は四角から丸いものに変わっていった。

 そして、あーーー。


 もっと早く気がつくべきだったかもしれない。

 気がつかないうちに、狭く、さらに下りこう配がきつくなっていった。

 通路には手すりもなく、どんどんと曲がりくねりながら降りていく。


 そして、ついに。。。

 もう身体が通るかどうかギリギリの通路になって、正面に、丸い扉が見えた。


 なんか嫌な予感があったけど、もう身体を捻って、後戻りをする余裕さえなくなっていた。

 もし、戻ろうとしたら、身体をそのままに、両手を突っ張って、少しずつ後退するしかなかった、この急勾配の通路を。


 意を決して、その丸い扉を開けた。


 そこには。。。



 この先は使用してはいけません、と書いてあった。




 戻るに戻れない状況で、しかもさっきの女性の親子もじきにここにたどり着くはず。

 もう、私はここから出られない、と思ったけれど。後の祭りだった。




そんな。。。そんな絶望的な夢をみた。



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by WofNaka | 2016-12-10 21:53 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

19年

 1997年11月27日。

 私が長い独身生活に終止符を打って、一気に4人家族になった日だ。

 あれから19年。

 今年は、仕事が忙しかったので、今まで一度も欠かさなかったケーキでのお祝いをパスしてしまっていた。

 そして、今日、やっとケーキでお祝いを。
 値段がどうこう、デザインがどうこうということじゃないのね。

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 なんかね、19年なんて、まだ1/4なんじゃないの、なんて、ケーキに言われたような気がした。

 でも、ぜひ来年は。。。


 結婚式は「気のせい」って言われて、まだやってないから。

 なんかしたいね、なんて話してます。


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by WofNaka | 2016-12-01 23:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)