World of Naka-chan

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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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 今日はお彼岸なので、久しぶりにPCXでお出かけ。

 駐輪場にバイクを止めて、合羽を脱いだりしていたら、お隣に、アンテナをつけたリッターバイクが止まっていて、運転手さんが、やはり防具をはずしたりしていた。

 こういう大型のバイクでは、伊達でアンテナをつけたりしていることが多いので、アンテナ基台を見るクセがついてしまうのだが、そのバイクはアンテナにケーブルがついている。
もう、気持ちを抑えきれずに、声をかけてしまった。

 登場人物)
  Lバイ:Lバイクの運転手さん、局長:市内の無線局長、なか:なかちゃん

 な か:無線をやられているんですかぁ?
 Lバイ:いえ、ラジオを聴いているんですがぁ、よく無線をやっているか
     聞かれるんですよぉ。
 な か:なるほど。ラジオはFMとかですか?
 Lバイ:いえAMもです。
     (そういいながら、固定無線機ほどの大きさのラジオを見せてくれた)

   (もう、いろいろと聞きたくてしょうがない)

 な か:アンテナはどうやってつけているんですか?
 Lバイ:ここのフレームにね(指差しながら)。
 な か:なるほど。
     (大型バイクならではのがっちりとしたフレームに取り付けてあった)
     (だけど、さすがに無線家ほどには。。。)
     アンテナは、もう少しがっちりつけると音がきれいに入ると思いますよ。
 Lバイ:いやーぁ、80km/hで走っていると風の音で聞こえないんです(笑)。

   (もったいないなぁ、いい装備なのにぃ。。。と思いつつ)

   (そこに、もう1人のアマチュア無線局の方が現れた)

 局 長:(Lバイさんに)無線やっているんですか?
 Lバイ:いやぁ、ラジオを聴いているんですけどね、今もその話をしていて。。。
 な か:(局長さんに)アマチュア無線をやっているんですか?
 局 長:ええ。(と言いながら名刺にコールサインを書いてくださった)
 な か:(市内なので)もしかしたら交信しているかもしれませんね。

   (今調べてみましたら、私が城山へ移動しているときに交信した記録があった)

 それから、無線の話やら、バイクのノイズの対策の仕方やらで、駐輪場で話に花が咲いた。

 私の場合は、よくあるんですけどね。こういうの大好きです。

 早く暖かくならないかなぁ。そうしたら、無線機つけてお出かけするんだけどなぁ。
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# by WofNaka | 2012-03-20 14:28 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 車のときは、乗って1時間するとトイレに行きたくなってましたねぇ。また、高速に乗ったときも最初の1時間はそんな感じでした。毎日乗っても、それは変わりませんでした。

で、バイクなんですが。。。
やはり、1時間以内に吐きます。走りながらゲホゲホしながら、ということもありますし、信号で止まっているときにゲー、っていうこともあります。

 なんか喉の奥のほうがカラカラに乾いてしまうんです。普段のその部分は違和感がなく、当たり前に普通なのに、バイクに乗った途端に、乾いてくるんです。ヘルメットの紐の性もなくはありませんが、帰り道では全く大丈夫なのです。

 今朝も、病院までの1時間は、気持ち悪い状況のまま出かけ、やはり、出発して15分ほどで吐いてしまいました。広い通りだったので、道端にバイクを止めて、気が済むまで吐きました。で、すぐに復活、病院に向かいました。

 対策としては、飴を舐めたいところですが、危険なので、タブレットみたいなのを口に入れて、歯とほっぺの間に入れっぱなしにしたり、ハッカ液をしみこませたティッシュをヘルメットに忍ばせたりしていますが、あまり効果はありません。

 単に、慣れなのかもしれないんですけどね。

 でも、それでも、例え寒くっても、帰宅してヘトヘトに疲れても、バイクに乗るのは好きなんですよね。へへへ。
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# by WofNaka | 2012-03-12 14:22 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

(ヘル)メット仲間

 今日は2ヶ月ぶりの通院の日。昨年入院・手術した病院まで初めてバイクで出かけました。
今日は昨日までの暖かさから、一転して冬に逆戻りと聞いていたので、普段の格好に、家内のバイクの合羽まで着こんで、万全の態勢で出かけました。途中ちょっと降られました。

