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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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バイクと車

最近はもっぱらバイクに乗っている私だけれど、今日は、車もあるしバイクもあって出かけていた。

その場に、どうやって来て、なぜバイクと車があるのかは、ちょっと思い出せなかったけれど、これを自宅まで乗って帰らなければいけなくて途方に暮れていた夕暮れだった。

最初は、バイクと車を両手で引きずっていたんだけれど、そのまま通りを引きずっていくわけにもいかず、そんな体力はどこにもない。

そんな中、家内から連絡が入る。

近くの映画館で待ち合わせをしたいって。

それなら、バイクと車のどちらかを運転してくれるかもしれないからね。

そこで、取りあえず、切符を切られないような場所に車を置いて、バイクで映画館まで出かけた。


映画館は結構大きくて、駐輪場にバイクを止めて、裏口から入っていった。

ちょうどその場所は、映画館の座席の最上段に当たるようなのだが、入り口は、スクリーンの後方にあるために、下っていかなければいけない。

通路はなくて、その代わり、手すりのようなスロープのような滑り台のような、それでいて、明らかに人が伝っておりられるような代物ではないことはわかったけれど、下におりていく方法は、それしかなかった。

仕方がないから、落ちないように、慎重にそこを滑り降りていった。

そして、やっと座席までおりたところで、切符を購入するように係員から言われて、いやいや通過するだけだからと言ったけれど、結局、買わされることになった。お金がないのに。

そして取りあえず、形だけ指定された席に腰掛けて、すぐにそこを飛び出して、入り口に向かったけれど、その移動中に家内とばったり会うことができた。

そして入り口に向かったところ、そこでまたまた料金の支払いを言われた。

まずは切符を買っていなかった家内が支払いを求められ、これも一悶着あったものの、なんとか支払いは済んで、今度は私の番になったんだけれど、そもそも支払いは済んでいるはずで、そこでまた待たされることになった。

待っている間、家内と話をするのだが、盛んに窓の外に見える車を指さしている。

どうやら、その車で映画館まできたようだ。

はてさて困った。

これでは、家内にバイクか車のいずれかに乗ってもらうわけにはいかないじゃないかって。

でも、一旦帰ってから、また車があるところまで来るまで送ってもらえばいいじゃないかと思い直して、支払いが進むのを待っているんだけれど、いっこうに対応が進まない。



そんな夢を見た。

そして、夢を見ている間中、ずっと流れていた音楽は、ミッシェル・ポルナレフの Dans La Rue のピッピッ、というところ。延々と聞かされることになるのだが、それはそれで嫌いな曲ではないので気にはならなかった。





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by WofNaka | 2018-04-21 23:39 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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