PCX バッテリー交換準備

PCXはバッテリーに難ありか

 PCXのバッテリーに難がある話は、以前投稿していますが、では、他の人がやっているように、自分にも交換できるのかどうか、まずは現状を確認することに。

 まず、我が家のPCXの全体を写してみました。ちょっと暗いのよね。
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 座席のシートを開けてみたら。。。
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 さらに、ドライバーでちょっとねじを緩めて、ねじを引っ張り出したら、簡単に開けることができました。
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 どうやら、簡単というのは本当なようです。で、ついでに電圧を測ってみました。
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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、10Vちょっとしかないようです。本来は12Vあるようですので、かなり電圧が下がっていることがわかります。

もっとも、このテスターも買い換えたいほど古いものなのですが。。。


 ということで、結論としては、私も自分でバッテリー交換してみたい、となります。


 なお、万が一失敗しても、私のアマチュア無線用のバッテリーに変わるだけなので、何ら問題はないってことですよ。

では、次回をご期待ください。
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# by WofNaka | 2012-04-15 14:52 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

PCXはバッテリーに難ありか

 家内が見た目の格好よさだけで選んだHONDAのバイクのPCXですが、購入して約1年ちょっと経過します。

PCX

 雪や凍結の恐れがあった冬季には乗っていなかったのですが、2月に私が免許を取得したのを機にエンジンを回そうとしたところ、半年間も乗っていなかったSUZUKIのアドレスV125は咳き込みながらもエンジンがかかったのに、1ヶ月ほど乗っていなかったPCXはかからなかったのです。

 問題は、バッテリーでした。

 PCXは電子制御機器が載っている、言わば、今流行のバイクであり、アドレスVは昔タイプのバイクと言いますか、まぁ普通のバイクなわけです。
で、メーカーが言いますのは、バイクに乗っていなくても電子制御機器に電気を送り続けるので、バッテリーは使用しているんですよ、とのこと。

 車庫に眠っている間にも制御し続けなければいけない装備って何よ。というのが私の意見。外に強制的にバッテリーとの接続を切るスイッチをつけて欲しいもの。

 今まで私は車に乗ることが多かったのですが、これが車だったら、文句なしに、高性能のでかい容量のバッテリーに替えているところです。でも如何せん、慣れないバイクなのでありました。
で、家内が調べたところによりますと、このPCX、やはりバッテリーが切れてしまうトラブルが多いそうです。コンビにに寄ってエンジンをかけようとしたらダメだったとかいうのです。

 先日の私も、マンションのスロープを降りきったところでエンジンがかからなかったため、スロープを登るのに自分のバッテリーを使い果たしてしまいました。結構悲惨な状態になりました。
しかも通常、1週間前にエンジンがかかったら今日もかかるでしょう。

 格好はいいんだけど、こんな不安定はバイクは乗りたくない!!

 これが正直なそのときの私の気持ちでした。



 でも、まだ支払いが残っている。。。

 ということで、車でもやったバッテリー交換作戦を検討中です。

 YTZ7Sという12V、6Aのバッテリーだそうです。メーカー価格とそのへんのお店価格に大きな開きがあり、風の便りでは、そのへんのお店で購入して、バッテリーチャージャーで自分で充電している、という話を耳にしました。

 私も無線をやる関係から、そういうの好きだし、きっとバッテリー交換だってなんとかなるかも、とかね。知り合いに好きな人もいるしね。今月中に、ちょっと試してみようと思います。

 バイク自体はいいのよねぇ。乗りやすいしね。大きいから、道路を走っていて安心だしね。

メーカーには、ここを、なんとかして欲しいものです。はい。
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# by WofNaka | 2012-04-11 21:29 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

バイクが2台とも。。。

 今日は、かかりつけのお医者さんのところに出かけた後で、(通称)ヒマラヤ(平△城◇公園)の無線の人たちの花見に行こうと思っていました。

 1週間ぶりのバイク(PCX)に乗れると思うと、わくわくします。

 ところが、バッテリーが上がっていてエンジンが掛かりません。
うちのマンションは、道路に出るのに、数十cmの段差があり、1.5mほどのスロープを下らなければなりませんが、いつもは、そのスロープを下ったところでエンジンをかけます。
今日も、通常通りに下ったところでエンジンをかけようとしたのです。

 何度やってもかかりませんでした。

 途方に暮れました。

 なぜかって?