 病院までの道は車で何度も走っていますので、いろんなルートを知っていまして、今日は朝早い時間だったので、幹線道路は通らずに少々マニアックな多摩川沿いを行く事に。ともかく多摩川から着かず離れずのコースです。途中、府中街道を越える前の道が渋滞するのですが、今朝も20分かかりました。

 車のときはしょっちゅう走っていたコースでしたけど、バイクで走るのは初めてだし、いかんせん車の時から随分と時間が経過しています。使いやすくなった道ができていたり、でもマニアックな私が利用する裏街道には、使いやすくなった道はむしろ迷惑で、使いやすくなった道には今まで以上の車があふれます。まぁ、そんなこんなで渋滞も入れて1時間で病院に到着しました。

 術後の状態は順調で、もっと暖かくなると身体も楽になりますから、と言われ、3ヶ月後の予約をいれて帰宅の途につきました。

 帰りは、甲州街道を走ろうと思い、表街道へ。でもそこまでの道もやはり抜け道のマニアックな道ではあります。開かずの踏み切りを如何に使うわないかが勝負どころです。

で、その踏み切りに差し掛かったときのこと。
今日は残念ながら電車通過のため数分待たなければいけませんでした。

踏み切りのすぐ脇に幼稚園があります。
そこの駐輪場に、前かごに男の子が乗った自転車が入っていきました。
男の子は、バイクにヘルメット姿の私が気になってしかたがないようでした。その男の子も自転車用のヘルメットを被っています。凄く気になるらしく、ちょっとでも時間があるとこちらをちら見しておりました。どうしてそんなにちら見しているのが分かったかと言うと、私も同じだったからです。

その子のお母さんは気がついていませんでしたけど、その子が自転車を降りて、幼稚園の階段に向かうほんの一瞬、私はにっこり笑って手をふりました。そうしたら、間髪いれずに同じようにその子も手を振ってニコッて笑い返したのです。やったね。コミュニケーション成立。

 車に乗っているときに、バイクの方が後ろに来たときは、山道では先に通してあげることがよくありました。そのときのバイクの方が手を上げてくれるのを、格好いいなぁって思っていました。車同士ではそんなのないではないですか。憧れていました。
 で、今日の男の子とのコミュニケーションですけどね、同じ感じがしました。その後、男の子は元気に階段を上がっていきました。もうこちらをちら見することも振り返ることもありませんでした。

 メット仲間の絆、って言ったら、大げさかも知れませんけどね。

 うれしかったですよ。
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# by WofNaka | 2012-03-08 13:55 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 今日も寒かったですねぇ。

 ってバイクに乗るから余計に寒いんだけど、出かけてきました。PCXで。



 そのお友達は、友達紹介している方ですが、1年ぶりぐらいですかね、久しぶりのお茶会でした。
仕事の話をして、バイクの話をして、車の話をして、ちょっとだけ古い無線機の話をして、ハイブリッド車の助手席に乗せてもらって、最新の車の説明を聞き、バイクにガソリンを給油して帰宅しました。

 今日乗ったHONDAのPCXには、アイドリングストップ機能がついていますが、先日も書いたように、使っていなくても電子機器に電源供給されるためにバッテリーが消費されていくのです。
かたや、友人のハイブリッド車も、電子機器への供給のためのバッテリーが装備されていたりして、車というイメージよりもパソコンのイメージの方が大きかったです。

 エンジンをかけるのに、パワーボタンを押すのです。ギアのチェンジレバーもWiiのコントロール装置みたいで、ジョイスティックに似ています。しかもフライバイワイヤーで、直接、ギアに繋がっているわけではありません。


 ちょっと話は逸れますけれど、飛行機のパイロットの笑い話ですが、飛行機も電子化されていて、もうパイロットが不要なほど機械化電子化されているのですが、そのうち、操縦席には犬が乗せられることになるだろう、というもの。犬は、パイロットが操縦桿に触らないように監視するんだそうです。で、そのうちに、パイロットは、その犬にえさをあげる役になるかもしれない、というお話ですが、車もそうなる時代が来るかもしれません。

 最近の、追突しない装置がCMで出ていますよね。電子制御されて、おかまを掘らないようにブレーキング操作するらしいです。私はそういうなんでも電子機器で制御されるような車には乗りたくありませんが、時代はそういう方向に進んでいるんですね。そのうち、事故の責任は人ではなくて、車の制御システムの性にされる時代がくるだろうと思いますね。



 それに相対するように、40年ほど前に良く使われた無線機を見せてもらいました。ちょうど、私が開局する頃に使われていた、TRIOのTR-1300とNATIONALのRJX-601です。TRIOは、現在のKENWOODに、NATIONALが無線機を作っていたなんて、驚きでしょう!?
1つのボタンが1つの機能のためのボタンなんです。
最近のボタンは、複数のボタンの組み合わせで機能するようになっていて、そういう操作を覚えられないような私達の年代ではもう扱う事ができません。字も小さいし。

 古き良き時代を懐かしむ、というわけではありませんが、もっと機械は単純であるべきと思います。機械に支配されるような時代は、おそいに越した事はありません。

 もっと、人間的にやりたいものですよ。運転も無線も。
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# by WofNaka | 2012-03-04 14:27 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
 今日は、中級者の遠出をしてきました。

 行き先は、百合丘。

 立川からだと、多摩川沿いに調布付近まで下り、よみうりランドの丘を越えて行きます。
片道20kmほどでしょうか。
何もこんな寒い時期にと思うでしょうが、ホント、寒かったです。でも、もしたどり着けたらOKみたいな軽い乗りで行ってまいりました。所要時間は約1時間でした。車よりも早いかも。

 バイクはHONDAのPCXです。

 で、行く先々で、バイクが話題になって。。。

話題1)

 ある場所の駐車場にバイクを止めてたとき。同じタイミングで止めたアドレス100の女性が近づいてきました。

 女性:格好いいバイクですね。
 なか:ええ。(そうなんですよ)
 女性:私もこういうバイクに乗ってみたいと思っているんですけどね。
 なか:そうなんですかぁ。
    結構重いんですよ、このバイク。格好はいいですけどね。

 女性:でも、足が着かないんではないかってね、ちょっと心配で。
 なか:またいでみますか? ついでですから。
 女性:えっ、いいんですか? (といいつつ、またがってみた)

 なか:今センタースタンド立てているから、足つかないかもしれませんけど。
 女性:つま先が着く程度かな。
 なか:じゃぁ、大丈夫でないですかね。
 女性:ありがとうございました。

 ということで、その女性、うれしそうにどこともなく去っていかれました。

話題2)

 出かけた先は、かかりつけのお医者さん。
 ちょうど、建物の外壁のペンキ塗りをしているところでして、バイクにペンキがかかることを心配しながら、でもそこにしか止められないから、ペンキ塗っているところの近くに止めました。
ペンキ塗りの職人さんたちは、この格好のいいPCXが気になるらしく、さかんに、ちらちらを眺めておりました。

 診察が終わって心配しながら戻ってみると、ペンキは大丈夫でしたけど、すぐ脇で職人さんが休憩しておりました。で、なにやらお話しているんですけどね、「YAMAHA」とか「KAWASAKI」とか言っているんです。どうもバイクの話をしているようなんですね。

 このバイクが行く先々では、バイクの話題になるらしいです。

 運転している白髪頭の私とは、きっと釣り合いが取れないところとかもきっと、気になるんではないのかな、ってね、思いました。
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# by WofNaka | 2012-02-28 20:46 | バイク&無線 | Trackback(1) | Comments(0)
 今日は家内がお休みだったので、初めて二人で2台のバイクで初心者級の遠出に出かけてきました。場所は、自宅から12km余りのところにある、米軍基地サイドにある大きめのホームセンターです。
 アドレスVは私が、PCXは家内が運転です。
しかも今日私は、入れ歯上下をフル装備です。(超ストレスなわけです)

 行きは、名のある街道を走りました。家内が先頭で私が後ろを走りました。
名のある街道だけに交通量が多く、制限速度ほどの初心者にはちょっと速すぎる速度を出さなければならなかったのと、今日の午前中は、とても風が強かったので、アドレスVのような小さい車体のバイクでは、風に煽られて大変でした。
入れ歯のストレス等もあって、行く途中は2回も吐いてしまいました。(もちろん停車してからね)

 バイクでの買い物って、車みたいに詰め込めばなんとかなる感覚では大変なことになるので、財布の状況とBOXの状況とを調整しながらの買い物になりました。まぁ、今日は、買い物が主ではなく、行く事が主だったので、買い物が少なくても問題にはならないのですが。

 帰りは、私のバイクのガソリンの残量を気にしながら、名の無い街道(要するに裏道)を走る、ということで私が先頭を走りました。バックミラーをちらちら見るのですが、家内がいません。余裕があるところで後ろを振り向くと付いてきてはいますが、どうやら忍者のように私の死角を探して走っているようでした。

 帰りの目的地は、自宅近くのセルフではないガソリンスタンド。
ここは旧甲州街道沿いで、車の時からしばしば訪れていたスタンドでしたが、工事中でやっていません。仕方なく、昔の記憶をたどって、ガソリンの残量を気にしながら隣の国立市まで足を延ばします。(国立には12年住んでいた)

 やっとガソリンスタンドに着いて、ガソリンを入れてもらい、タイヤの空気圧調整、ブレーキの調整をしてもらった後のこと。
もうお金も支払った後なのに、店員さんらが立ち去らないのです。
家内は、さっさと離れたところに置いた自分のバイクに行ってしまいました。

 私は、間が持てないので、最近免許を取得した話をし始めました。

 登場人物:年配の店長らしき人(店長)、年配の店員(年配)、私(なか)。

 なか:実は最近バイクの免許を取ったんですよ。
    だから、バイクの使い方が慣れなくって。
 店長:そうなんだぁ。
    50ccとかには乗っていなかったの?
 なか:もっぱら車ばっかりで。
    今日は、家内に付き添ってもらって、走る練習なんですよ。
 
 年配:ご夫婦なんですか?
 なか:(だから家内だって言ってるじゃん)
    ええ。
 なか:(もしかして、白髪頭で活舌が悪いから、おじいちゃんと間違えてる?)

 年配:それはいいですね。気をつけて。

 なんかなぁ。よっぽど暇だったんだんですかね、それとも、なんか不思議な組み合わせに見えたんですかね。もしかしたら、おじいちゃんと娘と間違えられたのかな、とかね。

 でも、これからは、二人とも、アマチュア無線のアンテナをつけて、ヘルメットにはマイクをつけたいでたちになるんだからね。警官だって興味を持つような二人に変身するんだからね!!


 ということで、楽しい、(初心者級)遠出ツーリングでした。
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# by WofNaka | 2012-02-24 19:05 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

出口はどこだぁー

 今日は、ちょっと市役所に出かけてきました。もちろんバイク(PCX)で。

 普段、自転車の駐輪場や、ちょっとしたスペースにバイクを止められる場所があるので、そこに止めようと思っていたのですが、ちょっとした坂になっていて不安定なんです。だから、そういう不安定なところはいやだなぁって思っていました。
でもきっとバイクを置くスペースが用意されているだろう、とのことでネットで検索、やはり地下駐車場の入り口付近にバイクの駐車場所を見つけました。

 用事を済ませていざ帰ろうとしたとき、バイクの駐車場の出口に、下図のように止まれの標識と、左折せよ、との標識があった。出てすぐの横断歩道脇の小道から道路に出るには、車専用の地下駐車場への入り口を2mほど逆走しなければならず、ここは違うな、と考えたのです。そうなると、車と同じように地下駐車場に入るしかなく、初めてバイクできた私は、標識どおりに地下駐車場に入っていったのでした。
a0265144_22522149.jpg

 どうやら、この標識は、道路に出たら左折しかできないことと、道路に出る前に一旦停止せよ、を意味するらしいのですが、私には、地下駐車場に向かって走行せよ、としか見えなかったのです。まぁ、車も最終的には道路に出るだろうし、ということでなにも深く考えずに地下駐車場で降りて行ったのでした。

 でも地下に降りても出口が見当たりません。

 登場人物は、わたし(なか)と係りのおじさん(係り)です。

 係り:ちょっとちょっと、ここは車専用だから入ってきてはダメだよ
 なか:それは知っていますけど、ここに来るような標識になっていて
 係り:へ?

 なか:だから、バイクの駐車場を出てすぐにある標識は、道路に出る前に左折せよと
    書かれてありますよね。(駐車場への入り口の道を逆走するなと)
 係り:(しばらく考えて)
    そうかも、そう取れるかも。

 なか:だからここに来たのです。用事は済ませて帰りたいだけです。
 係り:あー、あれは設置の仕方が悪いんだね。良く言っておきます。

 なか:で、どうやったら帰れるのですか?
 係り:はい、こっちから出てください。
    
   ということで、駐車場内を逆走させるように出口に誘導していただきました。


 教習上を出たばかりの私にとっては、こんな難解な標識は勘弁して欲しいものです。

 道路に出る道に直に描いてあったらよく分かると思います。

 どうか、誰でも間違わないように、是非お願いいたします。市役所さん。
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# by WofNaka | 2012-02-22 12:26 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

バイクに乗ってみた感想

 卒業後、初めて自動二輪に乗ったバイクは、おとといのSUZUKIのアドレスV125ccでした。

 他の記事でも書いていますが、乗った感じはもう50ccの原付バイクでした。取り回しも全然苦にならないし、スタンドだって問題なく、というかあまりに力を入れすぎて、バイクが飛び上がってしまうほどでした。

 1年も乗っていないバイクだったので、エンジンを冷やさないように、時々アクセルを開いてやることや、後ろブレーキの遊びが大きかったので、そのあたりの感覚をつかんだりしてましたね。まぁ、かなり余裕を持って運転できました。
ただ、車体が小さいのが、今後、他の車との位置関係にどう影響してくるのか、楽しみでもあり、恐ろしくもありましたね。


 今日乗った、HONDAのPCX(125CC)は、アクセルをちょっと回すだけで、すぐにスピードを上げることができました。アクセルとスピードにタイムラグが少なく感じたので、スラロームとかは、楽に運転できるのではないかと思いました。なんかバイクに乗っている感覚よりも、サイクリング用の自転車に乗っている感覚でした。スピードを出せば安定するのですが、低速では、ふらついてしまいました。


 久しぶりに、立川の街の中を走りました。
アドレスVで走ったおとといは、すぐ後ろを先日卒業した自動車学校の教習車が走っていました。なんか、教習コースを一緒に走っているような気持ちがしました。白バイも見ましたね。このあたりは、白バイが多く走っています。以前も、裏道で、家内のバイクだと思って振り向いたら、そこにいたのは白バイで、驚いたことがありましたっけ。
おとといのは、追い越し禁止車線で、黄色線を越えて右折するように見えたらしく、反対車線からきた白バイに赤色灯を回されました。「そこを曲がったら、捕まえるぞ」という意志表示だったようです。

 今日は、おとといよりももっと広い範囲を走りました。
 やはり途中から白バイさんと一緒で、今度は、すり抜けを期待していたようでしたけど、こちらは、車と車の間に白バイさんが、きれいに隠れているのを知っていましたし、すり抜けはダメだと教習所で習っていたので、やりませんでした。

 なんか、久しぶりに走った道ですが、特に、旧市役所周辺の道は、片側二車線の道がいきなり一車線に変わって(白線が見えない)いて、またすぐに二車線に変わるところがよくわからず、気がついたら、白バイと並んで走っていました。まぁ、いいっかぁ。

 いろいろと走ってみたんです。片側二車線での車線変更からそのまま右折レーンに入って右折、とかね。まぁ、日常茶飯事の光景ですけどね、車が多い道だったので、こちらを認識してもらえるかどうか、心配しました。でも、何のぎこちなさも無く、うまく、走れましたよ。

 最初のうちだろうけどね、こんなところで感激してしまうのは。

 まぁ、取り回しについての課題は多いけれど、走り出せば、なんとかなるのかと、しばらくこのまま走ってみようと思います。
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# by WofNaka | 2012-02-19 14:28 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka