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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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見えていないのか?

今日は、朝から超眠くて眠くて。。。
とは言っても、それは4日間も早出での仕事が続いたからなんだとは思うんだけど。
そして全身筋肉痛で、それでいて、こんなに天気が良い日だのに、身体が冷え切っていて眠れないという事態に陥ってしまっていて、どうしようもなかったんだ。

そんな中を、むりやり出かけて行って。。。

一緒に活動しているメンバーから、活動報告を聞かなければならなかったから出かけたんだけど、途中、この超睡魔に襲われてしまった。
まだ解決していない睡魔だから。
それで話を聞いているうちにどうにもならず、別室に私だけ移動したところで倒れてしまって、起き上がれなくなってしまった。
そう、誰もいない部屋で倒れてしまった。

ほどなくして人の気配があって、どうやら話を聞いていたメンバーが私を捜しにきたみたいなんだけれど、私が倒れているのが見えているのに、何もしないで、放置されてしまった。私は倒れているんだけれど、ちょっとだけ意識があって、この動けない状況を見て、誰かを呼びに行くなり、介抱してくれるなりを期待したんだけれど、なにもされずそのまま放置されてしまって、結局、そのメンバーはどこかに行ってしまった。

まるで、私がその場にいるのが見えていないかのように。


私は、そのうちちょっとだけ回復したので、少しずつ身体を動かして、なんとか起き上がることができて、その部屋をあとにした。

その部屋はその建物の最上階にあったので、そこから階段をなんとか下りて、下の部屋にたどり着いた。
その建物はとても大きく学校みたいな場所だった。

次の階では、だれもいなかったので、そこの部屋にあるソファーに寝転がって休んでいた。
急に、ドアの外が騒がしくなって、どうやらこの部屋に人が入ってくるようだった。

そのうち、ドアが開いて、入ってきたのは、一目でその筋の人とわかる人達で、私は、あー、嫌な状況になってしまったなぁ、と思ったけれど、もう手遅れだった。

一人の人を取り巻くように入ってきた人達は、私がいる部屋の真ん中にあるソファーには目もくれずに、部屋の奥にあるもう一つのソファーに移動して、雑談を始めていた。

も、もしかして、私のことは見えていないのか?

私はだんだん腹が立ってきて、ソファーにあった長い棒を振り回して大声を出した。

その筋の人達は、一瞬ひるんだ様子で、私の存在に気がついたけれど、特に何をするわけでなく、今度は、私の方がびびってしまって近くにある階段からすぐに出てしまったが、別段追いかけられることもなかった。

とりあえず、私の存在には気がついているようだった。

今度は、一気に一階まで降りていった。そこのフロアは大きなプールになっていた。
プールでは、水が抜かれていて、周囲には高校生ほどの男女がたくさんいて、どうやらプールの掃除をしているようだった。

私がプールに近づいていくと、まるで、嫌なやつがきたという視線があることに気がついた。
もっとプールに近づくと、女の子から、◎◎くん、このプールの中に入っちゃダメよ、って言われた。

◎◎くん??? くん??? 私は56歳のおじさんだけど。

どうやら、ここにいる男女には、私が同い年くらいの男の子に見えるらしい。しかも、この男の子は、言葉を発することができない。そういう障害を持った子らしいのだ。
私はどんどん腹が立ってきて、どんどん嫌なやつになっていった。

みんなの制止をふりほどいて、プールの端まで行って、掃除が終わって綺麗なプールに飛び降りて、ど真ん中まで汚い靴で歩いて行って、そこに仰向けになった。

みんなの視線が私に集中するけれど、それを私は全く無視して、目をつむった。

私は満足していた。

みんなが私の存在を認識してくれているから。
たとえ、年齢が違ったっていい、体調を崩していようがいまいが、障害を持っていようがいまいが、私という存在を認識してくれているから満足だった。

それを確認できたから、私は、プールの端まで戻って、プールを出て、その場をあとにした。




そんな夢を見た。

身体が冷えて寒いと言ってたら、家内が湯たんぽを作ってくれたから、そのあとで、引きづり込まれるように眠くなって、3時間も爆睡することができた。



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by WofNaka | 2017-10-31 16:29 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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