 駐輪場には、スロープを登らなければならず、いつもはエンジンをかけて、乗って登っているからです。

 今日はそのエンジンがありません。

 結局、勢いをつけて、エンジンなしで登りましたが、登りきる直前で力が尽きてしまいました。なので、一旦、そのままの状態でブレーキをかけて、息を整えた後で、残りを登りきる事ができました。

 もう、一日分の体力を、そこで使い果たしました。



 一旦部屋に戻ってから、今度は、2台めのアドレスVで挑戦です。

こちらは、半年乗っていなくてもエンジンが掛かったという実績から、全くもって安心していたのですが。。。

今度は、荷物を入れるバッグの鍵が開きません。

何度やってもダメでした。




 今日は「バイクに乗ってはいけない日」なのかもしれません。

 しかも体力は使い切っていましたし。





 花見もなくなりました。
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# by WofNaka | 2012-04-07 11:51 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

ATバイクなのに、ギアダウン?

 PCXのトランスミッションは、無段変速式(Vマチック)です。
今まで車に乗っていた私は、ATにも関わらず、ドライブ(D)モードでの走行ではなく、頻繁にギアをアップしたりダウンしたりしてエンジンブレーキを使っておりました。
で、バイクのATとなると、当然、ギアチェンジはできないから、走行していても、減速はブレーキを握るしかないと思っていたのです。

 ところが今日、バイクに乗って、止まるまでちょっと余裕があったので、ほんの少しアクセルをふかしてみたところ、ギアがダウンしたような軽いショックの後、スピードが落ちました。
まるで、車でギアダウンしたかのようでした。続けて何度か同じようなことをして、どんどんとスピードが落ちていきます。

 で、結局、止まる数m前まできたとき、急にニュートラルに入ったかのような、抵抗を感じない回転を感じ、そこで軽くブレーキを握って止まることができたのです。
つまり、40km/h以上で走行して、アクセルをちょっとふかしながらギアダウンして、超低速でブレーキをかけて止まった、みたいなブレーキングになったということです。

 こんなことって可能なのでしょうか。

 まぁ、こんな運転を期待するのなら、バイクもマニュアル取れよ、ってことなんですがね、もう、体がついていきませんよ。高速は走りたいけどね。
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# by WofNaka | 2012-03-24 15:36 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

もう小型(バイク)で十分かと思っていたんだけどぉ。。。

 先月に50の手習いで、小型ATの自動二輪を取りまして、十分かなぁとか思ったんですけどね、やっぱり高速乗れて、もうちょっと遠くにも出かけたいって思うようになりました。

 今、ほぼ2週間に1回はPCXに乗っているので、このまま続けば、きっと中型も不自由なく運転できそうな気がしてきます。一度は断念した中型免許ですけど、近年中に実現したいと思っています。

 っていうか、一番やりたいのは、家内とのバイクツーリングなんですよね。
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# by WofNaka | 2012-03-20 20:52 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

PCXの行くところ無線の話しあり

 今日はお彼岸なので、久しぶりにPCXでお出かけ。

 駐輪場にバイクを止めて、合羽を脱いだりしていたら、お隣に、アンテナをつけたリッターバイクが止まっていて、運転手さんが、やはり防具をはずしたりしていた。

 こういう大型のバイクでは、伊達でアンテナをつけたりしていることが多いので、アンテナ基台を見るクセがついてしまうのだが、そのバイクはアンテナにケーブルがついている。
もう、気持ちを抑えきれずに、声をかけてしまった。

 登場人物)
  Lバイ:Lバイクの運転手さん、局長:市内の無線局長、なか:なかちゃん

 な か:無線をやられているんですかぁ?
 Lバイ:いえ、ラジオを聴いているんですがぁ、よく無線をやっているか
     聞かれるんですよぉ。
 な か:なるほど。ラジオはFMとかですか?
 Lバイ:いえAMもです。
     (そういいながら、固定無線機ほどの大きさのラジオを見せてくれた)

   (もう、いろいろと聞きたくてしょうがない)

 な か:アンテナはどうやってつけているんですか?
 Lバイ:ここのフレームにね(指差しながら)。
 な か:なるほど。
     (大型バイクならではのがっちりとしたフレームに取り付けてあった)
     (だけど、さすがに無線家ほどには。。。)
     アンテナは、もう少しがっちりつけると音がきれいに入ると思いますよ。
 Lバイ:いやーぁ、80km/hで走っていると風の音で聞こえないんです(笑)。

   (もったいないなぁ、いい装備なのにぃ。。。と思いつつ)

   (そこに、もう1人のアマチュア無線局の方が現れた)

 局 長:(Lバイさんに)無線やっているんですか?
 Lバイ:いやぁ、ラジオを聴いているんですけどね、今もその話をしていて。。。
 な か:(局長さんに)アマチュア無線をやっているんですか?
 局 長:ええ。(と言いながら名刺にコールサインを書いてくださった)
 な か:(市内なので)もしかしたら交信しているかもしれませんね。

   (今調べてみましたら、私が城山へ移動しているときに交信した記録があった)

 それから、無線の話やら、バイクのノイズの対策の仕方やらで、駐輪場で話に花が咲いた。

 私の場合は、よくあるんですけどね。こういうの大好きです。

 早く暖かくならないかなぁ。そうしたら、無線機つけてお出かけするんだけどなぁ。
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# by WofNaka | 2012-03-20 14:28 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

バイクに乗ってすぐに吐いてしまう

 車のときは、乗って1時間するとトイレに行きたくなってましたねぇ。また、高速に乗ったときも最初の1時間はそんな感じでした。毎日乗っても、それは変わりませんでした。

で、バイクなんですが。。。
やはり、1時間以内に吐きます。走りながらゲホゲホしながら、ということもありますし、信号で止まっているときにゲー、っていうこともあります。

 なんか喉の奥のほうがカラカラに乾いてしまうんです。普段のその部分は違和感がなく、当たり前に普通なのに、バイクに乗った途端に、乾いてくるんです。ヘルメットの紐の性もなくはありませんが、帰り道では全く大丈夫なのです。

 今朝も、病院までの1時間は、気持ち悪い状況のまま出かけ、やはり、出発して15分ほどで吐いてしまいました。広い通りだったので、道端にバイクを止めて、気が済むまで吐きました。で、すぐに復活、病院に向かいました。

 対策としては、飴を舐めたいところですが、危険なので、タブレットみたいなのを口に入れて、歯とほっぺの間に入れっぱなしにしたり、ハッカ液をしみこませたティッシュをヘルメットに忍ばせたりしていますが、あまり効果はありません。

 単に、慣れなのかもしれないんですけどね。

 でも、それでも、例え寒くっても、帰宅してヘトヘトに疲れても、バイクに乗るのは好きなんですよね。へへへ。
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# by WofNaka | 2012-03-12 14:22 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

(ヘル)メット仲間

 今日は2ヶ月ぶりの通院の日。昨年入院・手術した病院まで初めてバイクで出かけました。
今日は昨日までの暖かさから、一転して冬に逆戻りと聞いていたので、普段の格好に、家内のバイクの合羽まで着こんで、万全の態勢で出かけました。途中ちょっと降られました。

 病院までの道は車で何度も走っていますので、いろんなルートを知っていまして、今日は朝早い時間だったので、幹線道路は通らずに少々マニアックな多摩川沿いを行く事に。ともかく多摩川から着かず離れずのコースです。途中、府中街道を越える前の道が渋滞するのですが、今朝も20分かかりました。

 車のときはしょっちゅう走っていたコースでしたけど、バイクで走るのは初めてだし、いかんせん車の時から随分と時間が経過しています。使いやすくなった道ができていたり、でもマニアックな私が利用する裏街道には、使いやすくなった道はむしろ迷惑で、使いやすくなった道には今まで以上の車があふれます。まぁ、そんなこんなで渋滞も入れて1時間で病院に到着しました。

 術後の状態は順調で、もっと暖かくなると身体も楽になりますから、と言われ、3ヶ月後の予約をいれて帰宅の途につきました。

 帰りは、甲州街道を走ろうと思い、表街道へ。でもそこまでの道もやはり抜け道のマニアックな道ではあります。開かずの踏み切りを如何に使うわないかが勝負どころです。

で、その踏み切りに差し掛かったときのこと。
今日は残念ながら電車通過のため数分待たなければいけませんでした。

踏み切りのすぐ脇に幼稚園があります。
そこの駐輪場に、前かごに男の子が乗った自転車が入っていきました。
男の子は、バイクにヘルメット姿の私が気になってしかたがないようでした。その男の子も自転車用のヘルメットを被っています。凄く気になるらしく、ちょっとでも時間があるとこちらをちら見しておりました。どうしてそんなにちら見しているのが分かったかと言うと、私も同じだったからです。

その子のお母さんは気がついていませんでしたけど、その子が自転車を降りて、幼稚園の階段に向かうほんの一瞬、私はにっこり笑って手をふりました。そうしたら、間髪いれずに同じようにその子も手を振ってニコッて笑い返したのです。やったね。コミュニケーション成立。

 車に乗っているときに、バイクの方が後ろに来たときは、山道では先に通してあげることがよくありました。そのときのバイクの方が手を上げてくれるのを、格好いいなぁって思っていました。車同士ではそんなのないではないですか。憧れていました。
 で、今日の男の子とのコミュニケーションですけどね、同じ感じがしました。その後、男の子は元気に階段を上がっていきました。もうこちらをちら見することも振り返ることもありませんでした。

 メット仲間の絆、って言ったら、大げさかも知れませんけどね。

 うれしかったですよ。
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# by WofNaka | 2012-03-08 13:55 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)