World of Naka-chan

wofnaka.exblog.jp

1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

ブログトップ

職場の

最近多い傾向にあるんだけれどね、職場で行われる団体のイベントで、スタッフからの事前打ち合わせで、参加者が集まるかどうか心配だって言われる。もちろんきちんとPRはできているんだけれど。

そうしたら、職場の上司が、私に向かって「だから、2人の職員も参加するから、って言っておいたよ」って言ったんだな。

そのイベントはいつだっけ、ってね、スケジュールを確認していて気がついた。
その日は私の公休日じゃない。
でも、それでもイベントに参加もありかなってね、さらにスケジュールを確認していって思い出した。
その日は一日中予定が入っていて、とてもじゃないけれど、職場まで来られそうにない。どうしよう。


それと、イベントのちらしを見ながら、ホームページに記事投稿をしていくんだけれど、その文言なんだけれどね、別に、他のイベントの文言をコピーしているわけではないんだけれど、ある文言が、どの記事にも使われていて、しかも困ったことに、それぞれのイベント内容の文脈がその文言によっておかしなことになっているんだよね。

それを、投稿後に気がついた。
そして、それを修正しなければいけないんだけれど、ここは自宅だよ。


っていうような2つの内容の夢を、よく見るんだよ。

困ったものだよ。


そんな夢を見た。



「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ


[PR]
# by WofNaka | 2017-10-31 16:38 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

見えていないのか?

今日は、朝から超眠くて眠くて。。。
とは言っても、それは4日間も早出での仕事が続いたからなんだとは思うんだけど。
そして全身筋肉痛で、それでいて、こんなに天気が良い日だのに、身体が冷え切っていて眠れないという事態に陥ってしまっていて、どうしようもなかったんだ。

そんな中を、むりやり出かけて行って。。。

一緒に活動しているメンバーから、活動報告を聞かなければならなかったから出かけたんだけど、途中、この超睡魔に襲われてしまった。
まだ解決していない睡魔だから。
それで話を聞いているうちにどうにもならず、別室に私だけ移動したところで倒れてしまって、起き上がれなくなってしまった。
そう、誰もいない部屋で倒れてしまった。

ほどなくして人の気配があって、どうやら話を聞いていたメンバーが私を捜しにきたみたいなんだけれど、私が倒れているのが見えているのに、何もしないで、放置されてしまった。私は倒れているんだけれど、ちょっとだけ意識があって、この動けない状況を見て、誰かを呼びに行くなり、介抱してくれるなりを期待したんだけれど、なにもされずそのまま放置されてしまって、結局、そのメンバーはどこかに行ってしまった。

まるで、私がその場にいるのが見えていないかのように。


私は、そのうちちょっとだけ回復したので、少しずつ身体を動かして、なんとか起き上がることができて、その部屋をあとにした。

その部屋はその建物の最上階にあったので、そこから階段をなんとか下りて、下の部屋にたどり着いた。
その建物はとても大きく学校みたいな場所だった。

次の階では、だれもいなかったので、そこの部屋にあるソファーに寝転がって休んでいた。
急に、ドアの外が騒がしくなって、どうやらこの部屋に人が入ってくるようだった。

そのうち、ドアが開いて、入ってきたのは、一目でその筋の人とわかる人達で、私は、あー、嫌な状況になってしまったなぁ、と思ったけれど、もう手遅れだった。

一人の人を取り巻くように入ってきた人達は、私がいる部屋の真ん中にあるソファーには目もくれずに、部屋の奥にあるもう一つのソファーに移動して、雑談を始めていた。

も、もしかして、私のことは見えていないのか?

