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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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なんて情熱的なんでしょう。
職場に昨日プレゼントされた花の花言葉です。
 
私の人生の中でも花の名前は何度も聞いていたものの、その花を見たことは、おそらく初めて。
プレゼントして下さった方は、すぐに帰られたので、その花の名前は職員の誰もが覚えておらず。
職場に来る方々に、この花を知ってますか? と尋ねるも、どなたからも わからないとのお返事。本当になぞでした。
 
今日、職場でイベントがあって、そこに参加された親子のお母さんにダメもとで聞いたところ「アネモネ」と即答。花屋さんの方でした。
球根の花で、この季節の花でした。

でも、ネットで調べて見ると、謎が多い花のようだし、毒があるという記事も見受けられました。
切った時には、茎から出る水などに注意ということが書いてありました。
 
やはり綺麗な花にはトゲがあり、情熱的な花には毒がある、ということなのでしょうか。


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# by WofNaka | 2018-03-17 21:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

グライダー

今日は長年あたためてきた、コツコツと作り上げてきた、ひとり用グライダーの試験ができる日。

トラックに機体を乗っけてもらって、飛行場まで来た。

今日は、私と、もうひとりがここで飛ばすと聞いていた。

私の飛行機はデルタ翼で安定性があるものにした。
空港についたら、もうひとりの人の飛行機は真四角が合体されたような形をしていて、空気抵抗がありすぎじゃないかと思えるようなんだけどね。

飛行機を飛ばす前に、飛行場での点検が始まった。
係員に飛行機をチェックしてもらって、必要なものはここで取り付けることになっていた。

あの四角四面のもうひとりの飛行機は大丈夫だったけれど、私の飛行機には、さらに四角いもの、つまりは、もうひとりの飛行機についている部品を付けないとダメ、と言われて、泣く泣く付けることになった。

超悲しいんだけど。


やっと飛行許可がおりて、飛ばせることとなった。

さきに四角い飛行機が牽引されて飛んでいった。
なかなかどうしてちゃんと飛んでいる。

次は私の。
ぐんぐん牽引されて滑走していくものの、なかなか空に上がらない。
機体がぶるぶる震えていく。あの四角いものの性なんだけどね。

なんとか空に飛び出した、その時に、バキって大きな音がしてあの四角いものが落ちていった。
そしてやっと振動がない静かななかにそらを滑空し出した私の飛行機だった。
そう、あれは余計なものだったよね。


動力がないから、まったくの静音で空に漂っているって、すごく気持ちがいいもの。
失速さえ注意すればいいから。
鳥の様子を見ながら、上昇気流のありかを探して飛んでいく。

上を見上げると、なんと他にも飛行機が舞っていた。

今日は、私らだけではないんだな。



しばらく飛んでいると、2機がもつれながら落下していくのが見えた。
あー、落ちていった。
下は海だったけど、落ちたら鉄板に落ちるような状態でとても生きてはおれまいに。。。

海面に落ちる寸前に体制を立て直したかにみえたけれど、やはり海面に不時着してしまった。
乗員は大丈夫みたい。

でも、そのうちの一機、あれ、私と一緒にここに来た、あの四角い飛行機だ。
その四角い飛行機だけが、また上昇していく。しかもダメージはうけていない。

あ、あの飛行機は大丈夫で、また飛べるなにかしらの動力があるんだと思った。
またしばらくすると、同じような光景が見えて、またその四角い飛行機が他の飛行機を巻き込んで海面に不時着していった。

無線で、海面に不時着した飛行機の操縦士は、残念ながら亡くなった、と言っているのが聞こえた。
なんということか。

そしてその無線の声の中に、あの四角い飛行機には近づかないように、という注意喚起のメッセージも流れた。
そして、動力が付いた飛行機や船が、不時着させられた飛行機の側に寄っていく。

あー、また錐揉みで落下していく。
海面に到着した四角い飛行機のパイロットを捕まえることができた船の乗員がパイロットの顔をあげると、そこには酸素マスクをつけた姿が見えた。
他の操縦士らは、不時着と同時に海面下におりていくのに、このパイロットだけが生還できるのはこの酸素マスクのおかげなのだ。
そして、このパイロットが故意に飛行機を落としていることがわかり、その場で逮捕された。

やっと平和な空に戻ったんだけれど、そろそろおりる時間なので、空港を目指して滑空していった。



空港に戻るとたくさんの見物客がいて、その中のひとりの青年が、私もやりたい、と言って、私の飛行機を勝手にじろじろ見だして、似たような飛行機を作ってしまった。
長年研究に研究を重ねた私の飛行機の技術が盗み取られたような嫌な気がした。

