World of Naka-chan

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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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不安定さ加減

不安定

 竜巻は、不安定さを安定に保つために起きるのです。

 GYAOでやっている、「サイエンス・ワールド 徹底解剖! 竜巻の威力」を見ると、その仕組みがとってもよくわかる。

 私の中での竜巻は、なんだかわからない不安定さをあがいている状態かな。

 でも、完全な安定を望んでいるのかどうか、ということになると、それもわからない。ちょっとだけ、斜めになっているぐらいが一番のいい状態なのかもしれないって思います。つまり、飛行機の横風での着陸みたいに、ちょっとだけ、風に乗っているんだけど、広く見てみるとまっすぐに飛んでいないみたいな。
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# by WofNaka | 2012-05-12 16:12 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

不安定

なかちゃん 立派に鬱だね

 とても不安定な状況に陥っています。

 まるで竜巻のよう。

発生しそうでしない。どこで荒れるのかわからない。ともすると、いきなり晴天。

今日は外に出たいと思います。

うわさ(風の便り)では天気がいいらしい。
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# by WofNaka | 2012-05-12 12:36 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
実年齢

 昨日のあの時刻(↑の記事の投稿時)にはまだそれでも良かったんです。

 ところが、やはり難しいんですよねぇ。まぁ、今回は(も)自分の性だから仕方がないのですが、まさかまさか、こんなことになってしまうとは、GWの夕方までは思っていませんでした。

 昨日は、安定剤を飲まなかったんです。ちょっとだけ、飲みたくなるようなこともありましたけど、頑張ってね、飲まずに過ごしましてね、これで明日(今日)から社会復帰と思ったんですがぁ。
無理でしたねぇ。結局。
GW最終日に急激に落ちてから、昨日の午後で復調かと思われたのですが、まぁ、なかちゃんらしい、と言えばそうらしいです。また職場の人に迷惑をかけてしまいました。

 で、今日は、案の定、元に戻りまして不安定な状態が繰り返されまして、でも、安定剤には手を出さずに、落ちたり下ったり、ちょっと復帰しようとしてまたズルズルと落ちたり、這い上がろうともがいてはまた下ったりとしておりました。

 夕方になってパソコンのファイルの整理をやり始めたりしましてね。こういうときは、何をやっても、なんか悪いものを見つけちゃいますよね。TVでの仕事番組にも反応しちゃってましてね。仕事番組を見れないのです。で、ファイルの整理なんですが、昔の勤務表を見つけてしまいまして。。。
よせばいいのに、開いちゃって、時間数を追っかけたり、休みが多いのかどうか見たり、昔の仕事を思い出しちゃったりしてしまいますよ。

 でもね、昔からこんなに勤務時間がひどいわけではないのですよ。いくら23時までやっても、いくら26時までやってもちゃんと翌朝に9時には出社していたり。総時間数で230時間も仕事していたり、休日出勤もしているし、もちろんたまに風邪を引いて休むこともありましたけど。。。

 頑張っていたんだな、ってね、思っていたら、自然に涙が流れました。



 それを隣で家内が見ておりましてね。

 「立派に鬱だね」って、褒められてしまいました。


 まぁ、そんな感じの今です。
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# by WofNaka | 2012-05-10 22:16 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
 さきほどから関東周辺で、落雷や突発的な豪雨を起こしているのは、こいつです。

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この赤い矢印が指している部分が中心となって、まるでゴルフでもしているかのように雲をぶん回しているのです。その先に当たるところが、南関東の真っ赤な部分です。

 このサイトで、地図の下にある再生ボタンを押してみると、本当にゴルフをやっているように見えますよ。(今なら)

 この雲の動きを見ながら。。。

 「北からの冷たい空気が南下してぇ、南からの暖かい空気とぶつかってぇ。。」

 ってぶつぶつとつぶやいていたら、隣にいた家内が、

 「おう、天気予報みたいぃ」って喜んでくれたが。。。

 「えーっとぉ、えーっとぉ、そのあたり(空気の流れ)が見えないんだよなぁ」

 って言ったら、

 「そこからは天気予報と違うな」と言いやがった。


 そう、そこがわからないのです。

 どうやったら、それがわかるのでしょうか。やっぱ、上層天気図かなぁ。
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# by WofNaka | 2012-05-10 14:23 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)
 昨夜、立川付近が雷雨だったとき、たまたま娘が私の部屋に来たので、今の雷雲の状況、雨の状況、落雷の状況をインターネット画面で見せた。