私はだんだん腹が立ってきて、ソファーにあった長い棒を振り回して大声を出した。

その筋の人達は、一瞬ひるんだ様子で、私の存在に気がついたけれど、特に何をするわけでなく、今度は、私の方がびびってしまって近くにある階段からすぐに出てしまったが、別段追いかけられることもなかった。

とりあえず、私の存在には気がついているようだった。

今度は、一気に一階まで降りていった。そこのフロアは大きなプールになっていた。
プールでは、水が抜かれていて、周囲には高校生ほどの男女がたくさんいて、どうやらプールの掃除をしているようだった。

私がプールに近づいていくと、まるで、嫌なやつがきたという視線があることに気がついた。
もっとプールに近づくと、女の子から、◎◎くん、このプールの中に入っちゃダメよ、って言われた。

◎◎くん??? くん??? 私は56歳のおじさんだけど。

どうやら、ここにいる男女には、私が同い年くらいの男の子に見えるらしい。しかも、この男の子は、言葉を発することができない。そういう障害を持った子らしいのだ。
私はどんどん腹が立ってきて、どんどん嫌なやつになっていった。

みんなの制止をふりほどいて、プールの端まで行って、掃除が終わって綺麗なプールに飛び降りて、ど真ん中まで汚い靴で歩いて行って、そこに仰向けになった。

みんなの視線が私に集中するけれど、それを私は全く無視して、目をつむった。

私は満足していた。

みんなが私の存在を認識してくれているから。
たとえ、年齢が違ったっていい、体調を崩していようがいまいが、障害を持っていようがいまいが、私という存在を認識してくれているから満足だった。

それを確認できたから、私は、プールの端まで戻って、プールを出て、その場をあとにした。




そんな夢を見た。

身体が冷えて寒いと言ってたら、家内が湯たんぽを作ってくれたから、そのあとで、引きづり込まれるように眠くなって、3時間も爆睡することができた。



「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ


[PR]
# by WofNaka | 2017-10-31 16:29 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

瞬間移動か?

今朝、職場の最寄り駅で改札から出ようと歩いていた時のこと。

改札中のトイレの前で、前から歩いてきた杖をついた年配の男性とすれ違う直前に、男性が忽然と消えた。

私のまばたきの間に、もう見えなくなった。

周囲を見渡したけど見えなかったので、瞬間移動したのかタイムスリップしたのか、私にはわからなかったけど。






これは夢ではなく現実の話です。


「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
# by WofNaka | 2017-10-28 22:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

うちは民泊屋か?

台風の水が実家の庭から去って、いや、もともと水があったのかもよくわからない状況の中、庭に出た。

そらは相変わらずどんよりとしていて暗かった。まるで夜みたいに。

もしかしたらさっきのことは夢だったのかもしれないと思って、玄関に戻ろうとしたら、一台の車が坂道をくだってきて、庭の前に止まった。

こんな台風の日に来客なんて、誰だろうと思っていると、中から、私より少し若い男女がおりてきた。女性は外人さんだ。どちらも知らない人だ。

男の人に話を聞いた。
なか:どこからいらしたんですか? 
男性:東京で家にいたんだけど、ふと自転車で走ってみたくなって出かけたんだけど。。。
なか:え、ここまで500km以上はありますよ? 
男性:途中で、この人(外人の女性)と会って、意気投合して乗せてもらったんですよ。

あーそうなんだぁ、と思っていると、当たり前のようにこの男女は私の実家の中に消えていった。

え?
何?
何が起こっている?

あとを追いかけて家の中に入った私は愕然とした。
8畳の寝室が、20畳くらいの広さになっていて、そこには数人の若い男性のグループが重いリュックを降ろして一息ついていたんだった。

ここはどこ?

私はまた外に出た。
庭から見る家の外観は、私の実家で、庭も何も周囲の状況からしても実家には間違いなかった。

そして、また家の中に入って驚いた。
玄関が、玄関が広い土間になっていて、左側には大きな長い靴置き場があって、靴がきれいに並べられている。

その奥には、台所があって、母がせっせと食事を作っている。

広い寝室には、さらに人が増えていた。
ここは、民泊屋か?

