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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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食い尽くす

体がモコモコしてて、手のひらサイズなら、それだけで「可愛い」っていう人が、最近増えたように思うのですが、ここにいる手のひらサイズの動物は、可愛いだけでは済まされない。

ここの動物園では、係員がいる前に一応、触れるようにはなっているが、あまりに危険で、本来はそんなことはできないはずのもの。

でも、怖いもの見たさなのか、このブースを訪れる客は多い。

何が怖いか、って。

知らないうちに、ほんのちょっとした空きに、例えば、蚊が刺すくらいの感覚で、人の肌にチクリとした感覚だけで、卵を植えつけられてしまう、というもの。

だから、係員がいない時には、厳重な強固な透明なケースに入れられて見えるだけで保管されている。

でも、そんなに危険なのに、大丈夫だ、というバカなやつがいて、係員の目を盗んで触って、刺されたことも気がつかずに帰って、あとでとんでもないことになるってことがある。

卵が植えつけられるとどうなるか。

人の体のなかで孵化して体を食い尽くしながら成長する。
まぁ、当たり前の行動を取られてしまう。

一回のチクリで1個の卵じゃないところが、こいつの怖いところで、最低でも10個は植えつけられてしまう。

孵化するのは1週間から1ヶ月。
刺された人からしたら、いきなり刺された場所に激痛が走り、そこを中心に体内にその痛みが広まっていく。

早く気が付いて、卵の状態ならまだ患部をえぐり取れば救われる可能性があるけれど、孵化したあとはどうにもならない。
刺された人は、生きながらにして食い尽くされていく。
それでも、まだ病院などの施設でそうなるならまだいい。

もし、そうでないのなら、今まで厳重に管理されていた物が、野放しにされるから超危険。
どんどん繁殖して手がつけられなくなる。

たった一人の悪ふざけで、人類の危機を迎えることになるこの生物。


そんな危険が孕んでいるけれど、それでもなお、バカなやつがあとを経たない。

そんな夢を見た。

そいつは音を立てずに忍び寄るから危険。あー怖い。



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by WofNaka | 2018-06-10 10:36 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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