でも、さすがに難しいよね。

そこで、こう付け加えた。

①ピカドン(光と音の差が無いor短い)時は(竜巻の発生に)注意し始める。

②周囲にバラバラバラとか、どっすんどっすんとか、ともかくすごい音(雹が降る音)がしたら竜巻を警戒して、窓から離れる。

③できれば、部屋の中心、できればお風呂、トイレに入る。

④ごーって音がしたら、ともかく身を低くして音が過ぎるのを待つ。

 となりのアパートが崩壊して突っ込んでくることはあっても、うちのマンションの娘の部屋がもぎ取られるようなことはないと思うので、このぐらいでいいかと思った。





 ところで、先日のつくばの竜巻ですが、あんなに映像であきらかに竜巻とわかるのに、メディアはなかなか竜巻とは報道しませんでしたね。なぜでしょう。
突風としか言いませんでした。そんなに一人だけ突飛なことを言って槍玉に挙げられるのが嫌だったんでしょうか。

 でも、もう気象庁さんは、大手を振って「竜巻注意報」を出していますね。



 私はというと、もう地上の天気図ではわからなくなってきて、上層天気図に手を出しそうな感じです。北半球を制覇してしまうかもしれませんが、こちらはかなり難しそうです。。。
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# by WofNaka | 2012-05-10 10:01 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)
 先日の高速バスの事故。

 どんどんと不正が明るみに出て、安価なバスの危険度合いが暴露されていきます。不正が明らかになって、これからうちもこっそり、とか考えているところに歯止めがかかり傷つく人が減っていくのは良いことだと思います。

 さて、飛行機も安価ですよね。

 確かに、機内サービスを有料化したり経費削減している成果もあるかもしれませんが、そもそもの飛行機事故の補償が安価に設定されているなんてこと。。。ありますよね、きっと。事故が起きてからあきらかになるようなところですよ。事故にならなければ何でもOKみたいな風潮は、最近の日本に多いのではないかな、って思うのです。

 さてさて、あんなに車体にめり込んだのを見て、ぞっとした人は多かったと思いますが、せいぜい時速100kmでの話しではないですか。新幹線は今や、時速300kmの時代です。

 これが。。。あー想像したくありませんよ、私は。

 1967年の当初のYS11機の速度は時速約300kmだったようです。今の新幹線並みですね。
でもシートベルトはついています。新幹線はついてません。

 もちろん、この速度でシートベルトがどれほど役立つか、ということは私にはわかりません。
もし、新幹線にはシートベルトに変わる何かスペシャルな機能がついているのであれば、それを是非、高速バスや飛行機にも導入していただきたいものです。



 私が言いたいことは、シートベルトが義務付けられているから着けなければけしからんということではなくって、人が傷つかないような装置が着けられていてほしいということです。そして、できれば承認されていてほしい、と思うのです。

 でも、周囲にシートベルトが着いていて、自分のところだけ無かったら、さぞ、不安だったことでしょう。
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# by WofNaka | 2012-05-10 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

実年齢

再開したら再会した。。。

 実は、先日のこの投稿だけど、こういうことも書きたかったんだけど、こういうことだけを書きたかったわけではないのよ。

 本当に書きたかったのは、自分の実年齢が、彼ら(14~16才年上の知人ら)と同じだな、って痛感してしまったことなのです。

 生まれてから、51年経過して52年目に入っている私ですが、実際には、定年に近い年齢ではないのか、ってことです。できないことがとても多くなった。まぁ、KSだからずーっと更年期障害を若いときからやってきているわけですから、体も疲れ果てているわけですよ。
仕事もある意味高給を取れるし借金の返済もあるしで、鞭を打ちながら、世の健常者に自分を持ち上げることに懸命になってきたけれど、もういいのかな、ってね、そう思ったGWでした。

 何年か前から家内には言われていました。

 定年後の人たちは、毎日決まった時刻に出社していないし、週に5日間、びっしりとは仕事していないよ。なのに、同じ状態で、こんなにがんばっているんだから、そういうなかちゃんは凄いね。

 って。


 でもね、ほら、そう言われても、目の前にあるものをどうにかしなければいけないわけだし、惰性みたいでもね、仕事しちゃうわけでしょう。自分に期待されたものをなんとかしたい、という気持ちもあったし。




 そういう中での、今回の崩壊。

 ほんの些細なことから、不穏な空気が流れ込んで、長雨が繰り返されて、家庭崩壊になってしまうかもしれないという不安と、そうならないようにしたいそこは死守したいけど、どうしたらいいのかまったくわからなくなってしまって。家の中を竜巻が通っていったみたいでした。

 なんか長年積み重ねていたと思っていた大きな大きな岩盤が、一瞬にして崩壊してしまった感じでした。いきなり、不安定になってしまって、こういうときのために処方されている安定剤を飲みました。

 で、昨日、かかりつけのお医者さんに行き、(今までの経緯も知っているところなので)あらいざらいをぶちまけて(そのお医者さんに対しての不信感を持っていたことまで、あらいざらいを)、そんで腑抜けのように帰宅しました。

 こんなやり方は無謀だと思うでしょう。でも、大学病院に行って根掘り葉掘り聞かれて話しても、週単位、月単位で時間がかかるけど、こっちの方法の方が、話が早いし今後の人間関係もスムーズに行くし、当然、失敗したときの私が受けるダメージは相当なものになってしまうけど、うまくいけば日単位で改善されるはず。

 結果、問題の多くは解決したらしい。

 後は、私が元に戻れるのにどれだけ時間が必要か、ということか。

 安定剤を飲んで、どうでもよくなったり不安な状態に戻ったりするのを続けるか、安定剤に頼らずに不安な状態のままゆっくりと浮き上がってくるのを待つか。

まだ、そんな途中です。
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# by WofNaka | 2012-05-09 09:47 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
 こんなふうに書かれたら、私には、情報セキュリティ事故が発生したことが、患者に悪影響を及ぼした、としかみえません。

 メディアはもっと正確に表現してほしいですよ。

  「東日本大震災の津波による患者情報の流出が」

 確かにね、波で、流れ出たんでしょうけどね。


 それから、もうひとつ小言を言わせていただけるなら。。。

 必要な薬剤がなくなったら結果症状が悪くなるのは当たり前でしょう。こんなん研究するに値するのかどうか私にはわかりませんけどね。家内も飲まないと生命に危険が及ぶ状況で、東京にいながら、その薬の供給を心配しました。(もちろん、私もですが)。

 被災地だけでなく、必要な薬が手に入るかどうかの心理的な影響、一生に一度経験するかどうかの災害に遭ったこと、家族や知人を瞬時に失ったこと、食べてはいけないものでもそれしか食べることができないから食べたのかもしれない、放射能も含まれていたかもしれないし、そういったことも検討しないといけないのではないですかね。

 それとも、もし本当に発表するに値する研究であるならば、この記事から、それを読み取ることができるような記事にしてほしいものです。
っていうか、誰か解説していただけませんか。


 
Yahooニュースから全文。。。

>>>  「データ消失、糖尿病や高血圧の悪化に影響-大震災で、東北大のグループ」

 東日本大震災の津波による患者情報の流出が、糖尿病や高血圧の病状の悪化に影響を与えていたことが、東北大大学院医学系研究科の小川晋准教授らの研究で分かった。震災後の生活環境の変化による血糖値や血圧への影響は知られているが、大災害に備えた診療情報の管理の重要性も改めて浮き彫りとなった。研究成果は、英国の医学雑誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル・オープン」の電子版に掲載された。

 研究グループは、津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の県立高田病院の患者63人(平均年齢68歳)を対象に、BMI、血糖値、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)、最高血圧、最低血圧、治療薬の服用状況などについて、震災前と発生4か月後の数値を比較。さらに、津波の被害に遭った患者28人(以下、A群)と、津波に被災しなかった高台や内陸部の患者35人(同、B群)を分け、津波の被災による影響も調べた。

 その結果、A群、B群共にBMIと服用薬剤数は減少する一方、血圧、HbA1c、最高血圧、最低血圧は増大したが、BMI以外の数値については、A群の変化の方が大きいことが分かった。また、女性の血圧は、津波の被災の有無とは関係なく、数値が大幅に上昇していた。

 研究グループでは、患者情報の流出で震災前と同様の薬剤投与が困難となり、患者に合った治療が継続できなくなった結果、震災後の血糖値や血圧の方がより悪化したと考察している。女性の血圧に関しては、震災後のストレスは女性の方が大きい可能性があるとしている。
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# by WofNaka | 2012-05-08 21:14 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)

by WofNaka