いやいや、さっきまで庭は危険な池だったはず。

今度は、家族連れまでいて。
その時だった。
この土地は、巨大な岩がゴロゴロしていてとても厚い岩盤の上に建っている家で、地下室なんて作れないんだけれど、なぜか、部屋の片隅にある、地下からと思われる階段を、ロボットが何かをもって上がってきていた。
レゴだった。
子供は大はしゃぎだった。気の利いたロボットがいた。

私は、わけがわからなかったから、口に手を当てて、そこにいるみんなに問いかけた。

なか:
 みんなー、ちょっと聞いてくれるかなー
 ここは宿泊施設ではないし、母は一人でみんなの食事を作ろうとしているんだけど、どうしてみんなここに集まっているのかな?
 だれか、これを説明できる人はいるかなー。

すると、若い男性の集団から声がした。
ここはネットで紹介されている。
私らは、みな食事も寝る支度も自分たちで用意しているから、気にしなくていいからー。と。

いや、そういうことじゃなくて。

でも、玄関からは、どんどんと様々な人が入ってきている。

もう、これは止めることなどできるはずがないじゃないか。




そんな夢を見た。


「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ


[PR]
# by WofNaka | 2017-10-26 18:01 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)

顔の痣

 母が認知症になったんで実家に単身で出かけた。

 母を一人、家に置いておくことは、しのばれないからなー。

 そして何日めかのことだった。

 台風が来るっていうんで戸締まりをしっかりしてその日は早く床についた。

 朝になった。

 朝になっても夜のように暗い。

 いくら何でも朝だから明るいんじゃないのかなぁ、と思いながら、縁側で納戸を開けて驚いた。

 庭一面に水が入っていた。

 実家の敷地は99坪あって、かなり広い。そのうちの約半分に田舎では普通のサイズの木造の2階建ての家が建っている。

 庭の玄関先には、父が植えたシュロが1本ある。

 そのシュロの木の根元付近まで水が来ていて、まるで池の様相。もう少しで床上浸水となってしまう状況だった。

 そして庭には水だけでなかった。

 よく見ると、様々な生物がその池の中で蠢いているんだった。

 もちろん小魚もいたけれど、1mほどの伊勢エビのようなものもいたし、伊勢エビに似ているけれど、あきらかにこいつは肉食だと思われるような甲殻類もいた。

 知らずに入っていったら、たちまち餌食になるのは目に見える。

 これでは外に出られないではないか、と思っていた。

 母にそのことを告げようと私は台所に行った。

 母は台所にはいなかった。

 部屋部屋を探してもいなかったので、2階かな、って思って仕方なくまた縁側に戻ったら、水かさが増えていて、4mほどあるシュロの木の上がちょこんと見えるほどの高さにまで水が増えていた。もちろん縁側のドアは開けられない。なぜだか水圧に耐えていて、まるで水族館のようだ。

 今度はそこにいる生物がはっきり見える。

 さっき見えた肉食系の生物が、さかんに小魚を追い回しては器用に捕まえている。そんな恐ろしい光景を見てはいたが、母が気になったので、2階に探しに行った。

 やっぱり母はいなかった。

 どこに行ったんだろう。

 縁側に戻ってみると、水かさは腰ぐらいの高さに戻っていた。

 とその時だった。

 玄関のドアが開いて、外に出て行く物音がした。

 母か。もちろんそれ以外に誰がいるわけもなく、母に違いなかったんだけど。

 母は、父が植えたシュロの木の方に進んでいった。

 水面を見る限り、そこは只の水だけど、ほら、中には危険がいっぱいだから。

 私は母を追って玄関まで行ったけど、そこからは出ることができなかった。



 暫くして、母は何事もなく戻ってきた。襲われなかったらしい。

 でも、美人の顔に大きな痣ができていた。あんな美しい母だったのに。手のひらサイズの痣が。

 母は、まるで昔からあったかのように自然に振る舞ってはいたけれど、私には直視できなかった。


 水は相変わらず池の様相で、水かさは増えたり減ったりしていたけれど、だいたい1mほどの水深は保っていた。

 これでは、本当に出かけられない。


 どうしようと思いながら、居間に戻って、居間から何気なく外を見たら。

 見たら、そこからはふだんの庭が見えた。水はなかった。

 え、さっきまで水があったじゃん、危険な生物もいたじゃん。

 そう思って、さっきまで見えていた縁側に行ってみたら、そこは普段の庭で、さっきまで水があって池になっていたそんな様子はどこにもなかった。水に濡れてもなかったんだ。


 不思議すぎるじゃないか。

 もしかして、母の痣もないのかな、と思って母の顔を見てみたら、やっぱり痣は残っていた。











そんな夢を見た。


「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ


[PR]
# by WofNaka | 2017-10-26 16:55 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

乗っ取り?

