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出帆

沖でマグロが豊漁だとの噂で、父の会社の船も出すことになった。

ひさし振りの漁で、みな活気づいていた。

昔、腕を鳴らした船頭さんも、ひさし振り感にひたって、いきなり船の最上階にまで上がって、太いロープの支度に余念がない。

私も、父の二代目として、役割を果たしたいという気持ちと、こういうのは似合わないよな、という早くこんなところから逃げ出したいという複雑な気持ちで船頭さんと一緒に最上階まで登ってきてしまった。

船は、さっきまで川に停泊していたのに、気がついたら既に走っている。

これから気仙沼まで回航するのだろう。

そして食料などを積み込んで、外洋に向けて出港するんだと思う。

船は大きな木造船で、最上階は三階になる。

地階もあって、かなりの大型船だ。

何日、そうして居ただろう。

もう少しで川が終わるのがわかった。

そろそろ私の潮時だな、と。

最上階で働いている人たちに、挨拶をして、1階に降りた。

1階では、若い女性が数人と若頭がいて、みなに挨拶をしようと思ったところ、若頭が、船頭が話があるってよ、と。

んーん。威勢がいいことを船頭が言うんだろうなとは思ったが、ここで下船を逃してしまうとこのまま洋上まで出られてしまうと思った私は、そっと、船から下りた。

船から下りて気がついたのは、船の周囲だった。

本当に多くの人たち、若者やら近所の会社の人たちが、大漁唄い込みを唄い踊っている。

それが、自分の人生そのものだと言わんばかりに、狂喜乱舞しているのだった。

でも、私は、自分の生活にもどるべく、そこから静かに去った。



そんな夢を見た。





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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-06-21 10:26 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

戦闘に巻き込まれた

今日は、電車の中でちょっと寝ちゃって、気がついたら青梅線に入り込んでしまっていた。

終電っていうか、もう電車がない、というので、歩いて帰ることにしたのだが。。。

歩いていると途中で検問をやっていた。

それも米兵だ。

私とおなじように、徒歩でそこにさしかかった2人の女性。

一人は、ナイスバディな方で、そのまま捕らえら張り付けにされた。もう一人の女性は、なんと、その場で銃殺されてしまった。

私は、関係ないな、と思いながらその検問を通り過ぎたのだが、あと少しというところで呼び止められてしまった。

なんだよ、ってね。

名前と住所を聞かれ、立川、って言ったところで、関心をひいてしまったらしい。

呼び戻されて、そこに留まるように言われた。

なんの拘束もないけど、ただ、この先には行くなと言っているようだ。


そのうちに周辺がざわついてきた。

私が戻ろうとしていた立川方面から、米兵の地上部隊。つまりは兵士と戦車。上空には戦闘機が飛び交いはじめた。

私は、拘束はされていなかったけれど、武器は持たされていた。

小さい爆竹のようなもの。爆竹のサイズなんだけれど、1個は人を殺傷するには十分な量の火薬らしかった。ただ、どうやって発火させるのかは教えてもらえなかった。

そのうちに、米兵と鉢合わせになった。

むこうは銃を持っていたけれど、銃を撃てるような距離ではない、もう目の前にいた。

さっきの爆竹をさりげなく取り出して、先端をさすったら発火して、そのまま目の前の米兵の背中に押し込んだ。

2,3秒して、爆竹は爆発して、目の前の米兵は、粉々になって飛び散ってしまった。

すんげー武器なのね、これ。

そうやって、至近距離の兵士には、同じ手を使って戦った。


でも、すぐに、どうにもならない武器を相手にすることになった。

ハリアーが地上に降りてきて、機関銃で私たちを撃ち始めたからだ。

私は、地面に伏せて、やりすごそうとしたけれど、銃口はまっすぐにこちらを向いていた。

確実に狙われていた。

銃口が向けられていて、撃ってきていたけれど、私には当たってはいなかった。

私に当たるのは時間の問題ではあったが、私には痛みがおきなかった。

銃口は、あたりを伺うように、地面を舐めていたが、そのうちどこかにか飛び去っていった。

助かった。



そんな夢をみた。



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by WofNaka | 2017-06-21 10:14 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)