そして係員の検査に合格して、簡単に飛んで行ってしまった。



夕方になって、やっとその日のフライトが終了になった。
最後に、今日の成果と、残念ながら故意に起こされた事件や事故の報告があった。
事件に巻き込まれた飛行機は3機。いずれも操縦士は帰らぬ人になった。
そして事故が1件あった。その操縦士も帰らぬ人となった。そしてその飛行機は、私の飛行機を真似て作ったもので、あの青年だということがわかった。
なんでも、上空に牽引された後、そのまま海面に向かって墜落していったとのことだった。なんの技術もない青年だった。









そんな夢を見た。








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# by WofNaka | 2018-03-14 10:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

相談者

大広間くらいの大きさの縦長(横長かも)の畳の部屋での長い会議が、一旦休憩に入った。

2時間はやったかな。

もうみんなへとへとだったんだが。

一番前の方に、カーテンが引かれていて、その奥には相談を受け付けてくれる人が座っているそうだ。

私は会議に参加していたある人を誘って、休む間もなくカーテンを開けた。

そこに座っていたのは、私の以前の上司だった。むかしのまま。

そして、ある人が、身の上ばなしを話しはじめた。

長い長い話だったが、私は、その上司が、相談を受けられるほどの人でないこともしっていて。。。





そんな夢を見た。

とても疲れた。




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# by WofNaka | 2018-03-13 19:38 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

私と狛江市との関係

私の今の職場は狛江市にあって、今でこそ、毎日仕事に出かけているけれど、実は、私と狛江市の関係はかなり昔からある。

①北の端っこにある大学病院が私を受け入れてくれる貴重な病院。何回入院して手術を受けたか。そして家族にとっても。
②知人がその大学病院の近くに住んでいて、毎月のように通ったことがあった。
③音楽系の友人がさらに少し離れたところに住んでいる。
④ある方の実家が、ほぼ中心地にあって、一度挨拶に行った。
⑤国立・立川方面から多摩川沿いに下って品川方面にアクセスするルートを探っていた時に水道道路を利用していた。
⑥国立・立川方面から多摩川沿いに下って蒲田、大井埠頭方面にアクセスするルートを探っていた時によく抜け道として利用していた。
⑦⑤⑥を走っている時に、桜がきれいな道があって、今そのそばに職場がある。

面接に行った時に、そこがあまりにもふだんから利用していた道沿いにあって、驚いた。

今は仕事で自転車で走ることもあるけれど、きっと、以前の方が縦横無尽に走っていた気がする。
そして、今は、そこが職場なのだよね。

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# by WofNaka | 2018-03-07 23:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トラウマ

最近、ホームページに本格的に手を出して、いろいろと試行錯誤しながら作っているんですが、昨夜は、クラウドファンディングが組み込まれたホームページツールがあって、それを2件作り込んだ。

1件は、ワンクリック5,000万円。もう1件は、ワンクリック5,000円の。

で、作り込んでいくうちに、なんかの拍子で、両方ともクリックしてしまったらしい。

5,000円はなんとかなるけれど、5,000万円はどうにもならない。

そして途方に暮れたのは言うまでもないこと。



何年か前に、手の震えからくるチャタリングで、高額な支払いをするはめになったことがあって、それ以降、こういうのはダメ。
もう、怖くてネットなんかできんよ。






そして。。。


そんな夢を見た。

夢だけど、眠れない夜でした。




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# by WofNaka | 2018-03-04 16:53 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

駅前にできた亀裂

駅前広場はちょっとした公園のようになっていて、丸く広いスペースがある。

それを横切るように、駅に向かう人達の流れがいつもできるのだが、今日はちょっと違って、みな、丸いスペースに入っていくのを躊躇しているようだ。

どうしたんだろう。

私も気になって見に行ってみると、駅の線路に平行するかのように、幅が50cmほどの亀裂が走っている。

亀裂の底は暗くてよく見えないが、どうもかなり深そうだ。

人々は、最初は、それを勢いをつけて飛び越えて、駅に向かっている人もいたが、ほとんどの人は、亀裂の前にたたずんで、どうしたものかと周囲の人の状況を眺めているだけだった。

そのうちに、亀裂から駅に向かうスペースに水があふれ出して、一面を覆ってしまった。

人々の手前には亀裂があって、向いに見える駅までの間が泥水で覆われた感じだった。

そんな中でも、駅に向かって、その亀裂を飛び越えて行く人がいたけれど、今度は泥水をクリアしなければいけないから、そう簡単には進めないようだった。

そうこうしているうちに、亀裂を飛び越えた人の中に、いきなり泥水の中に消える人が出始めた。

どうやら、亀裂は、目の前にあるだけではなく、泥水の中にクレバスのように、見えない亀裂がどんどんできつつあるようだった。

ずっと亀裂の前に立って様子を見ている人にはわかったけれど、いつもそこを横切っている人の中には、人混みをかき分けて、亀裂を飛び越えて行く人たちもいた。

駅の方を見てみたら、最初に亀裂を飛び越えた人は、駅までもう少し、というところで泥水にはまったまま動けないでいた。

どうやら、その先にも亀裂があるようだった。

もう、丸い広場にいる10人ほどの人のうち、亀裂に落ちかかって身体が半分くらい埋まっている人が出始めていた。

そもそも、亀裂が見えた時点で、そこを通過してはいけなかったと思うのだが、普段やっていることを、ついやってしまったり、チャレンジした人を見て、後から真似する人もいるんだろうな。

亀裂に落ちかかっている人達を、見ている人はどうすることもできなかった。

結果的に、泥水の広場には、誰も見えなくなった。

みんな亀裂から落ちてしまったらしい。





そんな夢を見た。





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# by WofNaka | 2018-03-02 22:18 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
あ〜んなに敬遠していたホームページ作りですが、最近、いろんな人から、これ簡単だよ、って教えてもらったりするので、【本当に簡単なのかどうかを確認するために】いろいろとチャレンジしています。
ホームページを作りたい、という声が多いのですが、よく話しをしてみると、ブログで足りたりする場合もあって、そこはじっくりと話を聞いて対応してたりします。もちろん職場での話ですがね。
でも、自分でも作ってみないと話が続かないこともあり、一念発起して、先日はWixで掲示板を、今日はアメーバオウンというのでここと同じ名前の写真専用ブログ(WofNaka)を立ち上げてます。
 
で、本当に【簡単か】ということですが、言葉を知っていて、なんとかできるレベルかなと思います。なかなかこれを、誰にでも【簡単】なレベルにしていくのは大変です。
 
そして、実は一番大変なのが、作ってからになります。
家も建てただけで、誰も住まなければ、どんどん使えないものになっていきますが、あれと同じ、ってことです。




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# by WofNaka | 2018-02-27 20:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

元同僚

近所を歩いていると、年に何回かか、何年かに1回か、昔の同僚の会うことがある。

昨日も、まさにそんな感じで、道を歩いていた元同様にばったりと出会った。

いつ会っても昔のままのそいつ、多少年は取ったかもしれないけれど。

そしていつものように路上でお互いの近況を語り合ったり、職場の状況を教えてもらったりしていた。

で、いつもならここで、じゃぁ、と言って別れるんだけど、今回は、懐かしさが先に立ってしまって、付いていってしまったんだな。

そして、途中、当時の社長の家の前を通り過ぎようとした時、大きなワゴン車が止まっていて、中が賑やかだったので、つい覗いてみたら、社長を中心として昔の懐かしい顔ぶれがそこにいた。

何のイベントなのかはわからなかったけれど、懐かしさが先に立ってしまっていたし、社長とお話したいこともあって、つい車の中に入ってしまった。

元同僚たちはきさくに中に向い入れてくれていて、一番奥の席で、久しぶりに話に花が咲いた。

と、ところでそういえば社長は、と見ると、すでに車の中にはいなかった。

あー。やっぱり、私と会うのが嫌なんだな、と思ったから、特に何も言わずに、走っている車の中で、おしゃべりを続けていた。

しばらく走ったところで、そろそろおいとましようかと、言葉に出して、適当なところで車を止めて欲しい旨を伝えたら、止まった場所は、社長の自宅の前だった。

そして、中に通された。

玄関の奥の部屋では、灯りがぼんやりと点いていて、なにやら読経のようなものが低く長く聞こえて来ていた。

元同僚たちに何があったのか聞いたら。。。

社長の奥さんと娘さんが、昨日亡くなったんだよ、って。
私はびっくりして、声がでなかった。
社長の奥さんと小さい頃の娘さんも知っていたから。

二人同時に、なんで、と思ったら、自宅にある回転式のベッドに挟まれてしまったらしい。

そして、その時、ふと思い出したのは、あ、その回転式ベッドって知っている。
社長のお宅に呼ばれた時に、あった、あのベッドだったから。
今日、これが届いてね、ということで見せてもらったものだった。

あー。あれで、こうなっちゃったんだ。

社長は、私と会いたいとかそういうレベルではなく、忙しい、心に余裕がないだけだったんだなぁ。と思って、私も社長宅を後にした。






そんな夢を見た。


社長宅でベッドを見せられたのも、もちろん夢なんだけど、何年か前に見た夢も、ここで思い出すことになった。
それにしても、なんてリアルな夢が続くんだ。

最近の夢は、本当に、自分の近くの人たちがたくさん登場する。
夢の中で、私は、たくさんの人たちと出会えている。

そして、私は寝ている最中に息ができなくて、何度も寝返りを打っている記憶もあるんだな。

ま、それも夢かもしれないんだけど。



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# by WofNaka | 2018-02-27 10:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka