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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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島でのイベント

今日は、小さな島で開かれる宿泊付きのイベントに参加するので、出かけている。

行き先などは小さなチラシに書いてあるが、島の名前とイベント会場の名前しか掲載されてなくて、シンプルという表現もできるけど、これはあまりに手抜きだろうとさえ思えてくる。

いくつかの交通手段で、最後は単発の飛行機で島にたどり着いた。

着陸は死ぬかと思った。プロペラが、滑走路の端にある民家の庭にまで入って止まった。翼は滑走路となりの家スレスレだった。

でもまあ、無事着陸できた。

飛行機から降りたけど、今度は途方に暮れた。家はあるけど人の気配が無い。ここからの交通手段が何か、検討がつかない。

同乗の人とあれやこれや探して、やっと一段高いところにある畑に登って、そこで働く女性に声を掛けることができた。

チラシを見せた。

小さい島だから場所はわかるだろうと思って。

女性は!バスが出てるからと、バス停まで案内してくれた。広い畑を斜めに渡り、今度はその女性の大きな家の中を通って。途中、玄関の前には、大きな柱のような包むが横たわっていて、邪魔だったけど。そしてその女性のご主人にも玄関でばったりでくわして。でも女性は、早く早くと急かすから、ご主人との挨拶もそこそこに。なんとか通りまででたら、さっきまでの同乗者は、もう居なかった。

女性に連れられて、バス停に着いたら、次のバスまであと2分。その次が、二時間後だったから、ギリギリセーフだった。
女性は、じゃあと言って、お礼を言う間も無く帰って行った。

程なくしてバスが到着した。バスに乗ろうとしたら、運転手さんが降りてきた。
ここで休憩なのか。のんびりしたものだ。運転手さんにチラシを見せると、あー、と言ったきり。
バスの中からなんかしら大きな箱をいくつか運び出して、そこに組み立て始めた。すると、近所の子供たちが集まってきた。

運転手さんはこれから手品をやります、とか言って、お菓子の準備を始めた。
バスは、と気が気じゃなかった私だったが、それを察した運転手さん、大丈夫、私はそのイベントの主催者側だからと。

私は安心して、この手品を見せてもらうことにした。運転手さん、用意ができてまだ余裕があるのか、マイケルジャクソンのムーンウォークなんか始めちゃったり、多芸なようだ。

さて、私は少し余裕が出てきたら、トイレに行きたくなった。見渡してもわからなかったので、集まっている人にトイレの場所を聞いた。
そこの大きな建物の中にあるから。
公社のような建物だった。

荷物は持ってトイレに向かった。


すぐにトイレから戻ったつもりだったが、辺りが静かだった。

嫌な予感がした。

バス停の付近と思われる付近には誰もいない、どころか、バス停も民家もなかった。

手に持っていたチラシには写真だけ載っていて、場所もイベント名も何も載ってなかった。

ここはどこだ、そういえば、私は誰だ。




そんな夢を見た。





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by WofNaka | 2017-12-25 20:45 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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