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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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元同僚

近所を歩いていると、年に何回かか、何年かに1回か、昔の同僚の会うことがある。

昨日も、まさにそんな感じで、道を歩いていた元同様にばったりと出会った。

いつ会っても昔のままのそいつ、多少年は取ったかもしれないけれど。

そしていつものように路上でお互いの近況を語り合ったり、職場の状況を教えてもらったりしていた。

で、いつもならここで、じゃぁ、と言って別れるんだけど、今回は、懐かしさが先に立ってしまって、付いていってしまったんだな。

そして、途中、当時の社長の家の前を通り過ぎようとした時、大きなワゴン車が止まっていて、中が賑やかだったので、つい覗いてみたら、社長を中心として昔の懐かしい顔ぶれがそこにいた。

何のイベントなのかはわからなかったけれど、懐かしさが先に立ってしまっていたし、社長とお話したいこともあって、つい車の中に入ってしまった。

元同僚たちはきさくに中に向い入れてくれていて、一番奥の席で、久しぶりに話に花が咲いた。

と、ところでそういえば社長は、と見ると、すでに車の中にはいなかった。

あー。やっぱり、私と会うのが嫌なんだな、と思ったから、特に何も言わずに、走っている車の中で、おしゃべりを続けていた。

しばらく走ったところで、そろそろおいとましようかと、言葉に出して、適当なところで車を止めて欲しい旨を伝えたら、止まった場所は、社長の自宅の前だった。

そして、中に通された。

玄関の奥の部屋では、灯りがぼんやりと点いていて、なにやら読経のようなものが低く長く聞こえて来ていた。

元同僚たちに何があったのか聞いたら。。。

社長の奥さんと娘さんが、昨日亡くなったんだよ、って。
私はびっくりして、声がでなかった。
社長の奥さんと小さい頃の娘さんも知っていたから。

二人同時に、なんで、と思ったら、自宅にある回転式のベッドに挟まれてしまったらしい。

そして、その時、ふと思い出したのは、あ、その回転式ベッドって知っている。
社長のお宅に呼ばれた時に、あった、あのベッドだったから。
今日、これが届いてね、ということで見せてもらったものだった。

あー。あれで、こうなっちゃったんだ。

社長は、私と会いたいとかそういうレベルではなく、忙しい、心に余裕がないだけだったんだなぁ。と思って、私も社長宅を後にした。






そんな夢を見た。


社長宅でベッドを見せられたのも、もちろん夢なんだけど、何年か前に見た夢も、ここで思い出すことになった。
それにしても、なんてリアルな夢が続くんだ。

最近の夢は、本当に、自分の近くの人たちがたくさん登場する。
夢の中で、私は、たくさんの人たちと出会えている。

そして、私は寝ている最中に息ができなくて、何度も寝返りを打っている記憶もあるんだな。

ま、それも夢かもしれないんだけど。



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by WofNaka | 2018-02-27 10:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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