 職場のホームページを、よく触っている私ですが、昨日、ある利用者さんから、おたくのあの記事はひどいね、虐待だね、と、半ば呆れたと言わんばかりのお𠮟りを受けた。

なんのことだろうと、いろいろと掲載してあるページを見ていったがどうしても見つけられなかった。
そこで、もしかしたらリンク先かもしれない、と、ひとつひとつのリンク先、とくに利用者団体のページの記事をチェックしていって見つけたのが、女の子がちょっとだけ写っていたはずの動画の内容が、いつの間にか虐待の動画になっていたというもの。

最初は当初の掲載内容なんだけど、途中からその虐待になっていた。

なかなか最後まで見ないと気がつかない、巧妙な手口だった。

実は、この動画の掲載の時、たまたま立ち会っていたので内容を知っていたんだけれど、それが途中から切り替わってしまっていた。

どうしてこういうことになったのか。

まぁ、職場のページの利用規約にはきちんとリンク先まで責任は持てないと書いてあるけれど、これはちょっと酷いな、と。

いろいろと調べていくうちに、画像配信ページが乗っ取られていることがわかった。

それを検証するのに、すごく時間がかかった。

いろんな方法を試してみたからだけど。

そして気がついたら、遠くから聞こえるベルの音。

朝だった。

とっても疲れる作業の夢だった。


そんな夢を見た。




「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ


[PR]
# by WofNaka | 2017-10-18 20:08 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

あれは自転車だから

今日はひさし振りに好天だったので、こんな日に乗らずにどうするよ、っていうか、少し回さないとバッテリーが上がってしまいそうだったから、荷物を届けに職場まで出かけた。
 
「私、絶対にすり抜けしないから」(ドクターX風に)
っていうことで、すり抜けせずにのんびりと走っているわけですが、ときにまるでパラレルのスラロームのように右に左にとスイスイすり抜けしてたり、車の左側から追い越したりしているバイクを見かけます。特に、左側からの追い越しですが、大型バイクの方もよくやってますよね。ときに、邪魔だとあからさまな態度だったりもします。

でも、私、まったく動じませんし、抜かれても腹もたちません。
そう「あれは自転車だから」って思うことにしているんです。
 
私は自転車に乗るときは大抵車道を走るんです。歩道は危ないからね。で、まさに、さっきのバイクのように左側をスイスイ走るんですよね。
 
さて、そんな中、なんていいますかね、威厳のあるライダーなのかな。紳士的に見えるのは私だけかもしれませんが、車間は取る、スピードは抑える、煽らない、そんなライダーもいます。
今日も、是政橋から登戸駅近くまでの10kmほどを、私の後ろをつかず離れずしながら走るBMWの大型バイク。
なんか、そういうバイクと走っていると一体感があって、とても楽しくなります。むこうはどう思っているかはわかりませんけど。そういうライダーと同じ方向につかの間、一緒に走るのはとても好きです。別れる時は手を上げてありがとう、って言いたくなりますよ。やらなかったけど。
 
今日はそんな往路。
 
で、帰りは、やはり是政橋で捕まりそうになった白いバイク。あきらかに動揺しているのが見て取れ、スピードも超抑えてました。そんなバイクとも10kmほど一緒に走って。楽しかったですよ。なんかつかの間、一緒に捕まりそうになった連帯感みたいなものを感じました。
 
そんな復路でした。今日はひさし振りに好天だったので、こんな日に乗らずにどうするよ、っていうか、少し回さないとバッテリーが上がってしまいそうだったから、荷物を届けに職場まで出かけた。
 
「私、絶対にすり抜けしないから」(ドクターX風に)
っていうことで、すり抜けせずにのんびりと走っているわけですが、ときにまるでパラレルのスラロームのように右に左にとスイスイすり抜けしてたり、車の左側から追い越したりしているバイクを見かけます。特に、左側からの追い越しですが、大型バイクの方もよくやってますよね。ときに、邪魔だとあからさまな態度だったりもします。
でも、私、まったく動じませんし、抜かれても腹もたちません。
そう「あれは自転車だから」って思うことにしているんです。
 
私は自転車に乗るときは大抵車道を走るんです。歩道は危ないからね。で、まさに、さっきのバイクのように左側をスイスイ走るんですよね。
 
さて、そんな中、なんていいますかね、威厳のあるライダーなのかな。紳士的に見えるのは私だけかもしれませんが、車間は取る、スピードは抑える、煽らない、そんなライダーもいます。
今日も、是政橋から登戸駅近くまでの10kmほどを、私の後ろをつかず離れずしながら走るBMWの大型バイク。
なんか、そういうバイクと走っていると一体感があって、とても楽しくなります。むこうはどう思っているかはわかりませんけど。そういうライダーと同じ方向につかの間、一緒に走るのはとても好きです。別れる時は手を上げてありがとう、って言いたくなりますよ。やらなかったけど。
 
今日はそんな往路。
 
で、帰りは、やはり是政橋で捕まりそうになった白いバイク。あきらかに動揺しているのが見て取れ、スピードも超抑えてました。そんなバイクとも10kmほど一緒に走って。楽しかったですよ。なんかつかの間、一緒に捕まりそうになった連帯感みたいなものを感じました。
 
そんな復路でした。


「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
[PR]
# by WofNaka | 2017-10-18 17:37 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

危険運転

過去の車やバイク走行時の危険運転をまとめてみました。

 ある日見た危険極まりない運転。

 片側2車線で、右折レーンにいた車が、信号が青に変わったとたん、直進に。あきらかな進路妨害。これで、進路をふさがれた軽乗用車が、クラクションを鳴らしたところ、妨害した車が真後ろに着いたり、50cm未満の横並びをして威嚇。逆なら分かるけどね。結局、軽乗用車は、次の信号が赤になった直後、突っ走って逃げることができた。まぁ、正当防衛の範囲でしょう。
 悪いのは、明らかに、進路妨害の方。助手席には女性が乗っていましたが、気がついていると思うんですよね、助手席の人も。これって、人の道に反すると思いました。

 で、私も経験がある。

<車編>

①ハンマーバイクからの攻撃
 2006年10月24日14時10分頃、東京都稲城市で、ハンマーをもったバイクの男に追いかけられ攻撃を受けました。攻撃される直前に、多摩沿線道路から出てきた私の車の直前を、スリーエフのコンビニの駐車場を信号無視するために通過し車道に飛び出してきたバイクに対して、注意の警笛をしたところ、反転し追いかけてきました。
 最初は、私の車の左後方から急速に接近し、左前方のボンネットに肘鉄を食らわして、進路妨害をすべくジグザグ走行した後、はるか前方に通り過ぎたバイクでしたが、その後ハンマーを取り出し、前方から急速に向かってきました。はじめの一撃は、目的が何かが不明であったため、かわせませんでしたが、二撃目は、あきらかにフロントガラスを狙っていたため、ハンマーを振り下ろされ、当たる直前でかわすことができました。
 バイクはスクーターで、ピンクのナンバーでしたが、上に折り曲げられており、ナンバーの確認はできませんでした。年齢は30代から40代。私よりちょっと下か、同じくらいで、小太りの男性。ヘルメットはしておりました。服装は黒っぽかった気がするのですが、覚えていません。
 その場所の住所がわからず、さりとて、そこにいつまでも留まっていてさらなる攻撃に出られても困るので、まずは逃げました。(場所がわかれば即通報してました)府中街道に出て是政橋を渡ったところにある交番に駆け込み、事情を説明して手配していただきました。
 いままでは、車対車で高速で追いかけられるようなことはありましたけど、小回りの利くバイクでしかも、ハンマーを持っており、どういう手段でくるのかがわからなかったため、恐怖を感じました。しかし、自分でも驚いておりますが、以外にも度胸が据わっており、相手を威嚇できるほどの余裕がこちらにもありました。つまり、向かってくるバイクに車で正対したのです。で、ハンマーを振り下ろす直前にかわして、後はギアをセコンドに落として思いっきりアクセルを踏んで、その場から離れました。
 車の損傷は、ありません。ボンネットへの肘鉄は、汚かったボンネットがその場所だけきれいになっておりました。へこみもありませんでしたし、きっと、犯人は痛かったにちがいありません。(ざまーみろ)
 ハンマーなどの凶器を常に持ち歩いている、いや、持ち乗っている人たちが身近にいることに、戸惑いがあります。怖いですね。この辺を走るときは注意してください。私も、注意するようにします。
 でも、今度見つけたら、ただではおきません。必ず通報します。

後日談ですが。。。
 襲われて、多摩川を渡って府中市に逃げ込んだ私は、交番を探しました。通報するためにです。で、近くに交番を見つけて飛び込んだのですが。。。。
 管轄外なんですかね。問題意識に欠けているというか。
ハンマー(要するに金槌)持ってバイクに乗っている、ってことの重大さに気がつかないのでしょうかねぇ。事件の概要を説明して、管轄の○○交番に連絡してください。ってお願いしたのに、連絡はされていなかった。
 念のため、翌日に管轄の多摩中央警察署に連絡し、管轄の○○交番に連絡していただいたら、「そういう連絡は入っていません」とのこと。改めて、最初から説明しました。こちらの交番の警察官の方は、とっても親切で、やっと私の気持ちが落ち着いたのでした。
 まだまだ、警察はお役所仕事だなぁ、ってがっかりしたり、話を聞いてくれた警官に喜んだり。。。

②ハイビームの車に煽られて
 高速道路でのトラブルで因縁を付けられて追っかけ回されるのは怖いです。都心から500kmほど離れた実家から帰京する時の事。帰京するには一般道を1時間半、約70kmほど走り、その後東北自動車道を約420kmそして首都高と走ります。
 その日は、午後実家を出てやっと高速道路に乗って一安心した時のことです。後方の走行車線にハイビームの車がゆっくりと走っているのがミラーで見えました。ゆっくりだったのでこちらが速度を上げて離すことも可能でしたが、高速道路に乗って最初の1時間はゆっくり走りたいものです。前方には夕日、後方にはハイビーム。ミラーを調整するのですが、サイドミラーまで畳むことはできません。どうしても視界に入ってしまいます。
 仕方がないので、私の車を追い抜いてもらおうと思いました。追い越し車線を走っていた私は、周囲の状況を見て減速しても大丈夫と判断、速度を落として行きます。でも、どうしたことでしょう、相変わらずミラーにハイビームが見えてしまいます。仕方なくサイドミラーを畳みます。きっとそれが相手の気に障ったのでしょうか。いきなり私の真後ろに付けられました。ヤバいなー、とは思ったのですが、走行車線に変更してもついてきます。速度を上げてもついてきます。パーキングにでも入れば良かったのでしょうが、そこで因縁をつけられるのも怖いものです。トイレに行きたいのを我慢して走り続けるしかありませんでした。どこまで続くのかわかりませんが、なにせ東北自動車道に乗ったばかりでしたから途方に暮れました。
 結局、2時間後に相手がインターチェンジを降りて行くまでこれが続きました。まだ全体行程の三分の一程度でした。もうペースは崩れるは疲れが酷いわで、大変な帰京になってしまいました。

③軽トラから煽られて
 首都高速から中央高速に入ってすぐ、そんなに道は混んではいませんでしたけれど、走行車線には断続的に車がありました。追い越し車線を走っていた私は、後ろに車が迫っていることに気がつきます。しかも、後ろにピッタリとはりついています。もう制限速度ギリギリでしたけれど、こちらも少し速度を上げました。それでもピッタリでした。なんだろう、何か恨まれるような悪いことをしたのかな。色々とそれまでの高速道路の走りを思い出すのですが、心当たりがありません。通常、追い越したい場合は、ウインカーなんかで追い越す意思表示をするものですが、そういうことはありませんでした。やっかいなことに巻き込まれたなと思いつつ、早く車線を変更してやり過ごしたいと思うのですが、なかなか走行車線が空きません。試しに、軽くブレーキを踏んでブレーキランプだけ点灯させてみました。でも動じた様子はありません。頭の中にはジョーズのテーマソングが流れていました。
 出口が近づいてきて走行車線に隙間ができたので、まるで私がそこから降りるかのように車線を変更しました。何か因縁を付けるつもりなら、相手も車線を変えるはずですから。でも、こちらの心配をよそに、その車はさっさと走り去ってしまったのです。追い抜いて行った車はおじいちゃん運転の軽トラでした。もしかして急いでいただけだったんでしょうか?

④道がわからない車に
 通勤で自転車を使っていたときのこと。道に迷っていたらしい車が、突然左折。私は、その車に押しのけられる形で転倒。でも運転手は気がついていない模様。次の信号まで追いかけましたが、追いつけませんでした。110番情報は得られなかったので、してません。

 他にもあるけどねぇ。腹立つほどに。。。

 でもさぁ、最近は逆切れが多いよぉ。で、危ないんだよねぇ。なんせ、車だからね。
 最近は、小さい交差点での信号無視が多い(特に、歩行者、自転車、バイク)ので、出てくるつもりでの運転に心がけてます。

 気をつけましょう。そして、余裕を持って運転しましょうね。

⑤居眠りではなさそう
今日の出勤は私の走り初めになりました。ちょっと寒かったけど。
で、その帰り道。
いつものように多摩川沿いを信号にもつかまらず、もちろん白いバイクにもつかまらず、快調に走って帰宅したわけですけれど、前を走っている2tトラック。埼玉ナンバーの緑ナンバーのトラック。
片側1車線の道を時速60km以上で蛇行運転しているんです。

最初は、居眠りか病気かと思ったんです。
それだったら通報しなきゃとか思うじゃないですか。でも違うんですね。何かやりながら運転しているみたいなんです。まず的確なブレーキング。危ないときはちゃんとブレーキを踏んでいる。ウインカーもちゃんと出す。

でも、走りがダメ。
まずは信号が青になっても発進しない。次に対向車がいないと右車線を走る。対向車がトラックだと事前に左車線に戻るんだけど、乗用車だと直前に戻る(可哀想だったのが対向車)。そして、ハンドルを戻した時に、左車線の壁を擦りそうになる。

こんな運転でした。
わたしはつくづくそのトラックの後ろを走っていてよかったな、って思いましたよ。


<バイク編>

⑪足を降ろしてのバイク運転
 いつも危険だな、って思う、バイクの乗り方で、足を地面につくかつかないかの状態で降ろすやつ。なぜか女性に多い。今日も何人か見かけたし、あとは営業の人。
本来、足を置く箇所に荷物を載せているからなんだけど、格好が良くないし、そもそも非常に危険。足を後方のタイヤに巻き込まれそう。
実際、営業の方とお話ができて、やはり何度も巻き込まれているとのこと。
ヤ○○トのバイクの場合は後方が2輪の3輪車だから、余計にタイヤに巻き込まれそう。見ていてもハラハラする。っていうか、もともと過積載なんじゃないかとも思っちゃうよ。
でも、なんであんな危険な乗り方するんだろうかね。

⑫交差点内で車線変更
 交差点手前で信号待ちをしていた片側2車線の左側の私と、右側に止めていた右ハンドルのBMWの車。お互いの存在は目でわかっていたのに。。。
信号が変わって発進した直後、BMWが交差点内で車線変更をして、私の進路を塞ぐ格好になった。突然のことでクラクションを鳴らすこともできず、急減速で回避。事なきを得たが、非常に危ない行為。交差点の中で車線変更するなよ!!

②接近しているのに脇道から道路に進入
 片側1車線の道で、こちらの進行方向の左側に右折車が。運転手は私より年配の女性。こちらは、相手の目を見て、向こうもこちらを見ていると思っていたのにだ。
こちらが、1秒ほどで相手の鼻先を通過しようとしたその瞬間に、道に出てきた。
急ブレーキまでには至らなかったが、クラクションを2度鳴らして、左側に回避。
田舎ではこういうのあるけどね。都会では珍しいかな。っていうか、田舎か、あそこも。
自動車の流れしか見ていないんだろうね、あーいう人は。



「にほんブログ村」に参加しています。下の絵、またはボタンを押していただけませんか。
ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
# by WofNaka | 2017-10-10 21:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka