World of Naka-chan

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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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腰骨ツンツン

今日の歯医者さん、都心まで出かけたけれど、家を出る時間がギリギリになってしまって、中央線の特別快速に乗ることに。
しかもギュウギュウ詰め。

嫌だなぁ、ってね。誰しもが思う満員電車だろうけれど、私は最近は特に嫌だ。
できることなら時間を気にせずに済むならば、ゆっくりでもいいから少し空間に余裕が欲しいものだ。

そして電車の中では、あ、これはきついだろうなぁ、という光景が見えた。

立っている人はだいたい3層になる。
座席の前に立つ人と立っている人の真ん中に立つ列と。

その真ん中に立っている女性の皮のバッグの端の尖った部分が、座っている人の前に立つ女性の腰骨付近を押していた。

すぐ横にいた私だったから、あー、痴漢と間違えられたら厄介だな、と思って、少しずつ離れようとするんだけれど、混雑しているから。

そのうちに、押されている人が少しずつ場所を移動する。

押している側の女性は携帯をいじっていて全く気が付いていない。
まぁ、だいだいそうだよね、こういうの気がつかないのは、▼性に多いよね、と思いながら。

押している方が降りたのは新宿駅だったけれど、押されている人が移動できたのはたったの10センチ。

腰骨から脇腹に移動したぐらいかな。

いずれにしても嫌だったろうな、と思った。


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# by WofNaka | 2018-05-15 20:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

パタパタパタパタ

バイクで走っていたら、前の方からパタパタと音がする。

何が鳴っているんだろうと注意していたら、目の前を走っていた中型トラックの右側後方の内側のタイヤからだとわかった。

空気圧がそれだけ低いみたいで、速度が上がると歪むのがわかった。

どうしたものかと思っていたら、そのトラックが宅配便のお店に入って行ったので追いかけて、その旨を伝えた。

高速で走ってたら、パンクするだろうと思ったし、後方を走っている車に影響が出るだろうし、バイクだったらと思うと。

というおはなしでした。



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# by WofNaka | 2018-05-13 22:05 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

出勤時の服装

数年前までは、スーツが基本で、暑さ寒さ対策として、スーツの下に工夫をしていた。

今は、スーツを着ること自体が希で、朝晩の気温に合わせて服装を選んでいる。

一番影響が大きかったのは、バイクに乗るようになってからだな。

もう、周囲が半袖であろうが、自分が寒いかもと感じたら厚着で出かけられるようになった。

今日だって、帰宅時間の気温の予報が17度だったからダウンを着て出かけた。

街ゆく人のなかには半袖の人も多かった中でのダウン。

以前なら結構、勇気がいる格好だけど、実際の帰宅時の気温は15度以下。

ダウンでもちょっと肌寒さを感じた。

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# by WofNaka | 2018-05-07 22:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バイクと車

最近はもっぱらバイクに乗っている私だけれど、今日は、車もあるしバイクもあって出かけていた。

その場に、どうやって来て、なぜバイクと車があるのかは、ちょっと思い出せなかったけれど、これを自宅まで乗って帰らなければいけなくて途方に暮れていた夕暮れだった。

最初は、バイクと車を両手で引きずっていたんだけれど、そのまま通りを引きずっていくわけにもいかず、そんな体力はどこにもない。

そんな中、家内から連絡が入る。

近くの映画館で待ち合わせをしたいって。

それなら、バイクと車のどちらかを運転してくれるかもしれないからね。

そこで、取りあえず、切符を切られないような場所に車を置いて、バイクで映画館まで出かけた。


映画館は結構大きくて、駐輪場にバイクを止めて、裏口から入っていった。

ちょうどその場所は、映画館の座席の最上段に当たるようなのだが、入り口は、スクリーンの後方にあるために、下っていかなければいけない。

通路はなくて、その代わり、手すりのようなスロープのような滑り台のような、それでいて、明らかに人が伝っておりられるような代物ではないことはわかったけれど、下におりていく方法は、それしかなかった。

仕方がないから、落ちないように、慎重にそこを滑り降りていった。

そして、やっと座席までおりたところで、切符を購入するように係員から言われて、いやいや通過するだけだからと言ったけれど、結局、買わされることになった。お金がないのに。

そして取りあえず、形だけ指定された席に腰掛けて、すぐにそこを飛び出して、入り口に向かったけれど、その移動中に家内とばったり会うことができた。

そして入り口に向かったところ、そこでまたまた料金の支払いを言われた。

まずは切符を買っていなかった家内が支払いを求められ、これも一悶着あったものの、なんとか支払いは済んで、今度は私の番になったんだけれど、そもそも支払いは済んでいるはずで、そこでまた待たされることになった。

待っている間、家内と話をするのだが、盛んに窓の外に見える車を指さしている。

どうやら、その車で映画館まできたようだ。

はてさて困った。

これでは、家内にバイクか車のいずれかに乗ってもらうわけにはいかないじゃないかって。

でも、一旦帰ってから、また車があるところまで来るまで送ってもらえばいいじゃないかと思い直して、支払いが進むのを待っているんだけれど、いっこうに対応が進まない。



そんな夢を見た。

そして、夢を見ている間中、ずっと流れていた音楽は、ミッシェル・ポルナレフの Dans La Rue のピッピッ、というところ。延々と聞かされることになるのだが、それはそれで嫌いな曲ではないので気にはならなかった。





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# by WofNaka | 2018-04-21 23:39 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

早朝に走るライダー

正直者というか、ちょっと間抜けというか、そんなバイク乗りがいた。

結構年配のこの男性。

ネイキッドを操るこのライダーは、ひなびた町の大通りを周囲の人々に見せびらかせながら優雅に走るのが日課だったけれど、その時間帯はいつも早朝だった。

そして、なぜかしらないが、必ずパトカーに追跡されることになる。


何も違反はしていない、ただ、目立つ走りをしているだけ。

もしかしたら、このライダーにとって、警察もギャラリーの一部になっているのかもしれないのだが。

そんなことはともかく、必ず最後にはパトカーに追跡されて止められて、免許証を拝見されて、小言を言われて、無罪放免になるのだが、後日、警察に出頭するようにとは言われている。

そうして、朝一に出頭しますと約束されてしまう。

だから早朝にバイクに乗ることになるのだが。

ところで、このライダーは早朝は苦手だったけれど、いつも早朝に走らなければならなくなってしまっていた。



そんな間抜けなライダーの夢を見た。


そんな夢を見た。





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# by WofNaka | 2018-04-21 23:16 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
2004年にアマチュア無線開局30年を記念して無線を災害時に役立てられないか、と思って、ボランティア活動を始めた。
中学生の頃に、故郷で繰り返される津浪災害を知った頃から少しずつ集めた災害情報もあった。
そしていろいろとやったんだな。

・救助犬の活動をしている団体に、通信の仕方を教えた。
・防災訓練している無線クラブに所属して活動しようとした。
・災害時に無線での連携を視野に入れて自分達でグループを作って遊びのような訓練や数々の実験をした。
・東海・東南海・南海地震を視野に入れて東海地方の無線クラブと連携を取ろうとした。

いずれも東日本大震災の前の話。

体力が衰えだした数年前からは、する側からされる側になってきたし、自分の中でそれまでの熱い思いが冷めてきた、という話は、以前にもしたことがある。
最近は、見えないところで地味なことをやっているのかな。
できる時にできることをやるのがボランティアであるとするならば、これからは分相応のことをやっていくのかな、と思う。

ところで、あの熱い熱い思いは、どこに行ったんだろう。

もう過去の話になってしまったんだろうか。





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# by WofNaka | 2018-04-15 22:28 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)
今日の帰りの天気予報は、晴れで寒い、風もそんなに強くなく、だったはずだったが。。。

調布に入ってすぐに雨になって風も強い。寒いのは想定内だ。

雲行きが怪しいかったからね。

そこで、安全なルート、つまりは、風が強い時のコースを選定したはずだった。。。


ところが最後の最後で「道を誤った」。

上の地図だと、高速のインターチェンジの西側付近なのだが、完全にわからなくなった。
それでも、道なりに進むしかなく、そして大きな通りに出た。

標識によると、直進すると帰れるらしい。
でも、そこで曲がるのよね、私は。

そして、曲がった瞬間に、そこがどこだかわかって、無事帰宅いたしました。

走行距離は、今までで一番少なく、どうやら最短距離らしかった。


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# by WofNaka | 2018-04-07 20:28 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

首が落ちてる!

今日、お昼を食べに職場から最寄り駅方面に向かって歩いていた時のこと。

道の途中に、何やら光るものがあった。

なんだろうと思って近づくと、先の尖ったものが落ちていた。
危険だから、とりあえず拾って、捨て場に困りながら歩いていたら、また同じ形のものが落ちていた。
そして、バス通りまでの間に数本のものを拾った。
ここまで来ると、その先が心配になる。

どう考えても、バス通りにも落ちていそうだったから。

果たして、その予想は的中した。

バス通りに三個のそれが落ちていて、トラックがそれを踏んで通っていた。

誰が何の為に、と思うのは仕方がないこと。

どうしたものかと、とりあえず職場に電話した。

釘が何本も落ちている、と。

そうしたら、電話に出た同僚から、首が落ちてるの? と叫ばれた。

いや、釘だから。

なかなか伝わらない。

くーぎー、やっと通じた。

道の途中に何個も首が落ちてたら、職場ではなく警察に電話するってよ。

結局、110番通報した。

その後、待っていると四人の警官が四方から自転車で現れて、私の個人情報をしっかりと記録した後でまた四方に散って行った。

私も事情を説明して、後は宜しく、と。

そして私は駅方面に急いだ。お腹が空いていたから。

そしてまた、釘を見つけた。

あろうことか、直進が出来ない交差点で、そいつは直進したらしい。

すぐに、もとの場所に警官を呼びに戻る。

今度は、警官と一緒にそのまま駅方面に向かうと、やはり落ちていた。

駅に着いたので、今度こそ警官に、宜しくと言ったけど、その後どうなったかはわからない。

なぜ、等間隔で、一個ずつなのか、なぜ、直進したのか、疑問だらけだ。

警官曰く、事件性はないと思われる。おそらく、自転車か何かではないか、と。

ま、事件性がなくてもいいんだけどね、とばっちりを受けて人が傷つかなければいいんだよ、私は。


さて、職場に戻ったら、首が落ちている事件として、しばらく騒がしかった。
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# by WofNaka | 2018-04-05 22:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka