PCXバッテリー交換(取り外しから取り付けまで)

2012年4月に交換したバッテリーが、5年ももってくれて、今回現役をリタイアいたしました。
つまりは、エンジンが掛からなくなったということですね。
そこで、PCXからのバッテリー外しと、購入したバッテリーの取り付けを1つの記事にいたしました。

<取り外し>
・用意したもの・・・軍手、テスター、プラスドライバー

①最初に電源電圧の測定
 12.12Vでした。
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 ちなみに、どれぐらいあればエンジンが掛かるか。12.60Vあれば掛かります。わずか0.5Vの差ですね。
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②バッテリーを外します。
 鉄則は、マイナスが先、次にプラスを外す、取り付けはその逆。プラスが先、マイナスが後です。
 バッテリーのプラスのワイヤーは結構余分な長さがあるので取り外しは楽だし、外した後に、バッテリーに触れないようにするのは楽ですが、問題はマイナス側。まずワイヤーに余裕がありません。なので、外した後で、バッテリーから離せません。それでも取り外しはいいんですけどね。

③端子を外したら、後はゴム先の留め金があるのでそれを外して、バッテリーを引っ張り出します。
5年前に取り外した時は、純正のバッテリーでしたけど、なんかバッテリーがちょっと大きいのか、なかなか抜き出せなくて苦労しました。
滑り止めがついている軍手でバッテリーを上下左右に揺らしながら、やっとこさ取り出すことができましたっけ。
その後に入れた「CTZ-7S」は少し余裕があるのか、それほど苦労はしませんでした。
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<バッテリー取り付け>
・用意した物・・・テスター、プラスドライバー

①バッテリーの電圧を計ります。13.04V やはりかなり高いですよね、取り外し時と比べると。
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②ネジ受けを付けて、ネジが留まることを確認します。
付属品で、ネジとネジ受けが入っています。それを、バッテリーにつけられることを確認します。これができないのに、バッテリーの端子を付けることはできませんから。
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③バッテリーの受け側はこうなってます。
写真が縦になってますからわかりづらいかもしれませんが、中央が、バッテリーを入れる奥の面になります。
なんの変哲もない、ただのボックスなんですね。
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④いよいよ装着。プラスからでしたよ。
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 まずはバッテリーをボックス内に入れます。
ここで注意は、マイナス側のケーブルが短いので、端子に触れそうになるところです。なので、プラスの端子が取り付けられるぐらいまでおしこまずに、プラス側を取り付けました。

⑤かなりしんどいでした。
 まず、②で付けたネジを取り外します。なぜ、ここで取り外すか、なんですけどね。バッテリーをボックスに挿入する過程で、ネジ受けやネジがどっかにころがってしまうのを防ぎたかったからです。ネジは後でも取り付けられますが、この体制でネジ受けを入れるのはスペース的に大変です。なので先にバッテリーにつけておかなければなりません。

 で、プラス端子にネジを通して留めるのですが、ネジ受けがちゃんと受けてくれません。ここだけの作業で30分ぐらい格闘しました。ネジ受けが中心に来てくれないと、受けてくれないのです。そこで活躍したのがテスター端子。バッテリーのネジ穴とネジ受けがまっすぐになるようにそーっと位置調整をしてから、ネジをプラス端子に入れて一気にドライバーで回しまして、やっとがっちりとつけることができました。

 次にマイナスです。
 マイナス側は、ワイヤーが短いので、バッテリーをかなり奥に押し込んでからの作業になりましたから、大変でした。最終的には、ネジ受けをテスター端子で脇から押さえた形で、ネジを留めることに成功しました。こちらも15分ぐらい掛かりました。

 そして、プラス側もきっちり留めてあるのを確認して、バッテリーを押し込みました。

⑥留め金をかける。
 ゴムの留め金をきっちり掛けます。
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⑦再度電圧を計ります。ちょっと見にくいですが、13.04Vと表示されています。
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⑧そして、カバーをかけて。エンジンを掛けてみます。

 ちょっと弱々しくエンジンが掛かりました。

 5年前には、ちゃんと元気にエンジンが掛かったので、ちょっと心配。

 少し、走ってこないといけないかなー、とか、これから雨だなー、とか。そんな憂鬱さです。


 でも、まずはバッテリー交換ができたので、安心です。

 ということで、お疲れ様でした。



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# by WofNaka | 2017-03-31 10:43 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

もう一度、おしゃべりがしたかった

 あー、もう一度、おしゃべりがしたかった。

 そんな人がおります。

 なぜ、もう、なのか。

 それは、もう一度お会いできずに、亡くなられたからです。


 なんででしょうかね。

 私の故郷の幼なじみの両親のお顔、って、だいたいがすぐに思い出せるんですよね。

 不思議ですよね。

 多感な時期に、いつお邪魔しても、気軽に家に入れてもらえて、知らず知らずのうちに記憶されたからなんでしょうね。


 その方も、そんな中のお一人でした。

 その方の名付け親は、どういう気持ちで、そのような名前を付けたんでしょう。

 人にパワーを造ってあげなさい、という意味だったのでしょうか。

 それとも、そのご両親から一字ずつ取ったのでしょうか。

 ともかく、その方の存在は大きかったですよ。子供ながらも。有名でしたしね。


 最後におしゃべりしたのは、同級会があった時だから、もう20年以上も前のことでしょうかね。

 若い私たちの話に入ってきて、一緒になっておしゃべりをしてくれました。

 あー、あのときのことが今でも思い出せます。


 その後に震災があって。その方の家はとても高台にあったから、安否はまったく心配はしませんでした。あの家まで津浪が来ていたら、私の故郷は完全に水没したでしょうから。


 90歳を越えて、大往生とのことでしたけれど、もっと元気でいて欲しかったでした。


 またいつか。お話する機会はあるでしょうか。

 そんな日が来ることを楽しみにしたいと思います。



 ご冥福をお祈りいたします。


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# by WofNaka | 2017-03-22 22:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

PCX エンスト

いやー、そろそろバッテリーもへたってきたのかな、とか思ってましたけれど、いきなり交差点でエンスト。

焦りました。

交差点で渋滞にはまって、久しぶりにアイドリングストップSWをオンにしてたのですが、アクセルを回したんですが、エンジンが掛かりませんでした。

仕方がないので、バイクを端に寄せて、再度、エンジンを切って、エンジンを掛けたら、今度は大丈夫でした。

交差点を越えて、その先で、再度、エンジンを切って、かけ直しでも問題がありませんでした。

いやー、こえーわー。




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# by WofNaka | 2017-03-20 15:18 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

盛り土でできたビル

 私の家は、大きなビルの3階にあるんだが。

 家、というよりも倉庫かな。

 大きな段ボール箱を押し入れ、というか倉庫に積み上げている部屋があるんだな。

 このビルは鉄筋コンクリートでできているとは聞いている。ま、あたりまえだよね。

 ところが最近、壁がボロボロ剥がれ落ちる、という噂を聞いた。

 地震でもないのに。

 こんな話を聞くと、嫌な予感がするよね。



 このビルの1階は体育館になっている。

 バスケットボールコートが2面取れる大きさだ。

 その床に、最近、白いかけらが見つかることが多くなってきた、という話も聞いた。


 そこで、今日は、その体育館の2階の応援席に来ていて、床の状態を遠くから全体をみようということになった。

 そして、応援席にたどり着いた時のことだった。

 さっきまでいたコートの上の天井が、いきなり抜け落ちて、大量の土がコートに落ちた。

 土? なんで土なの。


 その後、体育館のある一角の壁が3m四方くらいの大きさで剥がれ落ちた。

 そしてそこに見えたのは、大量の土と、その上にある段ボール箱だった。見覚えがある段ボール箱。


 その段ボール箱が、ゆっくり傾いて、崩れ落ちていくのが見えた。

 土が、どこかに流れ落ちていく。


 これは、もしかしたら。。。

 このビルは外見が立派に見えるだけで、中は鉄筋コンクリートどころか、単なる盛り土なのかもしれない。

 このままでは、このビルは倒壊する。


 これをこのビルの利用者に伝えるべく、地階に降りて、各部屋を回りながら、逃げるように伝えていくんだけど、誰も信じてくれない。

 私は、途中、転びそうになりながらも、階段を使って、各階に避難を呼びかけた。


 でも、誰もなんも反応してくれなかった。



そんな夢を見た。




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# by WofNaka | 2017-03-20 09:22 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

まるで存在しないかのような待遇

今日が試験だということは聞かされていた。
だから出掛けて、入り口で指定された部屋で待機していたんだ。

ちょっとトイレに、と思って廊下に出たら、他の受験生も沢山いて、でも手に何か持ってる。
番号が書いてある。
受験番号だなぁ。

そういえばまだ受験番号は知らされてなかったな。

そう思いみんなが入っていった部屋に入って、係の人に声をかけた。私のは?

係の人は、あっそうでしたね、と言って番号を書いた紙を渡してくれて、パソコンでどこかの部屋の番号を削除した。

私はさきほどの部屋に戻ろうと歩いたけど、どうしてもさきほどの部屋に辿りつけない。近いはずだったけど、どうしても見つからないんだった。
あの部屋には、鞄がある。中には重要な物もある。

仕方がないので、係の人がいる部屋に向かった。

すると、もう試験は始まっていた。なんで私には知らされないんだ。部屋にも入れないし。

なんだここの待遇は。

瞬間的に怒りが起きた。

すぐに、クレームを入れたかった。

何も出来ないままに、時間がたった。

試験が終わり、クレームを付けにいったけど、暖簾に腕押しだった。はいはいとは聞いてくれるが、それだけだった。

私は探し疲れていた。
もうクラクラして部屋の中で倒れこんでしまった。もう後はなるようになれと。

ところが何も起こらなかった。私はまるで存在しないかのように、何もされず、ただ倒れたままだった。

私は自分の存在を、自分で疑った。


そんな夢を見た。
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# by WofNaka | 2017-03-19 09:01 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

肺がんって

 ここんところ、体調が思わしくなく、っていうと、いいとき無いじゃん、っていう突っ込みをよく入れられる私ですが、原因がわからない症状が出ているんです。

でも、熱も無ければ、お腹が痛いわけでもない。顔が腫れてしまうんだけれど、放っておけばいつの間にか引いている。

そんな不可解な症状で悩んでいるんです。

そうしたら、お医者さんからね、こう言われたんですよ。

 これはもう、肺がん ですね、って。

癌って聞いたら、やばいと思いますよね、普通なら。

しかも今までそんな兆候なんてなかったとしたら、尚更なんですけれど、なぜか、私は、あまり驚かなかったんです。

 がんかぁ。

でも、なんで肺がんなんだろうか。

そこだけ、とても気になったので、お医者さんに聞いてみたんです。

 これはね、もう消去法でいくと、それしか思い当たらないんですよ。たぶん、間違いないはず。

なんとも頼りない答えです。



そっかー、肺がんなんだな、私。





そんな夢を見た。

不吉な夢だよね。


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# by WofNaka | 2017-03-16 19:37 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

東日本大震災の前後を比べる

東日本大震災の後、多くのボランティアが被災地を訪れ、復興に尽力いただきました。

が、震災前を知らない方々には、どこがどれほど破壊されたのかを知ることはできなかっただろうなと思うのです。

そこで、様々な方々から提供されたり、自身が撮影した写真で、その前後を比較してみます。
新たに写真が出てきたら、追記していきます。

★まずは、陸前高田市高田町をYahoo地図で比較します。
左側、こんなにこちゃこちゃと家があったのが、右側、全くの更地と化しています。そして、恐ろしいのは、こんな中に避難場所が何カ所もあって、ことごとくやられてしまったということです。みんな信じて避難したはずなんですよ。
a0265144_20532746.png

地図上の場所は、この赤線のあたりかな。
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まぁ、陸前高田市は広いんで。何せ東京23区の西半分ぐらいの広さはありますからね。

★次の写真は、私の実家の側から、西側を見た写真。矢印方向の撮影です。
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左側の震災前の写真の正面の海の手前にもやって見えるのが、上の地図の長方形部分にある集落です。
でも、右側の震災後の写真では何も見えません。そうです、全て流されました。多くの方が今も行方不明なのです。
a0265144_21103073.png
★次の写真です。
50年ほど前のチリ地震津波の時は、下の地図の小友町と書かれている付近は海でした。そう、ちょうど、ホームペースを横にしたような形の地域は海でした。北を道路が、南の水路あたりに囲まれた地域です。
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写真は、その下方から矢印の方向に撮影されています。
a0265144_21162494.png
真ん中から、ごっそり持ってかれています。
右の写真をよく見ると、構造としては土盛りされた上にコンクリートが被せてあります。こんな構造なんですね。砂山を単にコンクリートで固めただけみたいです。これでは壊れるのは、当たり前なのでは、との素人考えですけど。

★写真の右のプールは、小友小学校のプールです。
 解説は必要ありませんね。
a0265144_00163531.png

こんな風にして、過去の美しい景色と、震災後の状況をお伝えしていければと思っています。

副題としては「たしかにそれはそこにあった」でしょうかね。







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# by WofNaka | 2017-03-15 21:20 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)  

東日本大震災の前後を比べる

東日本大震災の後、多くのボランティアが被災地を訪れ、復興に尽力いただきました。

が、震災前を知らない方々には、どこがどれほど破壊されたのかを知ることはできなかっただろうなと思うのです。

そこで、様々な方々から提供されたり、自身が撮影した写真で、その前後を比較してみます。
新たに写真が出てきたら、追記していきます。

★まずは、陸前高田市高田町をYahoo地図で比較します。

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地図上の場所は、この赤線のあたりかな。
a0265144_21002006.png
まぁ、陸前高田市は広いんで。何せ東京23区の西半分ぐらいの広さはありますからね。

★次の写真は、私の実家の側から、西側を見た写真。矢印方向の撮影です。
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左側の震災前の写真の正面の海の手前にもやって見えるのが、上の地図の長方形部分にある集落です。
でも、右側の震災後の写真では何も見えません。そうです、全て流されました。多くの方が今も行方不明なのです。
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★次の写真です。
50年ほど前のチリ地震津波の時は、下の地図の小友町と書かれている付近は海でした。そう、ちょうど、ホームペースを横にしたような形の地域は海でした。北を道路が、南の水路あたりに囲まれた地域です。
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写真は、その下方から矢印の方向に撮影されています。
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真ん中から、ごっそり持ってかれています。
右の写真をよく見ると、構造としては土盛りされた上にコンクリートが被せてあります。こんな構造なんですね。砂山を単にコンクリートで固めただけみたいです。これでは壊れるのは、当たり前なのでは、との素人考えですけど。

こんな風にして、過去の美しい景色と、震災後の状況をお伝えしていければと思っています。

副題としては「たしかにそれはそこにあった」でしょうかね。







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# by WofNaka | 2017-03-15 21:20 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)